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嘘や改ざんを用いて野党を誹謗中傷していたアカウント「Dappi」の発信元だったワンズクエスト社は「従業員が勝手にやった」と裁判で主張しています。 しかし、4月に発信元だと判明してから半年間、「Dappi」は投稿を続けていました。 会社側の説明には無理があります。本当の事を裁判で語るべきです。
投稿 平日昼PCから
東京地裁 「Dappi」野党中傷
2022年4月12日【社会】

 一般市民を装って野党やメディアを誹謗(ひぼう)中傷していたツイッターの匿名アカウント「Dappi」が、平日の就業時間帯にパソコンから投稿されていたことが11日、発信元のワンズクエスト社(東京都世田谷区)に損害賠償を求めた裁判でわかりました。

 裁判の原告は、立憲民主党の小西洋之、杉尾秀哉の両参院議員です。東京地裁で同日、行われた第3回口頭弁論にワンズ社側の代理人が初めて出廷しました。同社側は「従業員が勝手にやったことで、組織的にやっていない」と主張しています。この日の陳述では、投稿した従業員について「就業規則違反によりしかるべき処分」をしたとしています。

 この日、原告側は「Dappi」の投稿を証拠として提出。その様式からスマートフォンではなく、パソコンで平日の日中に投稿したことをあげています。さらに2021年1月の通常国会での菅義偉首相(当時)が午後2時すぎに始めた施政方針演説が、午後2時30分すぎには動画つきで投稿されていた点を指摘しています。

 裁判後、原告側代理人は「30分以内に映像をアップするという一定の労力がいる作業を就業時間帯に他人に知られることなくできるのか」と疑問を呈しました。

 またワンズ社側は、昨年4月にNTTコミュニケーションズから発信者情報開示の照会を受けて、同社の回線が「Dappi」の投稿に使われたことを「初めて知った」と説明しています。しかし「Dappi」の投稿は、同年10月にワンズ社の回線によるものと公になるまで続いています。原告側代理人は「『知らなかった』という主張は不自然。知ってから、どのような経過をたどったのか明らかにさせたい」とのべました。
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