これからブログや起業ビジネスなどのホームページを開設される方は必見です、多くの人々にブログを見てもらいたいのは人間の心理です。この記事では、初心者にもおすすめできる、個人・中小事業者さま向けのレンタルサーバーを比較しています。(筆者が契約中の6社のメリット・デメリットも解説)
- レンタルサーバー 比較ポイント
- 1-1 表示速度から選ぶ
- 1-2 機能・スペックから選ぶ
- 1-3 価格(初期費用・料金)で選ぶ
- 1-4 管理画面の使いやすさから選ぶ
- 1-5 サポート・運用実績で選ぶ
- レンタルサーバー おすすめランキング
- 2-1 No.1 エックスサーバー
- 2-2 No.2 スターサーバー
- 2-3 No.3 ConoHaWING
- 2-4 No.4 ロリポップ
- 2-5 No.5 コアサーバー
- 2-6 No.6 さくらレンタルサーバー
- お試し期間の終了後に遭遇したトラブル
- レンタルサーバー 単純比較表(標準プラン)
- レンタルサーバー 比較まとめ
- WordPressに最適なサーバーを探している!
- 月々料金を節約しつつ個人ブログを楽しみたい!
- SEOに有利な高性能サーバーでECサイトを開設したい!
そんな方は最後まで御覧ください。
レンタルサーバーを比較するとき、項目が多いと内容を把握しにくい場合があります、主要な項目とサプ項目の2つに分離して視覚的にも分かりやすく比較表にしました。※比較表に記載している価格は税込みになります。
初心者=高性能サーバーの一択!?
初心者がレンタルサーバーを選ぶ場合、まず候補に上がるのが格安サーバーですが、もしも、WEBサイトが成長したとき、高性能サーバーへ乗り換えようとしても、専門知識がなければ大変な作業となります。
初心者の中でも機械音痴の方は思考停止してでも、管理画面の使いやすい高性能サーバーがおすすめです!
個人向けの共用レンタルサーバーには契約前のお試し期間があります、しばらくの間、レスポンスや使い勝手などをチェックして問題なければ、そのまま決済で契約完了できます。
しかし、すべてのレンタルサーバーを試すのは、ムダに時間がかかります、また、短期間の試用ではデメリットの把握も難しい状況です。そんなあなたの目的に合わせ、レンタルサーバーの「良い点・悪い点」を長期間に渡り抽出しピックアップしました。
レンタルサーバー 比較ポイント
ここからは、レンタルサーバーを比較する上での必須項目をご紹介していきます。これらのポイントを理解することにより、あなたに最適なレンタルサーバーが見つかると確信しております。
今回の比較するレンタルサーバーのプランは、当方がサイト運営のため日常的に使っている下記の6社になります。
- さくらインターネット(スタンダード)
- コアサーバー(V1プラン・CORE-A)
- スターサーバー(スタンダード)
- ロリポップ(スタンダード)
- エックスサーバー(スタンダード)
- ConoHaWING(WINGパック・ベーシック)
日々、各社は性能向上のため切磋琢磨しており、測定データの鮮度も重要と考えます。データ値、並びに機能・スペックなどのリリース情報はコマメに更新しています。
レンタルサーバーを選ぶときに比較する項目は5つ
- 表示速度
- 機能・スペック
- 価格(初期費用・料金)
- 管理画面の使いやすさ
- サポート・運用実績
レンタルサーバーを選ぶときの指標のひとつ「表示の速さ」は、検索ランキングにも使われる重要な要素です。
つまり、表示の速さがアクセス数に直結します!
