確かにちょっと言葉足らず感もあるが、河瀬さんは諸法無我的な見地から、人類の宿痾である暴力性を、今回のロシアのような歴史性の中に展開した特定の行為・国家・為政者に「実体的な悪」として割り当てる本質主義的な態度の危うさについて言及しているんだからね…
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会話
返信先: さん
私も言葉足らずの人間なので…河瀬監督のおっしゃりたかった本質の部分にはとても共感できます!「実態的な悪」に怒りを向ける事で安心を獲得することやそういう人たちの危うさに…自分は囚われないでいたいと思います。
#ふみんちゅの説明さすがです
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返信先: さん
少なくとも私自身は、日常生活においてさえ『「悪」を存在させることで、安心して』しまうことってあるなと思っています。恥ずかしいことだけど、でも自分の中にそういう要素があることから目をそむけたくないなと思いますね。
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