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渋沢社史データベース
渋沢社史データベースは、会社の歴史をまとめた出版物である「社史」の内容を、目次・索引・年表・資料編といったデータから検索することができるサイトです。社史を通して、近代日本における経済社会の発展を担った人々や企業の事績、経済発展が社会の変化や日常生活に与えた影響を、具体的な出来事に即して知ることができます。
コンテンツ紹介
名所江戸百景 水道橋駿河台
本郷台地から神田川に架かる水道橋越しに駿河台の町を見下ろしている。駿河台の名は、徳川家康とともに駿河(現在の静岡市)より移住した家臣が居を構えたことに由来する。端午の節句の大きな鯉のぼりが手前にくの字に曲がって翻っている。奥に広がる屋敷の方々で吹き流しや幟旗、魔除けの鍾馗の幟が見られるが、これらは武家の習わしで、鯉のぼりを上げるのは町人の文化であった。遠景には5月の澄み切った富士の姿が見える。
花下躍鯉
桜の枝越しにみる月は低い視点から眺め、とび跳ねた鯉は上からの視点で描いていて、月の浮かぶ空間と水面との境があいまいにあらわされている。背景描写とは対照的に桜花と鯉が極めて細かく描き込まれて幻想的な月夜となっている。 絹地に墨と顔料で描かれた日本画です。山桜(やまざくら)がちらほらと花を咲かせる月夜、静寂を破って跳躍した鯉の一瞬の姿を描いています。桜の枝越しにみる月は低い視点から眺められている一方で、とび跳ねた鯉は上からの視点で描かれています。月の浮かぶ空間と水面との境はあいまいで、画面の奥の桜も淡いシルエットとしてあらわされています。これとは対照的に、近景の桜花や鯉、波しぶきは極めて細かい筆致で描き込まれています。複合的な視点や対照的な描写が、幻想的な場面を効果的に演出しています。 作者の飯島光峨は1829年生まれ、絵師の沖一峨(おきいちが)に画(え)を学びました。師の一峨は15世紀いらいの伝統を有する画派、「狩野派」(かのうは)に属する絵師でしたが、狩野派以外の画風も積極的に取り入れたとされます。飯島光峨も、伝統的な画風に写実的な表現を加えた「円山派」(まるやまは)のスタイルを継承しつつ、新しい時代にふさわしい表現や境地を目指したといわれています。優美で細緻な動植物の画(え)を得意とした光峨は、明治10年、1877年の第1回内国勧業博覧会をはじめ、数々の博覧会や展覧会に作品を出品しました。
錦鯉(にしきごい)
新潟県長岡市・山古志は、錦鯉発祥の地と言われます。江戸時代後期、食用として飼われていた真鯉(まごい)の中に、色や模様のある鯉がまれに出たため、掛け合わせて錦鯉を生みだしました。大正3年、東京の博覧会に出品したことで山古志の錦鯉は全国に知られます。棚田に作られた池は日当たりがよく、色つやよい錦鯉を育てるのに最適でしたが、2004年の新潟県中越地震により、多くの池に深い亀裂が入り壊滅的な被害を受けました。この危機を、雪国の忍耐力でなんとか乗り越え、200年続いてきた錦鯉の歴史を今も守っています。\n\n(この動画は、2015年に放送したものです。)
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2022/04/25 「渋沢社史データベース」と新たに連携しました!
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