泣き虫エンパス

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こんにちは。 泣き虫エンパス野郎です。

ちょっと自分を傷付け罰を加えたり 逝ってしまった友達の事で苦しみが蘇ったりしてたので、まだ心身の傷は 癒えてないようで…。

嫁さんとは 仲良く楽しく話しています。
ひーちゃんと お子さんが来るのも楽しみなようです。
もったいないぐらいです、ボクには。

それでも まだ落ちてるので 朝、一発目起きた瞬間 恐ろしい不安感に苛まれます。心臓をわしずかみされたかのような。鳥肌が立ち理由の無い 寂しさが全身を包みます。
調子の悪い時は こんな感じになります。
布団を抱きしめて ただただ 耐えるしかないのです。

そして やっとの思いで起き上がり 花子の散歩に出かけました。

散歩大好きな 花ちゃん。
人間大好きな 花ちゃん。

でも なぜか 犬に向かって よく吠えます。
それも彼女にとっては どうも 吠える対象の区分けがあるようで 血統書付きの こじゃれた犬には猛烈に吠えます。
チワワを連れた お姉さんが 「おはよう♪」って来てくれてるのに 酷い形相で吠えるので お姉さんは 怯えて 走り去って行きます。

… お姉さんと 仲良くなるチャンスを 彼女は ことごとく 潰しにかかります…。

いいけどさ。

逆に 雑種の犬には 興味があるようで 吠える事なく シッポを振ります。

おかげで ボクの犬友達は 婆さん 爺さんばっかりです。

いいけどさ。

最近 暑いので 途中 川で水遊びさせてます。



「わ~い♪  わ~い♪」





「何を 思ってるの?  花子?」
→ 「あ~ 野良犬時代に戻りたいなぁ」かな…


結構 距離としては歩くんですね、3~4キロぐらいかな。
帰り道、大通りで 横断歩道を渡ろうとしている おばあちゃんとおぼしき人と 手をつないだ2歳くらいの女の子に出会いました。向かいのコンビニに行くみたい。
「おはようございます」
若い おばあちゃんも 「おはようございます」と答えてくれました。
車が途切れ、おばあちゃんと 女の子は渡り始めました。

…女の子が ボクに 手をふってくれました…
…向かいから渡ってきた 女性が ボクに会釈をしてくれました…

その 瞬間でした

ボクは 泣いていました

なんだか 分からないけれど
凄く 優しいモノに触れたようで


涙が溢れて 前が見えなくなりました。
犬の散歩しながら 泣いてるオッサンは 気味が悪いので 汗を拭う振りをし 涙を拭いました。

疲れてる時  ピュアなものに触れると 泣きたくありませんか?

人間の 本能でしょうか。
汚れた自分を 洗い流すための 涙なのでしょうか?

ホント言うと 自分でも分かりません。
無意識に 泣いてたりします。

だから 泣き虫エンパス…。

家に帰り 朝御飯。 今朝はパートが休みの嫁さんがご飯を作ってくれました。
散歩での 出来事を話しました…。と、話しながら 記憶が蘇り また 泣きました。

ご飯 ぼろぼろ こぼしながら…。

嫁さんは こんなの慣れっこです。

「お~お~  泣け~泣け~  どんどん泣け~」



これが 彼女の 愛情表現です。

やっぱり 親子みたい
だから ひーちゃんは ガールブレンドなのかな