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株式会社 Hyrax
【Webデザイナー】課題をデザインの力で解決するWebデザイナーを募集しています。 アートディレクション、企画・提案など、上流工程も担当していただきます
2015年4月の設立から、クライアント企業からの受託案件となるWebアプリケーション開発、Webサイト構築をメインの事業として展開してきた株式会社Hyrax。
その同社は、2021年1月に不動産業界の企業である株式会社エフステージとのM&Aを実施。エフステージグループ内の企業となり、現在は業務の幅を一層広げるための取り組みを開始している。
これまでは四人体制で、ブライダル業界企業からの受託制作を中心に取り組んできた同社だが、今後チャレンジするのは近年注目が集まる不動産テックの領域だ。
一つの業界における専門的な開発と同時に、継続される受託開発によって技術力やトレンドへの対応も可能にする。
そんな体制の変化の中で必要とされるのが、内製化を実現する経験豊富なエンジニア、デザイナーだ。自由な雰囲気を残しながら、まさに“これからつくる企業”としての側面を持つ同社には、自身の経験と能力を生かすチャンスが広がっていると言えるだろう。
情報提供元:
募集要項
仕事詳細
不動産関係(親会社)の抱えるWebシステムのデザインリニューアルや継続した運用、
受託案件(コーポレートサイト、メディアサイト、採用サイト)のデザイン業務になります。
ゆくゆくは不動産関係の新サイトのデザインなども行っていただきます。
基本的に希望がない限りは完全に分業しており、コーディングは専属の人間が行います。
以下のサイトの運用を行っております。
・親会社のコーポレートサイト
・親会社のブランドサイト
・親会社の物件サイト
受託案件(コーポレートサイト、メディアサイト、採用サイト)のデザイン業務になります。
ゆくゆくは不動産関係の新サイトのデザインなども行っていただきます。
基本的に希望がない限りは完全に分業しており、コーディングは専属の人間が行います。
以下のサイトの運用を行っております。
・親会社のコーポレートサイト
・親会社のブランドサイト
・親会社の物件サイト
職種
WEBデザイナー
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
東京都
勤務地(住所)
東京都文京区本郷4-26-8 山憲ビル201
※2021年3月までは完全リモートワークで進めていましたが、
新入社員が増えたため現在は出社しての業務となります。
※2021年3月までは完全リモートワークで進めていましたが、
新入社員が増えたため現在は出社しての業務となります。
交通
都営三田線 春日駅 徒歩1分
都営大江戸線 春日駅 徒歩1分
東京メトロ南北線 後楽園駅 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 徒歩5分
都営大江戸線 春日駅 徒歩1分
東京メトロ南北線 後楽園駅 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 徒歩5分
給与・年収
360万円〜800万円
月給:300,000円~(能力に応じて優遇)
※経験・スキルを考慮の上、規定により決定します
※試用期間3カ月(条件変動なし)
※月40時間分残業手当含む
■昇給年1回
■賞与年2回(7月/1月)
月給:300,000円~(能力に応じて優遇)
※経験・スキルを考慮の上、規定により決定します
※試用期間3カ月(条件変動なし)
※月40時間分残業手当含む
■昇給年1回
■賞与年2回(7月/1月)
待遇・福利厚生
■各種社会保険完備
■交通費支給
■交通費支給
休日・休暇
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■有給休暇
■祝日
■有給休暇
企業情報
会社名
株式会社 Hyrax
(企業カナ名称:カブシキガイシャ ハイラックス)
(企業カナ名称:カブシキガイシャ ハイラックス)
本社所在地
東京都文京区本郷4-26-8
山憲ビル201
山憲ビル201
設立日
2015年04月
資本金
1000万円
代表者
代表取締役 服部 良弘
従業員数
7人
平均年齢
33.1歳
URL
https://hyrax.co.jp/
事業内容
WEBデザインからフロントエンド開発、システム開発までワンストップでWEBに関わる開発案件を行う
その他・PR
- 求人の背景
- 今年M&Aをしたばかりで、親会社が抱えるWebに関する課題解決を一手に引き受けており、
人材が不足しております。
会社としての第二創業期を一緒に成長させてくれるデザイナーを募集しています。 - この仕事で得られるもの
- ・親会社のサイトを運用面まで見るため、納品したら終わりではなく様々なフィードバックや反応を収集出来ます
・自由度が高く、デザイン業務に集中することが出来ます
・残業時間が少ないため、自分自身を磨く時間が大きく取ることが可能です - 不動産業界企業のグループ内で、開発力を生かしながらさらなる飛躍を目指す
