「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

管理人より日常の連絡事項と思いつき。
レスも歓迎します!

1,728 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

ブルーさんの連載とレスです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-17/#comment-8085

私としては、この滋賀県大津市在住佐藤信吾という人物が大嫌いです。彼が自閉症だからではありません。きもくてストーカーで迷惑だからです。そしてその好みの問題を差別に置き換えるのが障害に甘えているということだと思います。

私は佐藤信吾が佐藤信吾だから嫌いです。彼が自閉症だからではなく、彼が迷惑だから嫌いです。

でもある意味これは自閉症支援になってしまっているかもしれません。なぜなら嫌いなときにははっきり嫌いだと告げるのが自閉症の人に対する支援だと私は学んできたからです。

ブルーさんのもう一つの記事については後日取り上げます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-17/#comment-8086

さて、シアさんからの提言があり、プチ連載を始めました。
雑談のお部屋です。よかったら読んでみてください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-52/#comment-8097

講座後日配信のお知らせを貼っておきます。

=====

『感覚過敏は治りますか?』読書会+愛甲さんに質問する会後日配信のお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社では創立26周年記念読書会『感覚過敏は治りますか?』と先日3月6日に行いました『愛甲さんに質問する会』の後日配信を4月24日まで行っております。

最近感じることは、もう「治るための手順」がかなり説明可能になってきたなということです。
中でも感覚過敏の問題、そしてトラウマや愛着障害の問題は治るための糸口としてとても重要です。
その双方を治すヒントが満載の両講座です。
保護者の方、成人当事者の方はもちろんのこと、支援者の方にみていただけたらありがたいなあ、と願っております。

お申し込みの方は花風社あてにメール
zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)
まで講座名を明記の上、料金をお振込みください。

料金は以下のようになっております。
・愛甲さんに質問する会 3500円 (3時間ほど)
・『感覚過敏は治りますか?』読書会 1000円(50分ほど)

お振込口座(ご存じない方はお問い合わせください)

お申し込みとお振込みを確認次第ご招待URLとパスワードをお送りいたします。

今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

=====

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

こんばんは。

六年前の今日、実父が旅立ちました。
今月八日に七回忌法要を執り行うはずでしたが、諸般の事情で延期になり、命日の本日になりました。
ちょうどよかったです。
こういうときなので、親戚たちには声をかけず、二人で手を合わせてきました。

母がこれを企画したとき「こんなときめんどくさい。zoomでいいじゃん」と思ったのですが、結果的にzoomではなくてよかったと思います。
アットホームでいて学びにもなる法要となりました。
母も喜んでいました。

そしてお墓参り。
なんというか、お墓に行くと、ずしりと安心するのですよね。
自信がつくと行った方がいいかな。
自分がどこから来たかわかるからだと思います。

帰りは母のおごりでお寿司を食べてきました。
酒好きだった父の供養だから当然お酒も飲みました。
春らしくけぶった富士山も見えて、のどかな一日でした。

父が亡くなったときのブログです。
この時にはまだ花風社の読者ではなかった方もいらっしゃるかもしれませんね。
よかったら読んでください。
これが私のルーツです。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/ca2ac8df38dc0c77bd994e2daf07461d

ブルーさんの連載が続いていますね。
世の中には希望を選ぶ人と絶望を選ぶ人がいます。
このことには明日以降触れますが
私が希望を選ぶ土台には、積み重ねがあります。

ではでは皆様
楽しい夜を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

東電の管内は節電だそうですよ。っていうことで「カムカム」終わったらテレビを消しました(いつものことだけど)。そんなに節電節電言うのだったら一日くらい在京の局が全部放送やめたら効果的だと思うのですが。ことほどさように、テレビの呼びかけは「おまゆう」であり信用できなくないとはっきりわからせてくれたのもコロナ禍でした。

