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福岡市の九州大学跡地・死体遺棄事件 遺体の状況が判明

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福岡 2022.04.11 17:39
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福岡市東区の九州大学跡地で7日、腰から太ももにかけての人の骨が見つかった事件です。脚は付け根に近い部分や、ひざ上で切断されていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。

福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス跡地で7日、腰から太ももにかけての人の骨が見つかりました。

死後2か月から7か月が経過していて、20代から40代の男性とみられています。

捜査関係者によりますと、右脚は付け根に近い部分に、左脚はひざの上に、鋭利な刃物で切断された痕があったということです。

現場のキャンパス跡地では、建物を支えていた地中の“くい”などを取り除く解体工事が進められていました。

骨は、複数の場所から集められたガレキの中から見つかりました。

警察は死体遺棄事件として捜査本部を立ち上げ、発見現場周辺や、すでに搬出されたガレキを捜索しましたが、男性に関係するものは見つかっていません。

12日以降、キャンパス跡地で範囲を広げて体の別の部位や遺留品を捜索する方針です。

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