こんにちは。
久しぶりにカルマの法則について書いていきます。
カルマの法則とは、自分がやった行いが自分に返ってくる仕組みのことです。
※つぼみの彼岸花♪
種をまくと、芽が出て実を結ぶのですが、それは自分が刈り取らなければならないのです。
このカルマの法則には、「良いもの」と「そうでないもの」があります。
この世界は「調和」が基本です。
だから、自分の都合でやったことは、どこかで歪みが生じてしまい、対価が生まれるのです。
良いことも悪いことも、どこかで網の目のように繋がっていて、そのエネルギーが自分に結果として戻ってくるようになっているのですね。
このカルマの法則がよくわかっていない場合、ついつい、
「相手から何か返ってくることを期待」してしまうのですが…
相手からすると、
おせっかいだったり、
迷惑だったりする可能性もあります。
相手の感情は相手のものなのに、コントロールしようとするから、よけい歪みが生じるのですね。
そう、カルマの法則とは決して一定方向ではないのです。
だから、
「偶然なラッキー」とか、
「たまたまラッキーな巡り合わせ」などは、
過去に自分が種まきしたエネルギーが具現化されているのかもしれません。
さて、このカルマの仕組みは「複雑に絡み合っている」のが特徴です。
例えば、誰も周りにいないとき、
地面で手足をバタバタさせている虫を元に戻してあげたとします。
虫からは恩は返ってきませんが…
「虫から恩を返してもらおうなんて思っていないよ!」という人が100パーセントだと思います
それでいいのです。
その、エネルギーの純度が大切なのです。
良心って…
神なのですよ
※神だ!
そう、カルマの法則とは、
この誰も見ていない行いすらも、「何らかの形で」、間接的に返ってくるときがあるのです。
大切なのは、どんなエネルギーを瞬間に放つのか、なのですね。
そう、
カルマの法則で放たれるのは、エネルギーの振動数なのです。
そして、この目に見えない法則にはライムラグが生じます。
この法則を学んでいると、
「対価を強く求める」ということをしなくなりますし、
「期待しすぎること」も少し違っているのかもしれませんね。
すべてに固有のエネルギーが存在し、それは循環しています。
だから、人生を作り上げるのは、自分の日々の行いなのです。
つまり…
相手を騙したり、
怒鳴り散らしたり、
嫌がらせをしたり、
自分だけが利益を得られるように仕向けたりしていると、
人生の落とし穴に落ちてしまうのです。
振動数の低いものに照準を合わせるのは良くないのです。
これは、相手の感情にむやみに合わせてしまうのは危険だよ、という意味でもあります。
そして。
相手がやった行よりも、強く対価を求めてしまった場合、
エネルギーに釣り合いが取れないので、
相手のカルマを引き受けてしまうのです。
だから、
「断る」ことも必要ですし、
「できません」と拒否することも必要なのです。
それは逃げるのではなく、
「カルマを引き受けません」という意思表示でもあるのです。
ということで、ぜひカルマの法則や、エネルギーの向きなどを知って毎日を楽しく過ごしてくださいね
個人的に、
「わたしは無理ですよ」という意思表示は、家族間や仕事で必要なのかな、と思っています…。