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●雲より株価が大きく離れたら売りの、もう一つ例をアップしておきます。
最近私が「カラ売り」で大きく利益を出した銘柄です。
3038神戸物産
1つ目の画像は週足
赤い縦の線が、一目均衡表の雲より、株価と遅行線が大きく離れているところを示しています。
青い縦の線と比較して、大きく離れていることが分かります。
この状況は売りのサインです。
2つ目の画像月足と照らし合わせて見てみると、月足も極端に雲から離れていることが分かります。過去の青い線と比べても一目瞭然です。
※週足の白い〇は、先日アップした「転換線とロウソク足が交差するタイミングを狙った天井の見極め」に当たる部分で、売りで狙っていくべきポイントであることが分かります。
※ここではアップしませんが、3038神戸物産の日足にもサイン売りサインが出ています。時間があればチェックしてみて下さい。
答えは、「掉尾の一振から反動をつけて下落」「一気に転換線と基準線を割り込むと売りサイン」(8/27がこれに近い線となりました)
こうして幾つかの分析方法を組み合わせると、かなり精度が上がることが分かります。
すべてこの掲示板に書いてきた分析方法を使っているので、興味がある人は何度も読み直してみて下さい。
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