明日、米国でタイタンフォールの発売です。このゲームはとてもE3から話題になっていて、発売前に最高潮になっています。よって、ちょっとタイタンフォールについて書いてみます。
タイタンフォールはロボットのFPS(つまりコックピット視点)と人間の兵隊のFPSを組み合わせたゲームです。ちょっと面白そうでしょう。つまり、ゲームのコンセプトは珠玉です。でも。。。
以下はファミ通の記事の抜粋。
・マルチプレイのみのゲームでオンライン専用
・キャンペーンもマルチで計9戦でただ前後に演出が入るだけ。
ルール固定。両陣営をプレイしても多分約5時間でクリア。
・マルチのルールは5種類のみ。
・タイタンは3種類のみ。
・レベルは最大50。2日間のレビューイベントだけで30台後半までいく。
・レベルリセットによる周回プレイにメリットなし。
・オンラインに有料のシーズンパスあり。
なんかボリュームが薄い、薄いです。これで、XBX360版は7,665円のフルプライスです。なんか間違っているような気がしてきました。
PS系のゲームですが、オンライン専用のマルチプレイのみのFPSとしてDUST514やWarframeというゲームがあります。これらのゲームは、F2Pでアイテム課金です。これらのゲームでも無料の段階でも対戦ルールは数種類あり、多くの同程度の武器があります。また、XBX360だけど、タイタンフォールと同じようなコックピット視点とFPSを組み合わせた機動戦士ガンダム・オペレーショントロイというゲームがあります。これも7000円のソフトです。対戦ルールは3種類と少ないけど、そこはガンダム、連邦6種類、ジオン7種類のMSが登場します。
タイタンフォールは、解像度792p(なぜか720pの10%増し)で60fpsということだが、フレームレートは1桁になることもあるらしいです。グラフィックでもあまり次世代ではないです。なんか出来の悪いFPSのおまけ程度のマルチプレイモードを切り出してきたようなゲームです。しかし、このような出来なのに、MSとしてはXB1も牽引役として期待し宣伝もすごく、EAもXBOX陣営に独占することでMSから多くの金を引き出しているようです。これが悲劇の始まりです。メタスコアのユーザレビューを見ると、PC、XB1版とも6.0と低い点になっています。
例えるならば、A5ランクの牛肉を使った創作料理を出す店を三ツ星レストラン出身のシェフが銀座に出すことにし、マスコミ向けの試食はうまく、テレビなどに前宣伝されたけど、実際に開店して店に行くと1万円で一口サイズのまずい料理を出されたようなものです。
どうしてこうなったのでしょう。残念です。
でも、批判ばかりしても仕方がないので、こうしたらいいという案を考えます。一番は、アーマードコア並みとは言わないですが、多くの種類のいろんな場所がカスタマイズ可能なタイタンを出したオフラインのシングルプレイを追加することです。でも、このままマルチプレイにするのなら、次のようにすべきでしょう。
①基本無料あるいは低価格のゲームとする。
②対戦数を64名くらいにする。
③解像度もフレームレートも1080p60fpsにする。
④モードもマルチプレイの対戦だけでなく、「課金で」ミッションモードやオペレーションモードなどの多人数で楽しめるモードを追加する。
⑤兵種も「課金で」いろいろ(狙撃兵など)と用意する。
⑥タイタンも「課金で」数多くの種類(近接型、中距離型、遠距離支援型)とカスタマイズ要素を追加する。
これくらいすると、きっと爆発するくらい売れるでしょう。
素材(コンセプト)がいいだけにもったいないです。パシフィックリムのように日本のリアルロボットアニメやゲームを研究すべきだったでしょう。
テーマ:ゲーム
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