仕事のお部屋で会話が続いていますね。私はなぜアンチが一生懸命花風社の本を宣伝してくれるのかわからなかったのですが、「市場がわかっていない」というブルーさんの説明に納得。アンチの中でも長年やっていて「逆に宣伝になる」とわかってしまった人はだんだん言及しなくなっていきますもんね。何しろ神田橋先生が発達障害の世界に入ってきたときの大騒ぎから始まり、さすがにあっちも賢い人は学ぶと思います。残った人がとりわけ市場がわかっていない、というか市場と接した経験があまりない人たちなのでしょう。

もちろん私は胸を張って「市場を知っている」と言い張ることはしません。我々だって市場は本当に魔物に見えるところがあるしわからないところがある。でも「ある」というのは大前提に生きているし、その瞬間多数派に見えるものにつくことが必ずしも奏功しないのも知っているし。「自分がけなすことが誰かにとっては魅力である」こともありうるのは知っている。

ところでその市場の読み方といえば、彼岸を迎えてはっきりわかったのですが、〇発組の我々圧勝ですね。これも一、二回目の頃はあれこれ言われたもんですが、打った人は結局なんにもいいことない&打たなかった人は結局なんの損もないまま冬を越しましたね。

最近の海外情報をかいつまんで言うと

・三回目を打たない国は七波がこない
・三回目をがっつり打った国は感染者うなぎのぼり
・三回目を打った国は七波がきて終わりは来ている
・日本はまだまだ感染者少なく集団免疫にまで達しない

ということで、ブースター接種につき日本は在庫処理場であり怖がりの人が多い国でありでも前二回の副反応がきついand/or打っても何もいいことがなかったという事実の前に三回目は続けない人も多いという事情の中で微妙な線をいっており、三回目の接種が増えたら七波がくるし(ヨーロッパ型)、増えなければこのまま終わりそうですが(インドやアメリカ型)、これも打つ打たないが自由なので個々人が判断するしかありません。

いずれにせよ三回目打つ人は、個人の都合で打つんだろうし、その権利もあるのだけれど、全体的にみてコロナ禍を終わらせるのにはブースターは全然寄与しないということです。

それでも打つ権利はあるのだけど、勝手に打った人に付き合う気はないわ~というところですかね。

それにしても昨日は人出もすごかった。

最初にユニクロに行って、古着をリサイクルボックスに入れてきました。ユニクロの入り口に立ってるスクリーンみたいなやつ、普段はスルーするんですけどたまにはじっくり見てあげるか、と思ってじっくり見たけど体温測っただけでした。メガバンクと違ってマスクしてくださいとかしゃべるやつではなかった。店員も何も言わないしユニクロは巷間言われているほどコロナ脳だと思いません。

第一エアリズムマスクだっけ? あれ感染予防があるとか言って売ったら薬機法違反ですものね。アンチの皆様がよく調べずに花風社に着せる濡れ衣ナンバーワンの薬機法違反。私はきちんと調べてありますからドラッグストアもノーマスクです。彼らこそマスクを強要すると自分たちがやばいからね。

ユニクロで荷物を空にして、お供物を買いに。お菓子コーナーと果物コーナーをめぐります。食事をしようとレストランフロアに行ったらどこも長蛇の列でしたが、高めのお蕎麦屋さんは列がなかったのでなめこおろしそばを食べました。

それからバイキングレストランに並ぶ人々の列の前にあるベンチで休憩。あっちはマスク民が20名くらい。誰かひとりマスク警察してくるかなと待っていたのですが誰も来ませんでした。

それから家に帰る途中、どっかの男子(多分若い。顔わからないけど。服装とかはまあダサい感じ)私の方を見て「マスク買うお金ないのかな」とつぶやいていましたけど、絡んでくるわけでもなく、歩き方がいかにも自閉圏だったので(黄色本表紙参照)きっと純粋な疑問だと思ったので放っておきました。マスク買うお金、ないなあ。年収五億でも買わないと思います。

