Happy Birthday!
本日お誕生日ライアン・ビンガム
CSI史上最も強烈なインパクトを残した犯罪者2人目は、ハンナ・ウェスト。
ハンナは、CSI犯罪者きっての知能犯で、IQ177。12歳で、なんと高校3年生という天才です。
【出演エピソード】
・シーズン6 エピソード18『IQ177(原題The Unusual Suspect)』
・シーズン8 エピソード7『ラスベガスに別れのキスを(原題Goodbye abd Good Luck)』
【犯罪データ】
0件
【ストーリー】
同級生の遺体が校庭で見つかり、ハンナの兄マーロンが容疑者として逮捕。
自供も証拠も十分に揃った絶対にマーロンが黒という状況で臨んだ公判で、いきなり、ハンナが自分が犯人だと自供します。
天才少女ハンナは、マーロンにしか犯行が可能だったのではなく、マーロンでもハンナでも犯行が行えたという策略で、CSIの才女サラと対決。
天使の顔と悪魔の顔を見事に演じ分けるハンナが、ラストシーンで、サラに耳打ちするシーンでは鳥肌が立ちました!
その後、シーズン8『ラスベガスに別れのキスを(原題Goodbye abd Good Luck)』で、再び登場。
大学教授になったハンナが関わった事件がサラの心に大きな傷を与え、ラスベガスを去る決意をさせることになります。
CSI史上最も強烈なインパクトを残した犯罪者2人目は、ディック&ジェーンキラー(THE "DICK & JANE" KILLER(=DJK))こと、ネイト・ハスケル。
【登場エピソード】
・シーズン9 エピソード9『最後の授業【前編】(原題19 Down)』
・シーズン9 エピソード10『最後の授業【後編】(原題One to go)』
・シーズン10 エピソード22『ジキル最愛の殺人鬼(原題Doctor Who)』
・シーズン10 エピソード23『ジキル博士の手術室(Meet Jekyll)』
・シーズン11 エピソード1『キルゾーン(原題Shock Waves)』
・シーズン11 エピソード15『地獄へ道づれ(原題Targets of Obssetion)』
・シーズン11 エピソード20『惨劇へのプロローグ(原題Father of The Bride )』
・シーズン11 エピソード21『この世の地獄(原題Cello And Goodbye)』
・シーズン11 エピソード22『バーニングアウト(原題In A Dark, Dark House)』
【犯罪データ】
・殺人 14件以上
・殺人教唆 12件
・殺人未遂 2件
・殺人教唆未遂 1件
・拉致・強姦 1件
LOS ANGELES - MARCH 18: 'Father of the Bride' -- Following his escape, Nate Haskell, the notorious 'Dick & Jane' killer, resurfaces when he e-mails a disturbing video to the father of one of his brides, threatening to take her life, on CSI: CRIME SCENE INVESTIGATION, Thursday, April 28 on the CBS Television Network. Bill Irwin ('Rachel Getting Married') returns as serial killer Nate Haskell. (Photo by Sonja Flemming/CBS via Getty Images)
【ストーリー】
ハスケルは、90年代半ばに、カップルばかりを狙って14人以上を殺害した「ディック&ジェーンキラー(THE "DICK & JANE" KILLER(=DJK))と呼ばれるリシアルキラーで、終身刑になっていました。
ある日、ハスケルの模倣犯とみられる殺人事件が起こります。
グリッソムはハスケルが獄中からライブ出演するという、西ラスベガス大学のレイモンド・ラングストン教授による犯罪学セミナーに潜り込むことに。
自分には共犯者はいないというハスケルをよそに、次々と模倣犯は殺人を重ねていきます。
そしてついに、ラングストン教授の身にも危険が!
設定的にも、ハンニバル博士を連想しますが、紳士的(?)なハンニバル博士と比べて、ハスケルは狂気が顔から滲み出ています…。
そしてラングストン教授とハスケルの因縁の対決は、なんとも後味の悪い終わりを迎えるのでした。
人を操る頭の良さ、非情なまの冷酷さはCSIナンバーワンです。
CSI史上最も強烈なインパクトを残した犯罪者3人目は、ジキル博士こと、チャリー・ディマサです。
【登場エピソード】
・シーズン10 エピソード2『出口のない穴(Ghost Town)』
・シーズン10 エピソード9『ジキル博士のプレゼント(Appendicitement)』
・シーズン10 エピソード11『青いドレスの女(Sin City Blue)』
・シーズン10 エピソード17『ジキルの陰(Irradiator)』
・シーズン10 エピソード22『ジキル 最愛の殺人鬼(Doctor Who)』
・シーズン10 エピソード23『ジキル博士の手術室(Meat Jekyll)』
【犯罪データ】
・殺人 5件
・代理殺人 3件
・殺人未遂 3件
・代理殺人未遂 2件
・暴行 1件
LOS ANGELES - APRIL 27: "Meat Jekyll" -- The CSI team, including Langston (Laurence Fishburne) find themselves in extreme danger as they close in on the Dr. Jekyll serial killer, on part two of a two part tenth season finale of CSI: CRIME SCENE INVESTIGATION, Thursday, May 20 (9:00-10:00 PM, ET/PT) on the CBS Television Network.(Photo by Sonja Flemming/CBS via Getty Images)
【ストーリー】
医学部に通っていたチャーリーは、夢をあきらめ、父親が経営するイタリアンレストランのシェフとして働いていました。
チャーリーは、父親への恨みを募らせ、やがてサイコパスな思想を持つように。
そんなある日、偶然レストランに訪れた連続殺人犯のネイト・ハスケルは、チャーリーのサディスティックな内面を見抜きます。
その後、チャーリーはサディスティックな「ジキル博士」としての活動を開始。
綿密で、独特な殺人手術の方法からは、本物のサイコパスの狂気が伝わってきます!
