2022年3月25日(金曜日)
真田ナオキさんの歌が好きになってから、クラシックの間に、時折演歌を聴くようになりました。
音楽は素晴らしい。
クラシックを聴いていると、こうして原稿を書いていても心が弾み、心も整理出来て、とても書くのが楽しくなります。
ナオキさんの歌は、我が家で一人酒を飲む時。そんな時、ナオキさんの歌声は心にしみ入ります。
これからも、私の人生は音楽と共にあります。
2022年3月25日(金曜日)
令和4年3月25日。
改めて今日という日を書いてみましたら、不思議なことに心に気合が入りました。
まだ令和に入って4年目なのですね。
平成って随分と前だった気さえします。
私の母は、明治・大正・昭和・平成を味わった一人です。
いつの時代が良かったのか、今はもう聞くことは出来ませんが、97年の生涯をあの世でどのように受け止めているのやら。
過去は振り返ることは出来ますが、未来は知ることが出来ません。
私は昭和・平成・令和と体験していますが、令和がどのような締め括りになるのやら‥‥。
平成は実に見事に、大きく変動しました。
北朝鮮拉致被害者5人が24年振りに帰国をしたのが、平成14年の10月でした。
あの日から随分と時が経ちましたが、北朝鮮からの嬉しい便りは未だにありません。
私が今でも思い出すのは、曽我ひとみさんが夫のジェンキンス氏と再会したシーンです。
2年近く二人は会えていませんでしたから、日本国民が感動するあの名場面が見られたのです。
覚えておられますか、キスシーンを。その後、平成29年12月、ジェンキンス氏はひとみさんの故郷の佐渡島で亡くなられました。享年77歳でした。
この地球に暮らす人の数だけ人生はありますが、拉致被害者の皆様の思いは想像も付きません。
曽我ひとみさんはお元気でしょうか。
5人の内4人はご夫妻でしたが、ひとみさんはお一人でした。
きっと、あの時ジェンキンス氏とご一緒に日本に帰って来たかったことでしょう。
一日も早くこの問題が解決して欲しいと心から願っています。