Google「ウェブマスター向け公式ブログ」より引用
ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します
引用元:Google 検索セントラル ブログ
このように、2018年7月よりページの読み込みスピードをモバイル検索のランキング要素として使用すると「Googleウェブマスター向け公式ブログ」にもはっきりと書いてあります。
「速さは正義」と謳(うた)われるほど、SEO(検索ランキング)上とても大事です、私も価格よりもサーバー性能が重要と思っています。さらに、WEBサイトの表示待ち時間が長いと、読者の離脱率にも悪影響を及ぼします。
2022年03月01日 更新名称 | HTMLサイト | WordPress | PHP | Ping |
---|---|---|---|---|
さくらサーバー (スタンダード) |
2.38s | 1.97s | 0.0105s | 0.02147s |
コアサーバー (CORE-A) |
1.62s | 1.46s | 0.0090s | 0.00573s |
スターサーバー (スタンダード) |
2.25s | 0.94s | 0.0080s | 0.01298s |
ロリポップ (スタンダード) |
1.45s | 0.97s | 0.0031s | 0.00575s |
エックスサーバー (スタンダード) |
1.69s | 0.67s | 0.0017s | 0.01290s |
ConoHaWING (ベーシック) |
1.93s | 0.93s | 0.0056s | 0.00568s |
名称 | HTMLサイト | WordPress | PHP | Ping |
---|---|---|---|---|
ロリポップ (スタンダード) |
1.45s | 0.97s | 0.0031s | 0.00575s |
コアサーバー (CORE-A) |
1.62s | 1.46s | 0.0090s | 0.00573s |
エックスサーバー (スタンダード) |
1.69s | 0.67s | 0.0017s | 0.01290s |
ConoHaWING (ベーシック) |
1.93s | 0.93s | 0.0056s | 0.00568s |
スターサーバー (スタンダード) |
2.25s | 0.94s | 0.0080s | 0.01298s |
さくらサーバー (スタンダード) |
2.38s | 1.97s | 0.0105s | 0.02147s |
名称 | HTMLサイト | WordPress | PHP | Ping |
---|---|---|---|---|
エックスサーバー (スタンダード) |
1.69s | 0.67s | 0.0017s | 0.01290s |
ConoHaWING (ベーシック) |
1.93s | 0.93s | 0.0056s | 0.00568s |
スターサーバー (スタンダード) |
2.25s | 0.94s | 0.0080s | 0.01298s |
ロリポップ (スタンダード) |
1.45s | 0.97s | 0.0031s | 0.00575s |
コアサーバー (CORE-A) |
1.62s | 1.46s | 0.0090s | 0.00573s |
さくらサーバー (スタンダード) |
2.38s | 1.97s | 0.0105s | 0.02147s |
名称 | HTMLサイト | WordPress | PHP | Ping |
---|---|---|---|---|
エックスサーバー (スタンダード) |
1.69s | 0.67s | 0.0017s | 0.01290s |
ロリポップ (スタンダード) |
1.45s | 0.97s | 0.0031s | 0.00575s |
ConoHaWING (ベーシック) |
1.93s | 0.93s | 0.0056s | 0.00568s |
スターサーバー (スタンダード) |
2.25s | 0.94s | 0.0080s | 0.01298s |
コアサーバー (CORE-A) |
1.62s | 1.46s | 0.0090s | 0.00573s |
さくらサーバー (スタンダード) |
2.38s | 1.97s | 0.0105s | 0.02147s |
名称 | HTMLサイト | WordPress | PHP | Ping |
---|---|---|---|---|
ConoHaWING (ベーシック) |
1.93s | 0.93s | 0.0056s | 0.00568s |
コアサーバー (CORE-A) |
1.62s | 1.46s | 0.0090s | 0.00573s |
ロリポップ (スタンダード) |
1.45s | 0.97s | 0.0031s | 0.00575s |
エックスサーバー (スタンダード) |
1.69s | 0.67s | 0.0017s | 0.01290s |
スターサーバー (スタンダード) |
2.25s | 0.94s | 0.0080s | 0.01298s |
さくらサーバー (スタンダード) |
2.38s | 1.97s | 0.0105s | 0.02147s |
※計測タイムが短いほど高性能サーバーになります、いずれもファーストインプレッションの平均値を算出。過去データを振り返ると概ねエックスサーバーが安定的に速いです。
※引用方法:データ引用について
レンタルサーバー速度 6社に絞って毎月測定!
