こんにちは!
千厩高校担当の学生マネージャーの影山です。
みなさん、千厩高校以外のミーティングレポートを読んでくださったでしょうか?
それぞれ担当マネージャーによって、まったく雰囲気が違って面白いと思います!
実は、私こういうレポートを書くのがとても苦手なんです…。
高校演劇から演劇に携わっているのですが、こういう風に取材される経験が多く、逆にこうやってレポートをするのは初めての経験です!
他の学生マネージャーのレポートも読んで、がんばっておもしろく、読みやすく書けるよう頑張ります!
千厩高校の日常
千厩高校では、部室にコタツを導入したり、焚き火をしたりといった報告がLINEのグループで頻繁に送られてきます。
ここでは、千厩高校の演劇部のある日曜日を紹介します!
午前はこたつで映画。
ぬくぬくしたコタツの中で、そんな状況とはかけ離れた『ノー・マンズ・ランド』という戦争映画を見ています。
午後は焚き火。
午前中に学校の周りで集めた杉の葉に火をつけ、その火でサツマイモを焼いたそうです。
(学校の周りで焚き火の燃料を集めるとは、さすが岩手の山奥…。)
この焚き火やコタツがどのようにこれから作られていく劇に関係していくのでしょうか…?
ミーティング
さて、本題の第二回ミーティングは、千厩高校のみなさんが焚き火をしたその日の夜に行われました。
ミーティングでは、まず今日までの創作過程について伺いました。
その時に出てきたのが、ミーティングの前に行った焚き火の話。
この焚き火の場では、今後の劇の創作の方向や、各々の人との関わり方については話をしたそうです。
焚き火の場であがったという各々の悩み。
好きだったこと(楽しかったこと)が好きじゃなくなってきたという部長の悩みに、みんなでやる気のバッテリー切れだねというお話をしました。
顧問の山本先生によると、コロナの影響で生徒たちがやる気のバッテリー切れのような感じになっている現状だそうです。
他にも、恋愛に義務感を感じちゃうよね〜などといった恋バナ♡もしました!
今後の方向性として。
八王子ユースシアターとして、団体を募集する際に団体と外部の方とのオンライントークセッションを設定することにしました。
それは、コロナの流行によって他人との接触が減ったので、ユースシアターではその”孤独”に向き合い、コロナ禍ならではの創作過程の公開・アーカイブ化やオンライントークセッションを行い、ここを人と人が交流”クロッシング”する場にしようという狙いがあるからです。
その中で、オンライントークセッションに参加していただいた方が感じていた孤独や思いに答える手段として出演団体が作品の創作に活かして、発表します。
千厩高校では、このトークセッションの”誰かのために作品を作る”ということを重視して創作をしていくようです。
そのため、小堀さんからは、話を聞いてみたい人⇨私と違う人 を考えてこいという宿題が出ました。
(ミーティング後のLINEでは、みんなの”私と違う人”が送られてきたのですが、私はまだ言語化できていません…汗)
余談
余談なのですが、Zoomミーティング中の顧問の山本先生(部員には和歌先生と呼ばれているっぽい)が部員の生徒の話を聞いてるとき、ずっとニコニコして聞いていらっしゃったので、「この先生は本当に生徒のこと好きで、かわいんだろうな」と思いました!