っていうか毎日マスク取り替えている皆さん、どれくらい使っているの。その分儲けている人がいるんですよ。そして国民負担で油断ならない雰囲気を演出できるのですから、政府から「もうやめていい」と言うはずがありません。そもそも義務化されていないんですから。自分でやめないと、一生マスクですよ。それでいいのならいいけどね。

自閉圏の人ほど世間で流通している多数派の意見を必死に守ります。打つ打たないで自閉方面の人とずいぶん言い合いしましたが、たんに「それが(世間的に)正しい」というだけですごい固執するんですよね。裏を読めないんです。あ、それが認知戦の弱さにつながるんじゃないかと大久保さんも指摘していたなあ。

まあともかく私は打たずにかからずに乗り切りましたよ。一回歯科検診に行きましたが、それ以外医療に負担をかけてもいません。保険料はずっと払っています。文句を言われる筋合いはないですね。

といつもの話ですが、皆さん本当に💉とマスクは一人一人が考えてください。

後日配信のお知らせはっておきます。
配信は4月24日まで行うので、4月15日くらいまでは宣伝します。

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『感覚過敏は治りますか?』読書会+愛甲さんに質問する会後日配信のお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社では創立26周年記念読書会『感覚過敏は治りますか?』と先日3月6日に行いました『愛甲さんに質問する会』の後日配信を4月24日まで行っております。

最近感じることは、もう「治るための手順」がかなり説明可能になってきたなということです。
中でも感覚過敏の問題、そしてトラウマや愛着障害の問題は治るための糸口としてとても重要です。
その双方を治すヒントが満載の両講座です。
保護者の方、成人当事者の方はもちろんのこと、支援者の方にみていただけたらありがたいなあ、と願っております。

お申し込みの方は花風社あてにメール
zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)
まで講座名を明記の上、料金をお振込みください。

料金は以下のようになっております。
・愛甲さんに質問する会 3500円 (3時間ほど)
・『感覚過敏は治りますか?』読書会 1000円(50分ほど)

お振込口座(ご存じない方はお問い合わせください)

お申し込みとお振込みを確認次第ご招待URLとパスワードをお送りいたします。

今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

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ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

暑さ寒さも彼岸まで、ということになると、私はどうやらこの冬やっていた人体実験(パンデミック設定の冬をマスク💉なしで過ごす)を乗り切ったようです。
一番大きかったのは培ってきた交差免疫だと思います。
そしてアウトドアで何かと遊んだこと。栄養や運動や睡眠に気を付けたこと。

密密になる環境の方は尾身クロんにかすったかもしれませんが、注射より自然につぶしの効く免疫を得られてよかったですね。

さて、子どもの口から布切れ一枚取れない問題に端を発する私の教育現場への疑問に、シアさんがヒントをくれています。
yasuさんも続いてコメントくださっています。スクロールして読んでください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-69/#comment-8069

今般の医療のやり方を見ていてもつくづく思うのは「相手を対等に見ていない」なんですが、医療にせよ教育にせよ仕事の性質と上から目線であることが皮一枚でつながっているみたいなところがあります。
これを上手に使い分けられる教育者・医療者もいないわけではないけれどレアで、しかも各業界の底辺ほど下手だったりしますね。

私が教育の人たちとかかわって思ったのは「大人同士の対等な関係を知らない人たちだ」ということです。
それに引き換え私は見る人によっては社会性の欠如と呼べるほど、人と人が対等だと思ってやってきました。だってここにコメントしてくださっているシアさんもyasuさんも私と同じ対等な存在であることは間違いないでしょう。
それは自閉症の人にもあてはまったからこそ、迷惑は迷惑だと言う。けれども弱者扱いしてほしい、という人にはそれが差別に映ったりする。
私は教育現場からは得るものは得て(読み書きそろばん能力など)さっさとおさらばしたので、教育的な上から目線は知りません。ほぼほぼ病気をしないので医療的な上から目線も知りません。生まれもった平等感をそのままもって年を重ねてきたので、特別扱いを期待している障害者関係の人には不評なところもありますが、まあこういう毛色の違う人間が発達障害の世界に入ってきたのもそれはそれで意味があったのではないでしょうかね。