運営するWEBサイトの目的用途によって、最低限なにが必要なのかは様々です。一方、レンタルサーバーの標準プランを見ると「無制限」となっている項目も多くあります、つまり、一般的なホームページであれば、100サイトとか1000ページを設置しても、余裕で賄(まかな)えるスペックがあります。
また、サーバーのスペック(CPUコア数や割当メモリー、Webソフトウェア)を比較しても、多くのユーザーが共用するサーバーなのでほとんど意味がありません。例えば「100人が使う高性能パソコン」と「1人で使う低スペックパソコン」どちらの演算が速いのかなど誰も知りえませんよね。
ちなみにWebサーバーソフトウェアの性能は、LiteSpeed(ライトスピード)>Nginx(エンジンエックス)>Apache(アパッチ)という順序で最近登場したLiteSpeed(ライトスピード)が一番優位です。
共用レンタルサーバーの同居サイト数を調べる
そんなわけでレンタルサーバーの性能を比較するには、定期的な速度チェックは重要だと当方は考えています。
一般的な利用(個人事業主レベル)では、ディスク容量・転送量・ドメイン数などを気にすることは、ほとんどありません。
また、現状のレンタルサーバーでは、WordPressインストール機能・SSL化(https)・SSD・PHP・Cronなどは、コンピューターの進化と伴に既に日常的に使える標準装備になっています。
あったら便利な機能、注意したい項目としては、自動バックアップ・WAFセキュリティ・アクセラレータ・メールアカウント数・FTPアカウント数・データベース数(WordPress設置数)など、また、ショッピングカートなどを気にされる方もいます。
WordPressの脆弱性について
WordPressのセキュリティ対策はとても重要です、「放置状態だったWordPress、久しぶり覗いたら画面が真っ白」とか、更新を怠ると攻撃の的になります。不要なプラグインやテーマの削除もセキュリティ対策として有効です。
レンタルサーバーのセキュリティ対策として、ワードプレスを不正アクセスなどから守る「WAFセキュリティ」が装備されているサーバー(プラン)を選びましょう!
機能・スペックの確認はこちら→レンサバ比較表
格安のレンタルサーバー(プラン)は、被リンクサイト(IPアドレス分散)や緊急用など、セカンドサーバー用途として利用されているケースも多いです。いろんな制約があるためメインサイトでの運用はおすすめできません。
しかし、個人で使うレベルなら敢えて機能スペックが制限された、格安サーバー(プラン)も視野に入ると思います。「将来的にはどのくらいの規模にしたいのか?」など、ある程度、WEBサイトのイメージが湧くなら迷うことも少ないと思います。小規模アフィリエイトや個人ブログが目的なら、月々の料金は約500円程度のサーバーがおすすめです。
- さくらレンタルサーバー(スタンダード 437円)
- コアサーバー(CORE-A 440円)
- スターサーバー(スタンダード 550円)
- ロリポップ(スタンダード 660円)
- ConoHaWING(WINGパックベーシック 931円)
- エックスサーバー(スタンダード 1,100円)
- ロリポップ(エコノミー 132円)
- さくらレンタルサーバー(ライト 131円)
- スターサーバー(エコノミー 138円)
- コアサーバー(CORE-MINI 218円)
- スターサーバー(ライト 275円)
- ロリポップ(ライト 330円)
この中でワードプレスが使用できるのは、ロリポップ(ライト)とスターサーバー(ライト)コアサーバー(CORE-MINI)になります。
- ConoHaWING(WINGパック 0円)
- CORE-A・CORE-MINI(V1プラン0円)
- さくらレンタルサーバー(1,048円)
- ロリポップ(1,650円)
- スターサーバー(1,650円)
- エックスサーバー(3,300円)
初期費用0円キャンペーンなどが開催されている場合があります、詳しくは公式サイトにてご確認頂けます。
※1年契約した場合の価格から、12で割った数値を月料金としています。
安いものには訳がある!
