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会話

日本英文学会2日目。朝から遠藤不比人先生の超シャープなウルフ&精神分析研究を拝聴して、日曜朝の眠気で曇った頭も強制的にスイッチが入れられた気分。
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英文学会第4発表、西野方子さんのアリ・スミス論、コラージュに注目したとても丁寧な読解。質問が出なかったのは残念だけど来聴者は皆、西野さんと司会(訳者)の木原先生とのやり取りに聞き入ってしまったのかも、と思った。
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西野です、発表を聞いてくださってありがとうございました。作品分析でもう少しモダニズムの技法や背景などと繋げられたらよかったなと思います。これからしばらくはコラージュ研究などを補強しながら、アリ・スミスや大戦以降の文学とモダニズムについて考えていきたいです。
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発表お疲れさまでした。終始落ち着いた話し方で、良い発表だったと思います。個人的にはPauline Botyの“nostalgia for NOW”に言及した部分にもっとも関心を持ちました。この言葉から、すぐにジェイムソンを想起する人はきっと多いのでは、と思います。
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返信先: さん
このBotyの言葉は捉え方が難しくて、四季四部作を通して考えるときに少し意味が変わってくるような気もしています。さらにこの作品は映画も関わってくるので、ジェイムソンも合わせて何かを語れそうな予感がしてきました。コメントをくださってありがとうございます。

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