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ここ数日で一目均衡表を使って成功した例をアップします。
転換線が上昇しロウソク足が下落。その交差するタイミングを狙え!
高値圏で空売り(もしくは買いの利食い)をする場合、踏み上げもありなかなかタイミングが難しいです。
そうした時に1つの目安として使える方法です。
7月以降、私は両建てをしているので、常に空売り銘柄を探しています。
いつもお世話になっている、こことは別の掲示板で、9/7の11時台に6855日本電子材料を空売りを明言しました。青い線の部分です。
その後の大きく下落してよい利益となったのですが、今日の一目均衡表に注目してください。
本日、転換線が上昇し、それに合わせてロウソク足が交差するように下落しています。赤い〇の部分。
ここがポイント!!
●ピンクで囲ったところが、昨日から過去9日間の部分
●9日前のロウソク足が、今日は含まれなくなるので、今日転換線が上昇することが分かります。
●私が空売りを明示したのが青の線で示したところです。
●今日転換線が上昇することが分かっていたので、それに合わせてロウソク足が交差して、下落加速する可能性があることを予想していました。(こういうパターンが過去に非常に多いということです)
この分析方法は、転換線が上昇することを計算しているので、一目均衡表の「予測を立てて分析する方法」に分類され、少し経験が必要とされます。
転換線とロウソク足が交差するタイミングだけでなく、基準線でも同じことが多々起こります。
どういう形状だと精度が高いかを、経験から見出していくこととなります。
一目均衡表は、自らの過去の分析から、起こりやすいパターンを見つけ出していくことが重要となります。
他にも色々なパターンをアップしていきたいと思います。
※このチャートの中には他にも見るべきポイントが隠されていますが、また改めてアップします。
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