日野台高校訪問二度目

こんにちは!学生マネージャーの中村です。

レポート、遅くなってしまいました(汗)申し訳ありません。

11/22(月)に日野台高校にお邪魔させていただいておりました!

その日はあいにくの雨、更に財団の担当の方も来られないと言うことで、私一人での訪問となりました。

高校に着いた頃には、皆さんもう稽古中で、ひっそり侵入。

前回伺った時と違い、登場人物全員が出てくるシーンの稽古だったので、作品の全体像が見えました。細かい修正・調整をシーンごとに進めていきます。

少し来るのが遅かったようで、稽古をじっくり見ることができず、大変後悔いたしました。。。しかし、修正・調整の熱量が前回にも増して感じられ、本番が近づいていることを改めて実感いたしました。

稽古も順調な様子。安心です。しかし、皆さん的には稽古はかなりカツカツとのこと。すごく余裕に見えました。どこまで稽古をしたら安心なのでしょう?

また、稽古の過程で大事になってくるのが、オンライントークサロン。今回私が高校にお邪魔したのは、そのお話をするためでした。

まず、質問内容の確認。みなさんかなりたくさんの質問を用意しており、オンライントークサロンを楽しみにしている様子が伺えました。

そして、オンライントークサロンに出てくださる女将さんにどのような「リアクション」をするか、も同様に考えました。こちらがかなり難しく、なかなか決まりませんでした。

出た案としては、

・「まほろば」の本番の動画を見てもらうーホームページで視聴

・おかみさんの話をどう演劇に役立てたかを書き、寄せ書きのようにして送る、もしくはムービーにする

・女将さんの話をどう活かしたかを小芝居にする?ー時間がない

という感じです。今のところは寄せ書き案が濃厚です。

ここで、中込さんから、どういう「リアクション」を返すかは、なぜオンライントークサロンをするかの理由を明らかにすれば、自ずと出てくるのかもとのご提案が。

みんな各々トークサロンで聞きたいこと、その理由を出し合いました。

そこで出てきた意見のうち、「私たちの世代から見るだけでなく、大人の視点からの意見も取り入れることで、作品の見方が変わってくる。」「インターネットで妊娠や跡取りの情報を得るより、実際に経験のある人からお話を伺うことに意味がある。」というものが大きな理由であるとわかりました。

自分たちの目的を明確にしたところで、本番で使う大道具が到着。

お話は一旦中断し、大道具を部室に運ぶ作業に移りました。

その間に、中込さんから、日野台高校の去年の八王子演劇祭で使用した舞台の様子を見せていただきました。かなり、手の込んだ作りになっており、作品の状況をリアルに演出している形でした。今年はどんな風になるのでしょうか、楽しみです!

大道具が運び終わると、舞台に一気にリアリティが増した様に感じました!

これできっと、今後の稽古もまた少し雰囲気が変わってくるのだろうと思います。

※その様子は是非、Googleドライブの稽古動画をご覧ください!!

結局、「リアクション」の方法は確定しませんでしたが、案を話し合うことができました。トークサロン後に、また「リアクション」について話し合うつもりです。

これからみなさん、学校のテスト期間に入ると言うことで、「テスト勉強した〜?」「まだ全然〜!」というような会話が行き交っていました。私も高校時代にタイムスリップしたかのよう。みなさん頑張って。これが終われば、クリスマス!年末!ですから。あ。まずは演劇プログラムですね!!

さらに、先日から、稽古動画もGoogleドライブにて配信しています。

みなさんぜひご覧ください。