それと、ブルーさんが「アンチが花風社の本を販促する仕組み」をコラムにして詳説してくださいました。

これ、かねがね気づいていたことですが、こういう風に言語化されるとすっきりしますね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-16/#comment-8068

自分たちが悪口言うことがなんらかのダメージを加えると思っていることが誤りだと気づかないのはなぜか不思議だったのですが、そうか、市場の実情がわからないからか。

でもだいたい2009年くらいからワーワーやっているはずなので、2022年の今26周年を迎えた花風社の姿を見て何か学ばないのかなと思いますが、エビデンスエビデンス言いながらやはり実証には学ばない人たちですね。

付き合いきれないのでさっさと治ってしまいましょう。

私は今日は買い物に行ってきます。
水曜日に法事があるので、買い出しです。

yasuさんのおかげで近所で桜が咲き始めていることもわかりました。道々色々なお花を楽しめるかもしれません。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/320/comment-page-10/#comment-8072

ではでは皆様
楽しい連休最終日を。

返信する
智ママ

『自分は弱者である。ゆえに社会から親切にされるべきである。自分に指摘や注意をしてくるものは差別主義者であり、攻撃しても構わない対象であり、彼らは自分たちに中傷誹謗を行う不届き者であるので、成敗しても構わない存在である』
と、勘違い、または錯覚している、愚かな障害者は、発達界隈だけでなく、身体障害者界隈にも、難病界隈にも存在します。

幸か不幸か、私の息子は発達だけでなく、心臓由来での身体障害1級も所持していたことがあったので、ベビーカーに載せながら大学病院に通院する際に、勘違い身体障害者から「身障者トイレを譲りなさいよ!子どもなんだから、床でおむつを替えたらいいじゃない!」と、駅前の身障者トイレをオムツ替えのために使っているにも関わらず恫喝され、こちらも息子の1級の身障者手帳を見せて対応したことがあります。

彼ら『障害者さま』は、自分が一番の障害者だと悲劇のヒーロー・またはヒロインとして自己認識がなされていて、「私は障害者だから、優先されるべきだ、一般人は私達障害者にひれ伏すべきだ」と自分の立場を誤認しています。そして、一般人が『差別主義者』と攻撃されるリスクを恐れて苦々しい行為を注意できないのをいいことに、やりたい放題をして、人々から親切やいたわりを貪って生活をしています。

私は立場上、難病認定まちの息子の保護者ですので、息子は心臓の身障者手帳も持っていることもあり、おかしいと思ったことはおかしいと指摘しますが、それが、向こうの障害者さまには、実に煙たく、『誹謗中傷ダー!』となるようです。
「いや、一般社会で生きていきたかったら、それは通らんやろ?」「その考え方はおかしいやろ?」とあまりにも認識がひどく、あまりに無理な発言や、要求を、こちらに無理くりに通そうとする『障害者さま』には、厳しく対応しています。
あとから『障害者さま』に関して、市の福祉事務所や人権委員会、就労事務所などに、こちらの人権侵害の申し立てや注意喚起の通報電話をすることもあります。

それは、個人的な仕返しではなく、心疾患が悪化して手術の手立てもなくなったら、寝たきりの身障者1級に戻りうる、息子の環境整備のためです。

迷惑障害者には、できれば横暴なまま街を出歩いてほしくないので、その思考を正しておいてほしくて、各機関に『こんな人がいました。こちらは人権侵害を受けて非常に迷惑なので、きちんと彼らに自己認識を改善させることを、障害者教育の場で、周知徹底してください』とはっきりと要請しています。