- 2015年4月の設立から、クライアント企業からの受託案件となるWebアプリケーション開発、Webサイト構築をメインの事業として展開してきた株式会社Hyrax。その同社は、2021年1月に不動産業界の企業である株式会社エフステージとのM&Aを実施した。エフステージグループ内の企業となり、業務の幅を一層広げるための取り組みを開始しているのが、現在の同社の姿だ。
代表取締役である服部良弘氏は、元々Web制作等を手掛ける会社のメンバーとして、Webサイト制作・開発に携わってきた人物であり、退職したタイミングで同社を立ち上げたという経緯がある。設立当時を振り返り、服部氏は次のように語っている。
「退職する際に、その後はフリーランスで活動しようという考えだったのですが、当時の仲間から“一緒にやりましょう”という声を掛けてもらったこともあって、自分が代表となって当社を設立することになったのです」
自身のキャリアと同時に、共に働く仲間との関係性を大切にする思いが強かったからこそ、服部氏は関わる人々の最適な環境をつくるべく「起業」という手段を選んだということだ。そして今回のM&Aに関しても、自社の環境を冷静に捉え、今後の発展のために最適な選択肢として考えた不動産業界企業との経営統合という道を選んだのが、服部氏の判断だった。
「設立から5年を経て、今後の成長を見据えた変化が必要だと、私は思っていました。そこに、業界自体が大きく成長する見込みのある不動産業界の企業が、私達の力を必要としてくれるというチャンス溢れる状況になり、その依頼に応じたというわけです。大きな親会社の傘下に入ることで安心感は大きくなりましたし、自由度が減るような不安もない状態で統合を実施できたので、これからの展開には大きな期待感を持っています」(服部氏)。
これまでの実績として、ブライダル業界からの依頼に応えながら、デザイン性の高いWebサイトを構築してきた同社。その構築力に加え、スピーディーな対応によって的確にプロジェクトを進行させることができるメンバーの力が、同社の強みだと言える。その特徴がエフステージ社の目に留まったことで、今回のM&Aの話が生まれたのだと、服部氏は考える。
「当社がこれまで手掛けてきたWebサイトやアプリケーションに関して、そのデザイン性やクオリティに関する評価を得られたことが、エフステージ側からのオファーに繋がったのだと思っています。それに加え、面談でお会いした際に “相性の良さ”を双方が感じられたことで、M&Aを成功させることができると確信しました。この良好な関係性の中で、さらなる飛躍を目指していきたいと思っています」(服部氏)。 - B to B、不動産テックという新たな領域にチャレンジする変革期
- 不動産業界企業のグループに参画した同社は、今後の目標として「不動産テック」と呼ばれる領域への取り組みを積極化させていくということを掲げている。具体的には、不動産関連企業向けのB to Bサービスシステムや、不動産物件掲載用システムの開発を皮切りとし、不動産関連業務のニーズとITテクノロジーを掛け合わせた革新的なチャレンジによって、業績の向上を狙うということだ。同社のバックエンドエンジニアとして業務をマネジメントする江田烈氏は、その取り組みについて次のように語る。
「これまで当社は、ブライダル業界のお客様からのご依頼を中心に、一般エンドユーザー、特に20代の女性をターゲットにしたサイトの開発を主に手掛けてきました。つまりB to Cサービスが中心だったわけですが、要件さえしっかり定義できていれば、どんなサービス向けのものでも構築できるという自負が、私達にはあります。元々私はSIer企業で企業向けの基幹システムを開発していましたので、その経験も生かしながら幅広いニーズに対応していきたいと思っています」(江田氏)。
その江田氏は、以前在籍したSIer企業からの出向先で代表の服部氏と出会ったことから、現在共に業務する関係を築いている。一般ユーザー向けのサービスを中心に手掛けてきた同社でありながら、経験・スキルを豊富に有するメンバーの力があればこそ、企業向けのWebシステム開発業務に関する不安は存在しない。それだけの技術力と対応力を、同社は備えているということである。そして現在、これまで少数精鋭の体制で案件に対応してきた同社では、そのハイレベルな対応力を持つチームに新たなメンバーを加えるタイミングを迎えているという。
「当社は今、私と江田、そしてもう1名の合計3名がバックエンドエンジニア、フロントエンジニアが2名という5名体制で運営しています。親会社となったエフステージグループとしての方針もあり、今後はデザインも含めた開発業務の全てを内製化する予定です。求めているのは経験豊富なデザイナーなのですが、不動産関連業務に関しては専門分野の知識を持つディレクターの下で作業を行うことができるので、どの分野に特化したスキルや知識でも当社の業務で生かせると思っています」(服部氏)。
現在、同社では顧客からの依頼案件を調整し、グループ内で発生する不動産関連案件の受注体制を整備している段階にある。その中で、即戦力となるエンジニア、デザイナーを迎え、制作体制を強化していきたいというのが、同社の考えということだ。 - 自由さを感じながら、誠実に、ワークライフバランスを大切に働ける環境
- 少数精鋭体制から、異業界である不動産関連企業のグループ会社へと変貌を遂げた同社。これまでの同社の作業環境は、江田氏によれば「ある意味でゆるい雰囲気の中で、自由に取り組めた」という特徴があるそうだが、今後はどう変わっていくのだろうか。また、制作企業としての姿勢はどのように変化していくのだろうか。そうした質問に対し、江田氏は次のように答えてくれた。