料金で選んだときのリスク
・検索順位が上がらない
・表示スピードが遅い
・サーバーIPがブラックリスト
・WordPressが使えない
・プラン変更や引っ越しが大変
価格優先で選んだときに起こりうるデメリットを知っておきましょう、必ず起こるものではありませんがミスマッチの原因にもなります、頭の片隅にでも置いといてください。
レンタルサーバーを選ぶ上で管理画面のユーザビリティ「使いやすさ」「使い勝手」という項目はとても重要です、これは初心者だけでなく上級者にも該当します。
「設定変更したいけど、どこからするのか分からない?」
「ここのサーバー、一週間ぶりに触るといつも迷う!」
管理画面のユーザビリティはとても大事!
複数のサーバーを契約している上級者にもなると、各社の管理画面に触れている関係で広く浅くしか把握できません、後日再び、ユーザビリティの悪いサーバーで設定変更をしようとすると、頭の中はまっさらの状態で無駄に時間を浪費します。
※私の体感ですが、項目がたくさんあり、一見複雑に見えるのですが、探しているモノがパッと分かりやすい、エックスサーバーをおすすめします。
レンタルサーバーを選ぶときは「サポート体制」の確認も重要です、急なトラブルが発生したとき、しっかりした対応やアドバイスが求められます。
初心者の方には「電話サポート」のあるサーバーを選びましょう、自分の誤った操作が原因で、WEBサイトが停止することもあるかも知れません、そんな時は直ぐに連絡できる電話サポートがあると助かりますよね。
ところで、各サーバー業社、あまり「サポート」にはウエイトをおいていません、サポートの「質」に差が出るのが「電話サポート」だと感じます。
ジプシー管理人
お試し期間中「サポート電話番号やメールフォーム画面はどこにあるの?」と感じたら注意しましょう!
「サポート体制」でレンタルサーバーを選ぶ際は、運用実績の長いサーバーがおすすめです、解決への豊富なノウハウがあり、サポート面での評判が良いことが多いです。
名称 | 事業開始 | 電話 サポート |
チャット サポート |
メール サポート |
---|---|---|---|---|
さくらサーバー (スタンダード) |
2003 | ○ | × | ○ |
コアサーバー (CORE-A) |
2007 | × | ○ | ○ |
スターサーバー (スタンダード) |
2009 | × | × | ○ |
ロリポップ (スタンダード) |
2002 | ○ | ○ | ○ |
エックスサーバー (スタンダード) |
2004 | ○ | × | ○ |
ConoHaWING (ベーシック) |
2013 | ○ | ○ | ○ |
※プランによりサポートの内容が若干違います、詳細は公式サイトからご確認ください。
※運用実績の長いサーバーは、いつリニューアルされたのか?などを調査するこも大事です、設備の古いサーバーは性能面で劣ることが多いです。項目「表示速度」の確認も忘れずに行いましょう!
ここまで読んでいただき誠にありがとうございます、レンタルサーバーを選ぶときの5つの項目について解説しました。
- 表示速度
- 機能・スペック
- 価格(初期費用・料金)
- 管理画面の使いやすさ
- サポート・運用実績
最後に、確認漏れはないか?5つの項目をもう一度を振り返ってみましょう。それぞれのサーバーの長所と短所を踏まえた上で、吟味して頂ければ嬉しく思います。
レンタルサーバー おすすめランキング
この記事では私の体験を活かして、現在契約中の6社(ConoHaWING・エックスサーバー・さくらサーバー・ロリポップ・スターサーバー・コアサーバー)を対象にランキングにしてご紹介いたします。
冒頭でも述べたように、ホームページの目的用途によって、おすすめできるレンタルサーバーには違いがありますが、ランキング決定にすることで、おおまかな特長をイメージして頂ければと思っています。
今回の検証ポイントは、以下の5点について行いました!
