2017年が変わって、一年以上ぶりになりますが、ブログへの投稿を書き込みを再開します。
大晦日の夜に「ねほりんぱほりん」の過去の再放送に、「偽装キラキラ女子」の回があり、twitterの偽装アカウントの話がありました。
この話を観て、思い出したのが、一昨年に発売されたVita向けのゲーム「ネットハイ」。このゲームは、ネットハイの世界で展開されているtwitterライクの「ツイイッター」というシステムのフォロアーの数が多いアカウントの実態を暴くというものです。まさに、偽装アカウントの世界をそのまま投影したゲームです。
システム的には、「逆転裁判」や「ダンガンロンパ」のようなシステムですが、このゲームの特徴は、一人の犠牲者もでなくて、すべての敵に対してハッピーエンドになっていることです。
ストーリーは、iPhoneのSiriを彷彿させる女性型AIをパートナーに、知り合った女性を助けるために、小心者のオタクが覚醒して、虚像で固まった偽装アカウントを次々と暴いていくものです。
販売本数は少なかったですが、なぜ偽装アカウントを作ったかがとあかされる都度に、親子愛などちょっと感動的な話が続いて、一気にクリアしたゲームでした。