こんにちは。
このブログは不思議なことを呟いておりますよ。
お気軽に読んでみてくださいね。
さて、今日は娘の小学校の入学式でした。
娘が産まれて楽しいことしかありませんでした。
これからもずっと見守っていけたらなあと思っています。
今日は珍しく、不安についてのお話です。
「不安だわ〜」
とドキドキすることはありませんか?
そう言う時は頭の上が塞がった状態で、うまくエネルギーが循環できず、とても苦しいです。
波動も下り、精神不安定になってきますよ。
この状態は、思考が未来に飛んでいるときです。
いいえ、仮想現実でしょうか。
不安にフォーカスすると現実になる、という文章を目にしたことはないですか?
これ、逆なんです。
不安は9割以上実現されません。
不安というのは、心が「今この場所」から離れているから、苦しいのですね。
軽やかに生きたいのに、地に足が付いていないのですよ。
要するに未来を生きては、苦しくなるのです。
未来は漠然としたもので、そこに囚われてはいけないのです。
そもそも、
本人が了承していないという信号を出しているので、実現されない。
のですね。
了承しないと叶わない願望ってたくさんあったりします。
まあ、これは潜在意識のお話ですけどね。
不登校児は不安感が強い子が多いと言われています。
これは、HSPなど、繊細な感性の鋭い子が多いので、つい想像力に長けてしまい、未来に目を向けてしまうのです。
敏感な子供というのは、目に見えないものも感じてしまうので、境界線が薄く、五感が疲れてしまうのです。
未来は今ココが積み重なった先にあります。
未来は今今今今の積み重ねなのです。
今が幸せだと、未来も幸せなのです。
今が不幸せだと、未来も不幸なのですよ。
決して軽んじてはいけない、今、私たちが立っているこの瞬間の世界。
これを無視して、未来に目を向けてはいけないのですよ。
グラウディングとは、漠然とした不確定な未来に目を向けるのではなく、
今ココの、自分が立つ地面に集中して初めて、エネルギーが足の裏から抜け始めるのです。
なので、悩む時間は後になればかなーりムダになるのですが、わたしなんかは逆に、
どーせ実現されないんだから、とことん想像してやろう
と思います。
これは対策を練る、という意味もあります。
しっかり対策を練ったら、安心して手放す。
そして、
実現するのはリスクです。
日常に潜む危険要素、落とし穴がもしもあるのなら、一つずつそれを埋めて行ってください。
例えば防犯に不安があるのなら、窓を変えたり、センサーライトを付けたり。
備えあれば憂いなしというのは真実なのです。
リスクは日頃から運を高めておけば、最小限に留められますよ。
大きな事件の前には、必ず小さなサインがあります。
そのサインを見逃さないように、自分の感覚を信じてみてくださいね。
写真は長男が小さい時の8月6日の広島平和公園です。
灯籠流し〜!