「レンタルサーバーの比較ポイント」5つの項目
また、初心者の方にはランキングトップのサーバーがおすすめです、「大は小を兼ねる」意味でも様々な項目が網羅されています。
※下記で表示している価格は税込みです。
※1年契約した場合の価格から、12で割った数値を月料金としています。
(ランキングは不定期で入れ替わります)
No.1 エックスサーバー
今月の総合1位、実績と安定度で不動の人気、初心者に最適な高性能サーバー!
- 24時間365日メールサポート
- 安心の「自動バックアップ」機能
- 運用サイト200万件の豊富な運用実績
- 全ストレージ「オールNVMe」RAID10構成
初期費用 | 3,300円 |
---|---|
プラン・月額料金 | スタンダード:1,100円 オススメ プレミアム:2,200円 ビジネス:4,400円 |
お試し期間 | 10日間 |
サーバーの評価基準となる性能・安定・高速とすべてを網羅しているのがエックスサーバーです。国内シェアNo.1!高速処理のアクセラレータ、稼働率99.99%以上を誇ります、ユーザー満足度の高いレンタルサーバーです。
サーバーソフトにアクセス集中に強い「nginx」(エンジンエックス)を採用、管理パネルは項目が多く複雑に見えますが、これが一番使いやすいです。表示速度はとても速いですが、アクセスが集中する夜間に反応が遅いことがあります。
No.2 スターサーバー
総合2位、管理画面が分かりやすくて、初心者に人気!
- 圧倒的な格安価格で費用対効果あり
- Netowlサブドメインが最高5個つかえる
- 初心者にも使いやすいシンプル管理画面
- Webサーバーソフトに高速「nginx」採用
初期費用 | ハイスピード:0円 上記以外:1,650円 |
---|---|
プラン・月額料金 | エコノミー:138円 ライト:275円 スタンダード:550円 オススメ ハイスピード:825円 |
お試し期間 | 14日間 |
格安ながらマルチドメイン無制限、PHP高速化機能やオールSSD・WordPressインストール機能にも対応、エックスサーバーの関連子会社で運用実績や信頼性においても安心なクラウドサーバーになります。
初心者にも分かりやすいデザイン設計のコントロールパネルはとても使いやすいです。データベースを使うと時々遅延が発生しますが、WPに影響は出ていません。
No.3 ConoHaWING
今月の総合3位、国内最速を謳うGMOグループのレンタルサーバー!
- 初期費用0円・初月無料(WINGパック)
- シンプルに作り込まれた管理画面
- WordPress高速処理の「LSAPI」採用
- 高速安定性Webサーバー「Nginx」採用
初期費用 | 無料 |
---|---|
プラン・月額料金 | ベーシック:931円 オススメ スタンダード:2,145円 プレミアム:4,290円 |
お試し期間 | なし(初月無料) |
ConoHaWINGは高速・高性能かつ多機能を超リーズナブルな価格に詰め込んだサービスが人気です。著名アフィリエイターや大手企業までに対応できる、多彩なプランと最新鋭のマシンで契約数がアップしています。
エックスサーバーを意識した価格設定も魅力的です、WordPressの移行機能や共用サーバーでもリソース領域が確保された「リザーブド」プランは、VPSと共用サーバーの良いとこ取りで、多くのブロガーなどに注目されています。
No.4 ロリポップ
総合4位、格安サーバーの代表格、費用対効果が大きい!
