千厩高校演劇部活動報告 ①

第1回ミーティング (担当:影山)

行ったこと

①  自己紹介

②  作品についての確認

③  フリートーク

内容

①  自己紹介

 今回のミーティングには、学生マネージャー1人、千厩高校演劇部から2人、卒業生1人、顧問の先生1人、そして八王子ユースシアターのディレクターである小堀さんが参加してくださいました。

実は、千厩高校さんを担当する学マネの影山はこのZoomのミーティングが演劇部の方々とはじめましてでした!

緊張する雰囲気の中、お名前や部活の中で普段どんなことをやっているのか、お伺いしました。今回、現役の高校演劇部員だけでなく、卒業生の方も創作に加わり作品を作るようです。

八王子ユースシアターのディレクターを務める小堀さんは、この千厩高校演劇部の外部指導員も務めており、小堀さんと喋っているときの千厩高校の方々はいきいきとされていました。

②  作品についての確認

  まずは、今後のスケジュールについて確認を行いました。作品については日程や上演

場所以外のことは何も決まっておらず、まさに“まっさら”といった状態でした!

八王子ユースシアターのひとつの特徴である学マネの企画するオンライントークサロンを活用し創作されていく劇がどんなものになるのかがとても気になります。

今後は、その創作の過程の様子も発信していきます。

(私は演劇部出身なので、公演の1か月前に台本が決まっていないという状態をみてかなりヒヤヒヤしました…。が、小堀さんがついているから大丈夫だろうという安心感もまたあります。)

③  フリートーク

 もっとお互いのことを知ろうということで、お互いの地元の話をしました。

千厩高校のある岩手県と私の通っている大学のある東京都のグーグルマップを見比べて、お互いの環境の違いについて意見を交わしました。

千厩高校の近くは緑豊かで、学校の近くにカモシカが出ることがあるそうです!

東京の中でも私の住んでいる多摩の方はタヌキも出るし(多摩は『平成狸合戦ぽんぽこ』の舞台になってます)、田舎だと思っていました。

しかし、上には上がいるもんだと千厩の田舎具合に開いた口が塞がりませんでした……。

放課後の過ごし方も、学校の近くにコンビニや飲食店がないし、電車も本数が少ないから逃したら大変ということで、まっすぐ帰ることが多いという話を聞いて、環境が違えば青春の仕方も違うんだなぁ〜〜!と思いました。

ミーティング終了後のLINEグループでは、自分の今いる場所の写真を送りあい、東京の大学のキャンパスを見た千厩高校演劇部の部員からは「都会だぁ〜〜!」という驚きのメッセージが届きました。

千厩高校のLINEグループは、もうすぐ発売されるポケモンのソフトの話といった雑談から、劇の創作に関わるような«今、自分が思っていること»など、毎日多くのメッセージが届き、活発に活動しています。

そんな会話の中で、人間関係の問題についての話題が出ました。

次回のミーティングでは、“ムカついた人”について、学生マネージャーの私が熱く語るかも!?

次回はそんな様子をレポートしていきたいと思います!