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最終更新日:2022/3/15
「私たちが手がけているのは、あらゆる産業界の発展を支える仕事。大きな誇りとやりがいを抱いて、働くことができるでしょう」と語る増田社長。
溶かした金属を型に流し込んでつくる「鋳物(いもの)」は、古くから伝わるモノづくりの基盤となる技術。たとえば、マンホールのフタや門扉も、この技術を使って製造されています。当社は90年近く、さまざまな産業機械の一部となる鋳物部品を手がけてきた会社。製造する部品は100kgから15tまでと、非常にスケールが大きいものばかりです。当社の鋳物部品が組み込まれた産業機械は、自動車やテレビ、スマホといった生活に身近な製品の製造現場で多数活躍。実は、紙幣をつくる特殊な印刷機械にも使われています。私たちの存在は、一般にはあまり知られていません。けれども当社の技術は、人々の暮らしと産業界の発展を土台から支えているのです。当社の強みは、鋳物の国際規格「ミーハナイト」のライセンスを取得していること。高い技術力と管理能力を有する工場として、名だたる上場企業から多くの信頼を獲得しています。競合他社が「NO」という高度なニーズにも、私たちは期待を超える技術力で対応。プラスαの付加価値によって、業界で強い存在感を放っています。社員の成長こそが、会社の成長の原動力。そのように考える当社では、人材育成に力を注いでいます。入社後は、5カ月間のジョブローテーションで会社の仕事をひと通り経験。その後、製造現場で鋳物づくりをじっくり学んでください。配属後も、日本鋳造協会主催の「鋳造カレッジ」への派遣や、鋳造技能士・鋳造技士といった資格の取得支援を通して成長を後押し。製造経験を積んだ後は、技術・品質管理・営業と多彩な活躍のフィールドを用意しています。平均年齢35歳の当社では、20~30代が多数活躍中。歴史ある会社ですが堅苦しさはなく、自分らしさを発揮しながら働ける風土が根づいています。一人ひとりの意見にも積極的に耳を傾けており、新しい提案も大歓迎。実際、現場の声をもとに新たな材料メーカーとの取引をスタートさせたこともあります。部署の垣根を越えて、チームワークも抜群。長年にわたって、新卒社員の定着率は安定しています。〈代表取締役社長/増田清治さん〉
<大学> 大阪経済法科大学、共栄大学、近畿大学、国士舘大学、城西大学、駿河台大学、大正大学、大東文化大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東洋大学、日本大学、室蘭工業大学、ものつくり大学、流通経済大学(茨城)、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 小山工業高等専門学校