- 「LiteSpeed」採用のハイスピードプラン
- 同時アクセス数拡張機能・アクセラレータ
- 不正アクセス・改ざん防止「WAFセキュリティ」
初期費用 | ハイスピード:0円 上記以外:1,650円 |
---|---|
プラン・月額料金 | エコノミー:132円 ライト:330円 スタンダード:660円 オススメ ハイスピード:825円 オススメ |
お試し期間 | 10日間 |
スタンダードプランなら高速なWordPress(PHPモジュール版)が50個も利用可能、さらに、キャッシュ機能を利用した、アクセラレータとの多彩な仕組みが高速表示を可能にします。
ワンコイン価格(スタンダードプラン)でありながら電話サポートが利用できます。管理画面はリニューアルされてシンプルになりました!費用対効果が最高!2021年前期の安定度はトップレベルでした。エコノミープランはワードプレスが利用できません。
No.5 コアサーバー
総合5位、管理画面が複雑だけど、WPが速く格安価格が人気!
- お試し期間30日・初期費用が無料!(V1プラン)
- 10個のサブドメインが無料で使える(V1プラン)
- 「LiteSpeed」採用「HTTP/3」にも対応!(V2プラン)
初期費用 | V1プラン:0円 V2プラン:1,650円 |
---|---|
プラン・月額料金 | V1プラン CORE-MINI:218円 V1プラン CORE-A:440円 オススメ V2プラン CORE-X:528円 |
お試し期間 | 30日間 |
コアサーバーV1プラン(CORE-A)は格安で高性能、マルチドメイン・メールアドレス・MySQL・転送量が無制限です、高速SSD・無料SSL対応している高機能な格安レンタルサーバーです。
V2プラン(CORE-X)なら、HTTP/3対応・LiteSpeedの搭載により高速なPHP処理が可能。他社と機能を比較してもリーズナブルです。設定パネルは玄人向け、初心者にはおすすめできません。その他にも、あまりおすすめできない部分もあり、セカンドサーバー向けの印象が強いです。
No.6 さくらレンタルサーバー
総合6位、WordPressとの相性悪し、セカンドサーバーとして人気!
- 国内最大級のデータセンター
- 「スナップショット」バックアップ機能
- 公開前テストができる「ステージング機能」
初期費用 | 無料 |
---|---|
プラン・月額料金 | ライト:131円 スタンダード:436円 オススメ プレミアム:1,310円 |
お試し期間 | 14日間 |
国内最大級の高速なバックボーン容量を誇るデータセンターが特徴です、サーバーの安定度ではトップクラスです、管理画面は個性強めですが、初心者でも徐々に慣れるでしょう。
個人向けとして人気だが、クセが強いサーバーとか、応答時間が遅いなどの悪評も確かにあります、初心者が普通に使うなら問題ありません。ワードプレスは常時遅いのでおすすめできません。
さくらインターネットの使用感!
以上、費用対効果が優れている、筆者がおすすめする個人向けのレンタルサーバーランキングでした。
少ない予算でもパフォーマンスのいいサーバーを選ぶことができます、しかし、初心者には安全を考慮して高性能で使いやすいサーバーをおすすめします。
お試し期間の終了後に遭遇したトラブル
【参考】私が実際に体験したレンタルサーバーで起こった、主なトラブル(問題点)をピックアップしました。WEBサイトを量産して行くと、高い確率で思いがけないトラブルに遭遇するものです。
最近はセキュリティの強化が進み、「不正アクセス」「改ざん」「スパムメール踏み台」などの攻撃型トラブルは、ほとんど起こらなくなりました。
当方が遭遇したトラブルの中心は操作ミスや設定エラー、レンタルサーバーの仕様に関係する問題が多くなっています。
これからサーバーを契約される方は、あらかじめ事前に起こりうるトラブル(問題点)を知っておくことで、落ち着いて対処ができると思います。
お試し期間中では遭遇しない問題点として、さくらサーバーのメールシステムの管理方法がカオスでした、複数の独自ドメインメールでWEBサイト運営をするときは気をつけましょう。詳細はこちら...さくらサーバーのEメールシステムで苦しんだ
一般的なホームページの通信には高速化のため「gzip」圧縮を使っています、しかし、この設定がデフォルトで「OFF」になっている「さくらレンタルサーバー」について解説しました。詳細はこちら...GZIP圧縮が効かないさくらサーバー
ドメインやSSL関連の設定エラーがたまに発生することがあります、サポートに連絡後、およそ24時間以内には解決しています、しかし一部は解決に至らず、そのままサーバー内のゴミとなりフリーズ状態になる場合もあります。ドメインとの紐付けを別サーバーとの組み合わせに変更すれば動作する場合もあります。相性の問題でしょうか!?
