こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
久しぶりの晴れ間です…!
さて、今日のテーマはお金のエネルギーです。
わたしは新卒からずっと経理事務をやっており、いわゆる本業がこちらとなりますよ
※白蛇神社
まず、お金に嫌われる人の特徴はズバリこちら。
「お金のことをずっと考えている人」ですね。
その反対に、お金に好かれる人はこちら。
「お金ってありがたいなあ」と思っているかたで、
そんなにお金のことを思い出さないかた、です。
※うふふ♪
お金は対価として入ってくるものですが、
お金そのもの(紙幣とか小銭)にも、もちろんエネルギーが付いています。
よって、カルマとの因果関係が非常に働きやすい物質でもあるのです
だから、
職場の人に嫌がらせをしていると…
ある日、突然離職を宣告されてしまったりします
このように、自分のやった行いがお金という収入面で大きく跳ね返ってくることも多いのです。
さて、起業や副業が流行っていますが、フリーランスの成功率は1パーセントだと言われています。
お金を集めることができる人ってどんな人だと思いますか?
たくさん物を持っている人?
価値をたくさん持っている人?
いえいえ…
お金が集まる人と言うのは、信頼される人なのです。
さて、今までは物質社会でしたので、先祖がどれだけ栄えていたのか、
自分がどれだけ所有していたのかによってお金の出入りは決まっていました。
アメリカの貧富の二極化の最大の原因は、
「努力すれば成功して、お金が手に入る」という思想があったからです。
これは逆に読めば、「貧乏な人は努力をしていないからだ」ということになります。
低賃金労働者に寄り添っていない思想なのです。
先日のメンタリストDaiGoさんのYOUTUBEのホームレス差別発言騒動ですが、
これは彼が能力至上主義であったから、ああいった発言になったのかもしれません。
自分がそうなるかもしれない、という思想が抜けていたのです。
こうして、物質主義・能力主義が更に加速して、二極化が進んでいました。
しかし…。
能力が開花すれば、必ずや成功する時代ももはや難しくなってきました。
ネットが世界中を網羅し、良いものはあっという間に模倣されるからです。
よって「差別化」を図らないと、競争社会に巻き込まれます。
市場があって、需要があっても、
売る人が多すぎると、価格を下げないと物が売れなくなるのです。
そう、つまり「物をコピーして売る」だけでは難しくて、
「何かの価値を載せる」、
「プロセスそのものを売る」ということに移行してきているのです。
ここから一歩抜きんでる人は、実は「努力の人」だけではありません。
信頼されている人です。
そして、信頼されている人は、「運が良い人」なのです。
運の良さとは、エネルギーをいかに循環させたかどうかで決まります。
まずは、自分が「放つ」。
できるだけ、良いものを放つのです。
それを周りに波及する。
やがて、周囲の良いエネルギーが自分に返ってくる。
福の神のような存在なのです。
身体を取り巻くエネルギーの膜は、明るければ明るいほど、「その人らしさ」が表れます。
もって生まれた魂の本質を磨くと、輝いてきますよ。
だから、模倣しているだけでは、本当の意味では輝けないのです。
人間は「信頼している人」からしか物を買います。
もちろん、安いところから買うこともありますが、嫌な店員がいるところでは、避けるようになります。
つまり、これこそがお金を引き寄せることと繋がっていくのです。
いやいやお金を支払っているのなら、そこはもう止める。
そして気持ちよく支払えるところを探す。
同じようなのれんでも…
何かが違うかも?
お金にはエネルギーがあると言われておりますが、これは実際に、
「その前に使用した人の念がついている」とも言えます。
つまり…
お金が気持ちが良いくらい入ってくるようにする方法とは、
お金を気持ちよく支払っている人に起こってくる。
つまり、最初に支払いの時に感謝の念を乗せておく。
ひとつひとつの小銭を、カウンターに置くときに感謝の念を抱いてみてください。
そしてぜひ、気持ちよく使いたい人に、お金を使ってみてください
すると不思議なことに、支払ったお金がまた戻ってくるかも、しれませんよ。
わたしが経理事務で長年ずっと思ってきたことは…
福の神って、金払いが良い人に憑く。
お金の支払いが乱暴な人には、福の神が寄ってこない。
福の神のような人って…
人が喜ぶ顔が好きなんでしょうね