作品名「むかしむかし、あるお家に」
団体紹介
「演劇」を共通言語として、幅広い人たちと緩やかに繋がる場です。
「面白そう」「楽しそう」「挑戦してみたい」、そういったシンプルな想いを大切に、個人と個人とが簡単にくっついたり離れたりしながら、演劇に触れること出来る仕組みづくりを目指しています。
2021年5月からのテスト運用を経て、9月から正式にスタートしました。
作品紹介
作品名
むかしむかし、あるお家に
作品内容
昔ばなしの中から抜け出た○○太郎と、女の子と、男の子の、ふしぎなふしぎな物語
「むかしむかし、あるところに…」アイコは、お母さんにまいばんお話を読んでもらうのが大好き。眠くてもがまんして、何冊も読んでもらう。こんばんも昔ばなしを読んでもらっていると、ふしぎなことに、お話の登場人物がアイコに話しかけてきて…。
多くの人が知っている昔ばなしを題材に、クスッと笑いながら、家族や人の営みについて問いかける演劇作品です。小さなお子さんからお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんまで、いろんな感じ方でお楽しみください。
脚本/演出
作:西尾佳織とワークショップに参加したみんな
演出:中込遊里(演劇ネットワークぱちぱちディレクター・鮭スペアレ主宰)
公演日
12月19日(日) 15:00(14:30開場)
会場
いちょうホール(小ホール)
東京都八王子市本町24-1
チケット代
【一般】1,000 円 【25歳以下】 500 円 ※3歳以下ひざ上鑑賞無料
メッセージ
「演劇ネットワークぱちぱち」とは、18歳~25歳が中心となり、演劇をキーワードとして仲間を見つけて、企画に参加したり、自分で企画を立てたりするとっても自由な場です。
2016年からの「八王子学生演劇祭」を経て、2021年より立ち上げました。ひとりひとりが自分の生活を大切にしながら、自分に合った形で演劇を気軽に続けられる環境を作ることを目指しています。
立ち上げたばかりの「ぱちぱち」というユニークな場を多くの人に知ってもらいたいとの思いから、ユースシアターでは、ご家族みんなで楽しめるような演劇作品を上演します。大人が見てもお子さんが見てもそれぞれの感じ方で味わえるような、多重的な作品です。
本公演の上演台本は、劇作家・演出家の西尾佳織さんを講師に招いて10月に全6回で開催した「一人で書かない戯曲創作ワークショップ」にて創作しました。
そのワークショップの中で、「家庭の形は色々ある」「ひとつに決めつけない」ということがキーワードのひとつになりました。八王子市の世帯数は約27万(多い!)ですが、27万なら27万通りの家庭の形があります。家具の配置も、大切な時間も、食事のメニューも、コミュニケーションの方法も、私の家庭と、あなたの家庭は違う。でもきっと似ているところもある。不思議だな。面白いな。そういうことに想いを巡らせながら、創作します。
演劇ネットワーク ぱちぱちの活動報告
作業フォルダ
上演の過程で生まれた、いろいろなものが見られます。
上演映像
映像配信は終了いたしました。
ご視聴いただき、ありがとうございました。