大抵の『障害者さま』は、差別を盾にわめき続けますが、こちらが身障者手帳または療育者手帳を見せると一旦黙り、なんとかして、こちらをやり込めようとあげ足取りに終始します。
発達アンチと同じ論法で同情を引きながら『障害者さま』としてこちらに言うことを聞かせようと躍起になってきます。

それは、浅ましい弱者の皮をかぶった、愚か者の姿です。
弱者の医療費や障害者年金は、私達一般社会人の納めた原資により再分配されて、彼らはその恩恵に預かっています。
その会社の株主に、わざと自分の利益になることを恫喝して、横車を押して、それで無事でいる社員はいないのと同様、『障害者も、社会から保護を受けている以上、社会を構成する一般人に強く出るべきではない』と私は考えています。『車椅子系の障害者さま』によって、その駅界隈での障害者のイメージが損なわれた結果、一般の車椅子の利用者は肩身が狭くなり、その他の身体障害者も地下鉄を利用しにくくなったからです。

繰り返しますが、彼らは、自分たちの弱者性を隠れ蓑にして、やりたい放題をします。
注意してくる一般人対策も済ませた上で、横車を押してきます。

私は、息子が、心疾患の悪化から、また弱者に戻りうることが想定されるので、それを食い止めたいと思っていて、彼らの行為を非常に苦々しく感じています。

浅見社長のようにはっきりを指摘してくれる人が一般の方にもいると、迷惑障害者が減るので、ぜひどんどん指摘していただきたいと思っています。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日もよく動き回りました。時々ソメイヨシノが咲いていました。今年のお花はきれいな感じです。咲いていないつぼみも、かなりピンクに膨らんできましたね。

さて、このサイトも盛沢山の書き込みをいただいています。
まずシアさんのこの書き込み。
ぜひ焦ってる親御さんに読んでいただきたい。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-52/#comment-8062

治っていく手段を「栄養」や「運動」と考えずに
適切な〇〇〇〇と考えるといいんじゃないかと思います。

〇〇〇〇については「親心に自信を持とう! 医者が教えてくれない発達障害の治り方1」とか「ポストコロナの発達援助論」とか、大久保さんの本を読んでくださいね。

ブルーさんのアンチ考察も続いています。
当該人物が抱いているらしい怒りについて。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-16/#comment-8057

私もレスつけています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-16/#comment-8064

怒りはね、私も抱いてきたのですよ。
治らないと言い切るギョーカイに対し。
そして自閉症者が迷惑行為をかけまくっても社会に我慢させる戦略しか取れない専門家たちに対し。
これはコロナ禍ではっきりしましたが、「自分たちは発熱患者も診ないけど飲食店は閉めろ」と同じだったんですね、ハッタツ医療のやり方は。
迷惑行為は治さない。でも社会が我慢しろ、だったんです。
こういう理不尽に対する怒りを私は抱いて仕事してきたんですよ。

シアさんの「診察室であまり聴けない医療情報」のお部屋への書き込みと

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-9/#comment-8060

仕事のお部屋への書き込みはリンクしていますね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-16/#comment-8061

さて、昨日の私の疑問に、さくら咲くさんが答えてくださいました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-69/#comment-8055

「世の中には理不尽なことがたくさんある。中学校はそれに我慢することを覚えるところ」

わかります。
というか、学校の(とくに公立学校の)教師が、こういう世界観を持っているのはわかります。
それが邪魔なんですよね。なぜなら嘘だから。

実は、学校ほど理不尽な場所はないわけです。
一般社会の方がずっと筋を通しやすい場所です。
学校の先生は学校しか知らないからそれを知らないだけだと思います。

学校離れて以来ずっと一般社会に暮らしてきた私ですが、理不尽な目にあったことはいくらでもあります。
でもそれは打ち破る努力をするのが当然でしょ。

学校が教えるのは奴隷道徳なんです。
それで思い出したのですが、発達障害児向けSSTの教材を見ても同じことを思いましたね。奴隷道徳を教えているじゃないか、と。

もう公教育には限界があるんでしょうね。
でも今このときにこのどっとこむにすらすら書き込みできる基礎には、義務教育があるわけです。私も義務教育の恩恵を受けて育ってきた。
だから言うんです。「学校の先生は勉強だけ教えて人格形成に立ち入らないでほしい」と。
なぜなら教師にならない限り学校の外で生きていくわけだから。
呼吸にまで介入してくるなんてひどい世の中だと思います。
学校の先生は我慢をなんとも思っていない人たちだから。

