私たちは、「大阪泉大津市花き地方卸売市場」の運営会社です。1991年の設立から約30年にわたり地域に密着した営業を心掛け、大阪南部に「花」を流通させてきました。南大阪唯一の花の卸売市場として切花、鉢物などのセリを運営し、大阪南部のお花屋さんに並ぶ生花の大半を手掛けているほど大規模な事業。そのため安定性は抜群です。特別な思い出に残る「花」の流通を通じて、大阪南部の皆さんに心の潤いをお届けしませんか?
「大阪泉大津市花き地方卸売市場」は、切花から鉢物まで約300種類、100万本の花が国内外から集まる巨大市場です。バラ、ユリ、ラン、サボテンなどお馴染みの花のほか、ほかの市場では扱わないような希少種も取り扱っています。セリの日には、南大阪エリアを中心に全国から小売店や量販店などの業者様が訪れます。また、市場の運営だけでなく、花の魅力を多くの人に伝える各種イベントを独自に企画。これらの努力が実り、現在は大阪南部唯一の花の卸売市場として、業績は拡大傾向にあります。これからも大阪府はもちろん、全国の生産者・買参人など多くの花き関係者の皆様から信頼され愛される市場を目指し、より一層の努力をしていく所存です。
当社の主要業務は花の「セリ」です。セリの流れは以下の通りです。まず事前準備として、入荷した花にシールを貼ったり、商品ごとに仕分けたりします。セリでは巧みな掛け声のもと、商品と販売者をマッチング。セリが終わったら生産者へ価格を報告し、次回の出荷内容を交渉して、運送会社への集荷手配を行います。まずは花の名前・種類・産地など、基本的な知識を身につけることからスタートしましょう。営業職は、生産者やJA担当者、小売店などさまざまな関係者とコミュニケーションする仕事です。「今どんな花が人気ですか?」「この種類が流行っていますよ」など、売ることよりも会話を楽しむことがポイント。新規飛び込みなどはありません。
セリのある日は早朝から業務が始まります。そのぶん帰宅できる時間は早いです。最初は朝起きるのが大変だった先輩も、慣れてくるうちに「生活リズムが健康的になった」と感じるようになり、「完全週休2日制で、午後からの時間を有効に使えるのでプライベートが充実する」と変化していきました。セリを通してお客さまに花を提供する仕事ですので、コミュニケーション力や提案力が身につきます。メンバーは20~30代が中心で、性別を問わず活躍しています。ほとんどが未経験スタートで、基本的な花の名前も知らずに入社した人ばかりですが、今では第一線で活躍しています。体を動かすので、学生時代にスポーツをやっていた人は活躍できますよ!
| 事業内容 | ■花き地方卸売市場の運営
■花の普及を促進する各種イベントの企画運営 |
|---|---|
| 設立 | 1991年9月 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 従業員数 | 53名(2021年3月時点)
|
| 売上高 | 72億130万円(2021年3月) |
| 代表者 | 代表取締役社長 白山 一廣 |
| 事業所 | 【本社】
大阪府泉大津市小津島町4 |
| 沿革 | 1991年9月 設立
1993年10月 開場 |
| ホームページ | https://www.nishinihonkaki.co.jp/ |
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