ホームページの充実と伴に既存のHTMLファイル内でもPHPプログラムを動作させたい場面が出てくると思います、通常は「拡張子.php」で動作するのですが、これだとURLが変わってしまいSEO的にも良くありません。詳細はこちら...htmlファイル上内でphpを動作させる「htaccess」
この問題は2020年頃に多発していました、現在は少なくなっています。ドメインのSSL化(https~)に伴い、90日毎にあるSSL証明書の自動更新作業の失敗にすることがあります。サイト量産している場合は、時々この問題が発生します。詳細はこちら...Let's Encrypt 無料SSL証明書の自動更新に失敗
レンタルサーバーはトラブルが付きもの!
WEBサイトを量産して行くと頻繁にサポートのお世話になります、設定エラーに関係する不具合が一番多いですが、ほとんどが24時間以内に解決できてます。各レンタルサーバーの詳細レビュー記事では、個別にトラブル情報も掲載していますので参考にしてください。
レンタルサーバー 比較表(標準プラン)
このコンテンツでは、大きく2つの項目に分けて詳しくレンタルサーバー(標準プラン)6社の機能や容量などのスペックを比較一覧できます。個別プランにつきましては、右サイドメニューのレンタルサーバー詳細から確認ができます。
今回、紹介しているレンタルサーバー(標準プラン)では、WordPressインストール機能・SSL暗号化(https)・PHP・Cronなどは、標準装備になっています。
2022年03月01日 更新
簡単比較(標準プラン)
※料金価格はすべて税込み表記です。また、上記に記載している月々の料金は1年契約をした場合の年間割引価格から12で割った数値を月々の料金(税込)として表示しています。
※1. 表示速度については、Youtube【SAVASABA】の毎月定期測定データを使っています。
※2. Conohaはキャンペーン割引率により若干価格が変動します。
※3. 独自ドメインをサーバーに設定できる数を表しています。
※4. MySQLとは、データベースを管理しているシステムです、一つのWordPressに対してMySQLを基本一つ使います、MySQLの数はWordPressの設置数!ということになります。また、さくらレンタルサーバーのMySQLは総使用量の規定があり、スタンダードプランは3GBです。
※5. Webサーバーソフトとは、コンピューターをWEBサーバーとして機能させるためのソフトウェアです、Nginxの方がApacheより新しく高性能です。
※6. PHP動作モードとは、phpプログラムの実行プロセスの違いです、一般的にもっとも処理が速いのがLSAPI>モジュール>fastCGIの順となりますが、実質の差はほとんどありません、ちなみにWordpressはPHPを利用して動作しています。
※7. ConoHaWINGはお試し期間がありません、即契約となりますが初月は無料で使えます、つまり月初めに申し込むとお得です。
詳細比較(標準プラン)
サービス名 | エックスサーバー | スターサーバー | ロリポップ | ConoHaWING | コアサーバー | さくらサーバー |
比較プラン | スタンダード | スタンダード | スタンダード | ベーシック (WINGパック) |
CORE-A | スタンダード |
初年度費用 | 16,500円 | 8,250円 | 9,570円 | 11,880円 | 5,280円 | 5,238円 |
2年目の費用 | 13,200円 | 6,600円 | 7,920円 | 11,880円 | 5,280円 | 5,238円 |
転送量制限※8 | 無制限 | 700GB/日 | 800GB/日 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
無料ドメイン (契約期間中) |
1個 | 1個 | 1個※9 | 2個※9 | × | × |
WAFセキュリティ | ○ | × | ○※10 | ○ | × | ○ |
バックアップ復元※11 | ○ | × | 有料 | ○ | 有料 | 手動設定 |
FTPアカウント※12 | 無制限 | 5個 | 1個 | 無制限 | 無制限 | 1個 |
