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色々なニュースが流れていますね!
アメリカの住宅金利が爆上がりし、住宅ローン申請が40%も下落し、住宅関連銘柄が大きく下落している。
欧州の銀行がロシア関連の減損で大きな痛手を食らう。
世界の船賃が急落している。
中国のロックダウンで、中国関連で業績が良かった企業も危うい。
安川電機の決算を見て、5月決算発表シーズンも雲行きが怪しい。
これらのニュースは、私は何か情報元を見たわけではありませんが、想定の範囲内です。
ネガティブな内容ばかりなので、注意はしておいた方がいいかもしれません。
NYダウのチャートは、
1月高値から2月安値までを第一段階として、同じ幅で3月高値(もしくは次回高値)から下落する第二段階があるのかどうかを見ています。
そうなった場合、NYダウは30,600ドル近辺となります。
今の価格から、たった10%ちょっとなので十分あり得る数字ですね。
私の当初の予定は、5-8月に安値を付けると書いてきました。
戦争でずれこむ可能性はありますが、そのまま当初の予定通り見ています。
4/27・28の日銀会合も個人的には興味津々。
黒田さんがプライドを捨て、軌道修正するかどうか。
当然するべきだと思いますが、どうなることか。
アメリカの利上げスピードは相当速くなりそうですね。
昨年、インフレ加速やスタグフレーションを馬鹿にしていた人がいますが、いま世の中ではその話題がとても多いです。
日本に限らず、世界中でインフレに苦しみ、スタグフレーションが起こっています。
こうした先見の明や、感性・感覚も、相場観を養う上でとても大事です。
世の中の変化にいち早く気付き、相場をシミュレーションできるように心掛けて、頑張っていきましょう。
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