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ペナント型のチェックポイント

 投稿者:pppptech  投稿日:2020年 9月 8日(火)11時19分59秒
  通報 返信・引用 編集済
  昨日のアメリカが休場だったので、今日はおとなしめの動きとなっていますね。
9984ソフトバンクがよく動くのでデイトレにはもってこい。
長らく低迷していた7779サイバーダインが動きだしたりと、ちょこちょこ変化も現れていますね。

さてペナント型の説明をして参りましたが、最後にもうひとつアップしておきます。

●画像1

きれいに赤いペナント型を上抜け、買い方さん万歳のチャートとなっています。
このあとどうなったか!?
よくあるパターンとしては、しばらく小さな陰線・陽線が続き、移動平均線が追い付いてくるのを待って、さらに上昇していきます。

この時は↓↓

●画像2
画像1の続きのチャートとなります。

何があったのでしょう!?
一旦赤いペナントを上抜けたものの、
世界情勢やファンダメンタルズ的に何かが一気に悪化したのか、もとのペナントの位置に押し戻されています。


この時大事なのことは、一旦手仕舞いして様子を見るということです。
ペナントを上抜け買い優勢な状態を、「否定」するような動きが起こったわけですから、ここは明確な手仕舞いポイントとなります。(1つめの青〇)

実際そのあと暴落となっているので、ここで買い方さんは手仕舞い出来たかどうかで大きさな差が出てしまいます。

一旦上抜けた買いのエネルギーが一転して負のエネルギーへと変化し、さらには新規の売りのエネルギーを吸収して、大きな下落へと動いていくこととなります。


ピンクのペナントも一旦下抜けて、底堅くじわりじわりと元に戻ってきました。(2つめの青〇)
このあと、2019年後半にかけて大きく上昇していくこととなります。


ペナント型は抜けた時に追随していくサインでもあり、
ペナント型を抜けたあと押し戻される動きがあった時は要注意となります。
 
 
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