Emailアカウント | 無制限 | 1,000個 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限※13 |
プラン変更 | ○ | ○※14 | ○※14 | ○ | × | × |
電話サポート※15 | ○ | × | ○ | ○ | × | ○ |
アダルトサイト運営 | × | × | × | × | ○文字のみ | × |
PHPバージョン切替 | ○ | ○ | ○ | ○※16 | ○ | ○※16 |
※初年度の費用は、初期費用+使用料金(1年契約)で算出。2年目以降の更新料は、使用料金(1年契約)を記しています。いずれも税込み価格です。
※割引キャンペーンなどにより、初年度費用(初期費用)が変わる場合があります。
※8. 転送量とは、サーバーへのアクセス(アップロード・ダウンロード)により生じる送受信の合計サイズです。標準的プランの場合は各社かなり多めに設定されています、動画などの重いWEBサイトを運営する以外はあまり気にする必要はありません。
※9. ConoHaの2つ目の永久無料ドメインには「com」「net」などのメジャーなドメインは取得できません。また、ロリポップの無料ドメインはムームードメインの登録が必要になります。
※10. ロリポップのWAFセキュリティは、初期状態でONになっています、PHPでエラーが出る場合は外しましょう!詳細はこちら...PHPにアクセスすると「403 Error」WAFエラー?
※11. バックアップと復元については、サーバーに慣れていても誤ってデータを削除したりすることがあり、初心者には必要な機能だと考えています、当方は年に一度か二度は使う時があります。エックスサーバーとConoHaWINGなら無料で自動バックアップと復元が使えます。
※12. レンタルサーバーを家族で共有してい場合、IDやパスワードが同じ1個のFTPアカウントを使い回す事になります、セキュリティ上共有しづらくなります。
※13. メールアカウント無制限となっていますが、複数のEメールを作成する場合は注意が必要です、詳細はこちら...さくらのEメールシステム
※14. 上位プランへのみ変更が可能です。初心者の方はプラン変更が可能なサーバーがおすすめです!ブログ規模が大きくなるに連れ、格安プランでは手狭になることがあります。特にWordPressの引っ越し作業は、二度とやりたくない作業の一つ、そんな時のためにも簡単にプラン変更ができるレンタルサーバーを選んでおきましょう。
※15. ホームページが突然閲覧できなくなるなど、電話でのサポートがあると修復までの時間が早いので安心です。
※16. ドメインごとのPHPバージョン切替はできませんが、「htaccess」「php.cgi」を編集することで可能になります。
MySQL、Apache、WAFなどの専門用語の解説はこちら...レンタルサーバーで使われる用語集
レンタルサーバー 比較まとめ
速さと安定度の高いレンタルサーバーを選ぶことは、SEO対策としても効果的です、さらには読者の満足度が上がり、サイト内の巡回や再訪問にも繋がります。
この記事で解説してきたサーバーの特長や重要ポイントなどを参考に、WEBサイトの目的に合った適切な料金サービスと契約してください。
ドメインがGoogleにインデックス(認識)されるのに時間がかかることがあります、作成途中のWEBサイトであっても、早めにWEBサイトを公開しましょう!(サーバージプシーの「わたなべ」が経験済)
この記事を書いた人
管理人 わたなべ |
兵庫県出身 WEB作成の経験が23年あり、これまで11社のレンタルサーバーを使い業務を行ってきました。 初心者の方にも分かりやすく整理しレンタルサーバーの情報発信していきます! 趣味:鉄オタ、キャンプ 資格:アマチュア無線技士 |
引用・出典・参考リンクについて
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また、引用であることがわかるように引用元「1stServerNet」へのリンクを表示してください。
※引用方法:データ引用について
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