価値観創造の場面では、公教育をあてにしないで育ってきた人は多いと思います含私。
だからこそ「特別支援教育」をあてにする人の多さにびっくりしたんですね。そんなものアリバイにすぎないに決まっていると思った。

だから家庭での育ちに向いたのかもしれないけど
自分が親から受けた教育はやはり「理不尽なことは我慢せよ」だったと思います。口では。
きっとその方が有利だという思い込みとか、管理しやすさがあったのだろうと思います。今子どもにマスクさせている親御さんたちは、しない方が他人に文句をつけられないリスクを減らせると思って「コロナうつすといけないから」とかなんとか屁理屈をこねているのだと思います。
わが子の呼吸より「他人に非難されないこと」を優先させている親はいますね。

でもうちの親は別に理不尽に我慢している人たちではなかったな~。
何を言っているかより何をやっているか、そっちを見ていたのかもしれません。
でも親の価値観はうざかった。
きっと自由になったら好きな価値観で生きられると思った。
そのためには独立しなきゃと思った。
親は選べないけど配偶者は選べた。
仕事仲間も選べた。
その人たちは理不尽を打ち破る人たちだった。
だからさくら咲くさんのご友人の発言をみて「何言ってんの?」だった。

そして久しぶりにニキさんのことを思い出しました。
発達障碍者支援法ができたとき、ニキさんに講演依頼が殺到し「特別支援教育に何を求めますか?」ときかれて「学校は嘘を教えないでほしい」と言ったのですが、あれは鋭かった。
学校って嘘を教えるところなんですよ。我々は見抜くんです。自閉っ子は見抜けないの。それで社会に出遅れるのですね。

学校の嘘を解毒する、という作業が余分に必要なのです、自閉圏の人は。

そのあたりは『自閉っ子、えっちらおっちら世を渡る』に書いてくれています。ご興味がある方は読んでください。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

返信する
シア

おはようございます。
学校は生徒を管理する場所であり…何故そのようになってしまっているのか???
それは生徒に自由を委ねると「学校が荒れる」と大人(教師)が考えているからでしょうね。
生徒を信用していない・信用しなくても力で管理できるんです。
外側への攻撃性を非常に疎ましく思っていて児童生徒の反抗を許さない風潮があります。
だからブラック校則とか禁止事項が非常にたくさんあるわけです。
教師は教師の世界しか知らない人ももちろんいますが…これは医療従事者も同様なんですが「管理職」であってその管理の対象は病人や児童生徒など「自分より立場の弱い者」に当たるわけです。
そういうパワーバランスが非対称の関係となるとともするとパワハラ・圧政や恐怖政治のような行為や教室と言う密室でリンチのような「吊るしあげ」も生じてきてしまいます。
もちろんそれらはモラルの問題がありモラルハザードが引き金になるのかもしれません。
同じ目線に立つ…と言うのは簡単ですが「指導する」立場になるとプロの腕が試されるのかもしれませんし人間ですから傍からはおこがましく疑わしく見えてくることがあると思います。
それは社長のような人がお子さんだったらマチュアでしょうからそういう負の側面が大人の身勝手さが透けて見えることがあったのかもしれません。
そのようなことは教師や医療従事者にも問題意識として生じていることがありパターナリズムとかホスピタリズムと言って反芻の対象ともなっているようです。
しかしその反省も「管理する側」「指導する側」の都合の良いように解釈されたり矮小化されたりすることが往々にしてあると思います。

