三浦瑠麗 Lully MIURA@lullymiura·3月20日朝生で言ったこと。ロシアの侵攻を非難するのは世界でほとんどの国が一致している。だが、大規模制裁に関しては実際に貧困や食糧難、エネルギー不足で苦しむ人が出るから多くの国が後ろ向きだ。ロシアも中国も、多くの国々が制裁に消極的であることをわかっており、そこに外交と情報戦を傾けている。19901,020
三浦瑠麗 Lully MIURA@lullymiura·3月20日中国は先進国の目も気にするが、主戦場はこうした大多数の国からの評価である。 NATOと日韓の連帯では話は終わらない。また経済制裁の話は多岐の専門分野にわたるため、この分野全体の専門家というのは存在しない。おそらく多くの人がその実際の効果を分からずに議論している。初めてのことですから。935573
三浦瑠麗 Lully MIURA@lullymiuraつまり国際的な世論はどこかで手のひら返しが起こる。ゼレンスキー大統領の評価が逆転し、今の悲劇が急速に相対化されるときがくる。そこから逆算すれば、西側はプーチン退陣やロシア経済の崩壊をエンドゲームとせず、早期休戦を目指し、飴と鞭の発想で制裁からの出口戦略を立てておくことが必要だ。午後9:23 · 2022年3月20日·Twitter for iPhone61 件のリツイート24 件の引用ツイート739 件のいいね
トーヤコ@NOHTOM·3月20日返信先: @lullymiuraさん露軍撤退が露経済崩壊最小化策。西側秩序に挑戦した代償は払わされるのでしょう。 西側が先々の戦略練るのは結構ですが、露に軟化と見られないか心配。 西側秩序では軍事力による現状変更認めないので対抗する。その為の犠牲は許容せざるを得ない。 これも人類の現状です。3
隣で笑うセールスマン@TonariSales·3月22日返信先: @lullymiuraさん同感です 現在は悲劇のヒーローのゼレンスキー大統領ですが、各国議会での演説は両刃の刃の可能性もあり、言葉を一つ間違うと逆効果になる危険性をはらむと思う。 常に一方的な視点ではなく、多面的視点からの可能性を含んで対応策を検討しておくべきかと。1