ニンテンドースイッチ「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編」の情報が出ています。
情報は、ボロボロの剣やリンクの顔アップが公開されているというものです。
ゼルダBOTW 続編、ボロボロの剣
WiiUとニンテンドースイッチで発売された「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編が、ニンテンドースイッチ向けに開発中です。
今回、この作品の新映像が少しだけ公開されました。
公開された新映像は、これまでに公開されていた映像の部分を除くと、わずか10秒ほどの映像です。
ただ、この中で、いくつか気になるポイントが明らかにされています。
まず、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編」の新映像では、「ボロボロの剣」が公開されています。
このボロボロの剣は、おそらくマスターソードです。
リンクは、このボロボロになったマスターソードを背負っています。
そして、このボロボロの剣は、どうしてこのような姿になってしまったのか、あるいは、これがどのように修復されるのかが物語のカギになっていそうです。
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編」の新映像では、リンクの顔アップも公開されています。
今作は、引き続き、リンクが主人公の話になっていると考えられています。
ただ、これまでに公開されていた映像では、リンクの姿は公開されていたものの、その顔がアップで映ることはありませんでした。
そして、今回の新映像で、初めて、リンクの顔がアップで紹介された形になっています。
この顔アップのリンクは、1作目とまた微妙に雰囲気が違うかもしれません。
また、以前の映像でも明らかになっていましたが、今回の映像だと、右腕が「やられている」様子もハッキリと分かるようになっています。
さらに、トライフォースのような、トライフォースではないような、今は何か分からない謎の光が右手から放たれている様子も確認できます。
発売日は2023年春に
ニンテンドースイッチ「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編」のボロボロの剣やリンクの顔アップは、上の公式動画で公開されています。
この動画は、「『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編の発売時期に関するお知らせ」と題されたものになっています。
つまり、この動画は、今作の発売が延期されたことを知らせる映像です。
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編」の発売日は、これまで2022年内と発表されていましたが、延期され、2023年春の予定になりました。
この発売日の変更について、任天堂の青沼英二氏は、「開発にもう少し時間が欲しいから」と説明しています。
また、冒険の舞台は、1作目の「地上フィールド」と、以前に公開された「空の上」の他、まだ他にもあることがコメントされています。
これが具体的にどのような場所なのかは明らかにされていませんが、単純に考えると、地下世界もあるのかもしれません。
あるいは、過去マップや未来マップ、完全な新規世界、宇宙世界など、色々と想像することも出来ます。
ちなみに、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、1作目のときも、2015年に発売延期のお知らせが任天堂の青沼英二氏によって出されていました。
青沼英二 2015年バージョン
青沼英二 2017年バージョン
青沼英二 2021年バージョン
青沼英二 2022年バージョン
😎「髪、切った?」
コメント
延期自体は今年の任天堂系ソフトの発売スケジュールミッチミチだったからそうだろうなって特に驚きも無かったんだけど、青沼さんがイメチェンしてたことが一番の驚きだったわ
10年近く同じような髪型でそのイメージ強かったし