『週刊読書人』で、加賀野井秀一先生が拙著『身体の黒魔術、言語の白魔術』(ナカニシヤ出版)を書評してくださいました。ありがとうございます。>見事な出来ばえの研究書 衰えぬメルロ=ポンティ人気|身体の黒魔術・言語の白魔術 メルロ=ポンティにおける言語と実存 書評 dokushojin.com/article.html?i
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返信先: さん
加賀野井先生の『メルロ=ポンティと言語』(世界書院)は、メルロ=ポンティの言語論をテーマとする修士論文を準備していた頃に熱心に読んだ本の一つ。そんな先生から評をいただけるのはとても嬉しいです。
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「……著者にとってもまた、この執筆そのものが、かけがえのないビルドゥングスロマンとなり、彼に新たな器官をもたらしているのに違いない」。この点は、本書以降、自分の研究を進める際にひしひしと実感しているところ。
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