「以前在籍したSIer企業に比べ、自由度が高い部分が当社の魅力だと感じています。前職では、物事を進めるためには、その都度上長の許可を取る必要がありましたが、当社での作業においてはその場で話し合い、その場で決議することができるので、スピード感と自由さを感じながら仕事ができると思います。また、これまでは依頼された案件を丁寧に進めるというやり方でしたが、一つの業界に特化した強みを持つということは、今後の成長を目指す上では非常にいいことだと、私は思っています」(江田氏)。
将来的な発展を見据えたM&A、そしてそれに伴う業務範囲の拡大や、社内体制の整備等、変革のためのアクションが続く同社の環境。その変革の先に見据えるものについて、江田氏にイメージを語ってもらった。
「ここ数年で、不動産テックという領域が非常に注目され始めているのは事実だと思います。この領域に関するカオスマップにエフステージが掲載されるぐらいまで成長を果たしたい、そのために力を発揮したいというのが、私個人の目指すところですね。本当の意味で“これからつくっていく会社”である当社に、意欲を持って入社していただける方をお待ちしています」(江田氏)。
また服部氏によれば、親会社からのニーズに沿った不動産業界向けの業務を担う一方で、これまで通りクライアントからの依頼を受け付ける受託案件の業務も継続して行う方針だという。一つの業界に関する専門的な開発力を備えると同時に、幅広い受託案件によって最新の技術やトレンドにもアンテナを張り続けることができるのも、同社の環境にある魅力だ。
「体制は変化する部分がありますが、これまでと変わらずユーザー目線での開発を心掛けていきたいと、私達は思っています。自由度を感じながら、大きな業界に向けた新しい開発を手掛けたい。誠実さを大切に、ある部分では“ゆるさ”を持ちながら、ワークライフバランスを考えながら働きたい。そんな方には、当社の環境はマッチするのではないでしょうか」(服部氏)。
応募方法
応募方法
こちらのページ下部にある「応募する」ボタンをクリックし、ご応募ください。
選考プロセス
1.書類選考
2.面接
3.内定
2.面接
3.内定
応募資格
【必須要件】
■Webデザイナーとしての実務経験3年以上
■Photoshop・Adobe XD・figmaいずれかでのデザイン実務経験
■自主性・柔軟性・責任感を持っている方
■時間と約束を守れる方
【歓迎要件】
■Webが好き
■メンバーを牽引する意欲のある方
■思いやりのある方
■作るものに誇りを持てる方
■一緒に会社を育てる意欲のある方
■Webデザイナーとしての実務経験3年以上
■Photoshop・Adobe XD・figmaいずれかでのデザイン実務経験
■自主性・柔軟性・責任感を持っている方
■時間と約束を守れる方
【歓迎要件】
■Webが好き
■メンバーを牽引する意欲のある方
■思いやりのある方
■作るものに誇りを持てる方
■一緒に会社を育てる意欲のある方
必読
すでにGreenの会員の場合、当サイトで応募時に入力する情報で、Greenに登録済みの履歴書・職務経歴情報が更新されます。
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WEBデザイナーについて知ろう
- WEBデザイナーに必要なスキル・資格は?
- 必須の資格はありません。「ウェブデザイン技能検定」という特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が主催する検定はありますが、これがないと仕事ができないわけではありません。デザインの作成スキルは必要になりますが、実際の業務を経験しながら体得することも多く、最初から高いデザインスキルが必要というわけではありません。そのため美術大学の出身である必要はなく、まずWeb制作会社に入社し、経験を積みながら覚えていくという流れが一般的です。また、あわせてコーディングなどのWebの知識もあるとよいでしょう。
- WEBデザイナーどんな人に向いている?
- デザイン関係の仕事に就きたい人は勿論のこと、チームでひとつのことを成したい人、相手のことをしっかり考えられる人が向いています。ひとつの制作にはWebデザイナーだけではなくプロデューサーやディレクター、プログラマー、マーケティングなどさまざまな人たちが関わります。また、デザイナーはデザインだけをやっていれば良いわけではなく、企画の意図や目的を理解し、具現化する力や、サイト利用者の気持ちになって使いやすさを追求する必要があるため、チームで動くのが好きで、相手のことをしっかり考え、意見を述べられる人に向いています。
お仕事探しアドバイス
- この求人のようなソフトウェア・情報処理業界への転職を考えているユーザーの情報まとめ
- キャリアインデックスに登録をしているユーザーの中で、ソフトウェア・情報処理業界希望のユーザーは、現在の年収が平均:424万円です。男女比は男性・80%:女性・20%で、平均年齢は46歳です。これまでに平均3回ほどの転職を経験しており、現在は離職中の人が35%・就業中の人が65%です。また、この業界には、英語スキルが初級(読解のみ可)レベルで応募可能な職種の求人もあります。ソフトウェア・情報処理業界の求人にご応募される際は是非ともご参考にしてください。