渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

愛ちゃん報道

2021年03月04日 | open







愛ちゃんがどこの誰を好きになろうが、
そして、会いたいから会っていようが、
そんなの勝手じゃねえか。
なーに鬼の首獲ったようにやっぱりとか
いって不倫警察官ぶってんのか、バカマス
ミたちは。
誰がどこの誰とつきあおうが、それは本人
と家族の問題であって、その他外野は関係
ねえんだよ!
いやだねえ〜。
だから俺、大昔朝日ジャーナル編集長の
推薦の入社断ったんだよな、K談社の某
新刊写真雑誌編集部の就職内定打診を。
そんな人様のスキャンダルを追ってそれを
記事にして売文する記者などにはなりたく
はない、と。
瓦版は市民の情報源となるが、カストリ
なんてのは、大衆の愚民意識を助長させる
売文稼業でしかない。
ジャーナリズムって、違うだろうよ、と
思うんだよね。

不倫、不倫、うっせーんだよ。
不倫の定義の意味まで取り違えて浮気の
代用語にしやがってから。
刑事被告人のことを「被告」と呼び続ける
言語不覚のバカマスコミらしいやい。
トイガンは丸玉鉄砲であろうとなんでも
「モデルガン」な、マスコミは。
そして、ナイフは何でも「サバイバルナイ
フ」。
アホかきさん。

日本のジャーナリズムが死滅して久しい
が、まあ、バカばっか。
一つ確かな事は、報道も視聴率稼ぎの時代
だという事。
つまり、報道の精神などは反故にする。
売れてナンボが報道の良質かと勘違いして
いる。新聞でもそうだ。記者魂など持って
いる「運命の人」のような報道人は稀有
だ。

人が食いつくネタを主軸とするその姿勢
は、戦前に戦争突入に踏み込む日本を止め
られなかった報道人の歴史的罪悪を一切
自己批判してはいないからだ。
てめえの所業に刃を向けて腹をかっさば
く自己責任意識が皆無だからだ。
どんだけ日本のマスコミが戦前戦中に社会
的犯罪を犯して多くの若者たちを死に追い
やったのか。
大新聞からしてそうだ。
朝日などは、保守右派の戦争賛美が流行る
時代には散々煽って、戦後に擬似民主主義
の外部注入でそれが流行ったら、今度は
左翼リベラルを装って良市民の代表面して
いる。紙名さえ戦前と変えぬ恥知らずの
まま。
ゆえに俺らは学生時代にせせら笑うように
そうした報道人の社会的責務を放棄した
私利私欲の姿勢に基づく新聞社などを冷笑
するように呼んだ。「ブル新」と。
ブルジョアジーという特権階級の為だけに
動く売文屋だからだ。カネになる事しか
やろうとしない。

今のマスコミは、そうね、カストリすね、
全く以って。
愛ちゃん案件は、まだ不貞行為(判例では
挿入結合がなきものは不貞行為とはなら
ない)と確認できた訳ではないのに、なぜ
不倫不倫と書き立てる?
なぜ、「恋人か?」とか「恋愛か?」と
か書く報道機関が一つもない?
日本は、かなり危うい。
また集団ヒステリーをマスコミが煽りたて
て、それに大衆は愚民愚衆となって乗ろう
としている。
それが進むと、自国民だけでなく他国民
をも虐殺する事を正義だとか思い始める。

いい加減に目を覚ませよ。
わが日本人たち。



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