hongjang@hPoInCgDj4a0n3g『帝国のはざまを生きる 交錯する国境、人の移動、アイデンティティ』がみずき書林より刊行されました。ぶっとくて高い本なので、お買い求めいただけるとありがたいですが、図書館にリクエストするなどして読んでいただけると幸いです。mizukishorin.com蘭信三ほか編『帝国のはざまを生きる』/みずき書林午後0:17 · 2022年4月18日·Twitter Web App2 件のリツイート9 件のいいね返信できるアカウント@hPoInCgDj4a0n3gさんがフォローしているか@ツイートしたアカウントが返信できます
hongjang@hPoInCgDj4a0n3g·4月18日返信先: @hPoInCgDj4a0n3gさんちなみに私は第一部「移動の経験は世代や境界をいかに「越える」のか」の総説と編集を主に担当しました。3名の次世代研究者が、日本と南北朝鮮に跨る在日朝鮮人の親族ネットワーク、台湾出身ニューカマー第二世代、中国帰国者三世をそれぞれ事例としながら、意欲的な論考を寄せてくださいました。125
hongjang@hPoInCgDj4a0n3g·4月18日総説では「越える」ことを過度に強調することで境界や世代の「はざま」を見落としてきたのではないかという問題意識から、在日朝鮮人のエスニシティ/ナショナリティについて再考しました。図らずも孫片田晶さんの補論と補い合うような内容になったので、合わせて読んでいただけるとありがたいです14