CSI史上最も強烈なインパクトを残した犯罪者4人目は、模型殺人(The Miniature Killer)のナタリー・デイヴィスです。
【登場エピソード】
・シーズン7 エピソード1&2『奈落の底へ(原題Built to Kill)』
・シーズン7 エピソード7『宣戦布告(原題Post Mortem)』
・シーズン7 エピソード10『殺人模型アーニー・デル(原題Loco Motives)』
・シーズン7 エピソード11『グリッソムの旅立ち(原題Leaving Las Vegas)』
・シーズン7 エピソード16『予告された殺人模型(原題Monsters in the Box)』
・シーズン7 エピソード20『模型の鍵(原題Lab Rats)』
・シーズン7 エピソード24『殺人模型の正体(原題Loving Doll)』
・シーズン8 エピソード1『殺人模型崩壊(原題Dead Doll )』
・シーズン9 エピソード7『ナタリーの模型(原題Woulda, Coulda, Shoulda)』
【犯罪データ】
・殺人 5件
・殺人未遂 2件
LOS ANGELES - 2007: "Living Doll" -- The CSI team is hot on the trail of the miniature killer, who taunts Grissom (William Petersen) by sending an especially disturbing new miniature of an imperiled victim, on the seventh season finale of CSI: CRIME SCENE INVESTIGATION, Thursday, May 17 (9:00-10:00 PM, ET/PT) on the CBS Television Network. (Photo by Gale M. Adler/CBS Photo Archive via Getty Images)
【ストーリー】
元ロックスターのイジー・デンラシーが殺害され、その殺害現場には、犯行現場を正確に再現したミニチュア模型が残されていました。
その事件を発端に、次々と同様の手口の奇怪な事件が発生。
そして、ついに怒りの矛先はグリッソムに向けられ、サラにも魔の手が伸びます。
なぜ模型を作るのか?
殺人現場にいつもある漂白剤にはどんな意味があるのか?
引き出しの中身まで正確に模倣されているミニチュア模型から、犯人(ナタリー)の精神異常っぷりが伝わってきます…。
背筋が冷たくなるような恐怖がじわじわくる、精神崩壊度ナンバーワンのシリアルキラーです。
CSI史上最も強烈なインパクトを残した犯罪者5人目は、とにかく気味が悪い、全身ラバースーツのシリアルキラー「スクィーグル」です。
【登場エピソード】
シーズン11 エピソード4『スクィーグル(原題Sqweegel)』
【犯罪数】
・殺人 2件以上
・殺人未遂 1件
・ストーカー 2件
LOS ANGELES - AUGUST 16: 'Sqweegel' -- Margot Wilton (special guest star Ann-Margret), a legendary icon of the Las Vegas strip, is attacked by a serial killer who goes by the nickname of 'Sqweegel,' (Daniel Browning Smith, in black) on CSI: CRIME SCENE INVESTIGATION, Thursday, Oct. 14 (9:00-10:00 PM, ET/PT) on the CBS Television Network. (Photo by Sonja Flemming/CBS via Getty Images)
【ストーリー】
慈善活動家マーゴが、自宅で寝ていることころを切りつけられるという事件が発生。
犯人はラバースーツを着用していて、天井裏やマーゴのベッドの下で長い間マーゴをストーカーしていたことが判明します。
その後、洗車中の車内で別の女性が全身ラバースーツの「スクィーグル」により刺殺されますが、今回も車のトランク内に、長く潜んで機会を待っていたようでした。
全身ラバースーツの気持ち悪い外見に、スパイダーマンのような動き、天井裏や人型がつくほどの長い間ベッドの下に潜んでいるイかれっぷり…江戸川乱歩の『人間椅子』の世界です。
スクィーグルの出演はこの1エピソードのみなのですが、逮捕されていないので、今でも野放しなのが、また怖いですね。
CSIには他にも猟奇的な殺人犯がたくさん登場しますが、今回は、とくに印象に強く残る5人をご紹介しました。
毎日何気なく会社のビルの掃除をしている人がナタリーだったら…
うちの中にスクィーグルが潜んであなたを観察していたら…
現実世界で、こんな人たちには絶対に遭遇したくないですよね。
CSIファンならこの5人のエピソードは、どれも観たことがあるものばかりだと思いますが、じっくり観直してみるのも面白いですよ!
あなたの一番印象に残っているCSI犯罪者は、誰ですか?
『CSI:科学捜査班』の続編、『CSI: Vegas』が2021年10月日から、米CBSにて放送予定となっています。
グリソムやサラなど、懐かしいCSIオリジナルメンバーが出演しているので、CSIファンは必見の新シリーズです!
コメントしてポイントGET!
2018/03/20 07:08
スクイーグルも怖いのですが、うちにとってはナタリーの不気味さが1番でした。あの細部にまで律儀に再現した模型・・・どれくらいその人を観察して入りこんでたのか・・・と思うとぞっとします。いくら人間性が壊れていても逢いたくないし、そんな目にもあいたくないですね
あなたの好きな日本の刑事ドラマは?