以上私の考えでした。

返信する
シア

学校が荒れる=子供が元気である。

とも考えられるわけです。
ですが教師の仕事は増えてしまいますよね。

「それが嫌なんだ」と思います。

返信する
yasu

なるほど。

医療でも学校(特別支援含む)でも、「傾聴」って言われますけど、これで綺麗に解決されているケースは少ないように私個人は感じています。

プロが期待されていることとか、求められていることとか、やらなければならないことって、責任付き成果達成ですし、対価を受け取るわけですから当然大変なわけです。というのは置いておいたとしても、利用者側が忍容する必要は全くないと思いますし、むしろ相手の負荷が増えるから忖度して耐え忍ぶってのは、問題解決にならないのはもちろん、問題点の先送りや悪化を助成するので避けるべきかと思います。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

連休みたいですね。

さて、ということでもないんですけど、ちょっと今日は普段考えていることを書きます。
教師の待遇、医療従事者の待遇についてです。

今般教師たちは情けない姿を見せているわけですが、教師が過剰防衛に走る姿を擁護する人の中には「普段ひどい待遇に置かれているから」方面のことを言う人もいるようです。

これを聴いて私などは「はいはい」としか思えないんです。
で、なんで本気にできないのか、考えてみたんです。

結論。教師たちは少なくとも五十年、つまり私たちの子どものころから、ずーっと自分たちの待遇に文句を言い続けている。民間に比べてゆるいところ安定しているところもあるのに、っていうかそれを狙って教師になっただろうに、ずっと文句言い続けている元祖クレーマーみたいな人種が教師です。

そして今回、「子どもの口から布切れ一枚取れない」無力さを私たちは目にしているわけですが、それで気づいたのは教師の変質です。

病んでしまう教師、わいせつ教師がたくさん出ているのは知っていましたけど

私が今回、2020年の緊急事態宣言明けになぜ「子どもマスクは長く続かないだろう。教師たちが声を上げるだろう」と思っていたかというと、私の知っている教師たちは基本的に「反体制」だったから。

だから政府の言うことには逆らって子どもを守る方に走るだろうと思っていました。教え子を戦場に送るな。教え子の口と鼻をふさぐな。みたいな感じで。

今「上の命令だから」と子どもの口と鼻をふさいでいる教師たちは、上が命令したらあっさり教え子を戦場に送りそうではありませんか。

学校始まってからわかった教師像は、近所のジジババのクレームにすらくじけてしまう姿。

私の知っている職員室に左巻きポスター貼っていた教師たちはいつの間にかいなくなったんですね。発達障害の仕事を始めてからも「教え子を戦場に送るな」系の先生方とは(美しき誤解の賜物で)おつきあいありましたけど、いつのころからか社会人の中でも気骨のない人たちに入れ替わったみたいだ。なぜなら民間人の中で身体を張ってこの過剰防衛に逆らっている人はいくらでもいるから。なぜ安定した身分の人たち、首にならない人たちにそれができないんだろう。

誰かわかる人いたら教えてください。

医療従事者については後日取り上げます。

講座後日配信のご案内貼っておきますね。

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最近感じることは、もう「治るための手順」がかなり説明可能になってきたなということです。
中でも感覚過敏の問題、そしてトラウマや愛着障害の問題は治るための糸口としてとても重要です。
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保護者の方、成人当事者の方はもちろんのこと、支援者の方にみていただけたらありがたいなあ、と願っております。

お申し込みの方は花風社あてにメール
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まで講座名を明記の上、料金をお振込みください。

料金は以下のようになっております。
・愛甲さんに質問する会 3500円 (3時間ほど)
・『感覚過敏は治りますか?』読書会 1000円(50分ほど)

お振込口座(ご存じない方はお問い合わせください)

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今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

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ではでは皆様
楽しい連休を。

返信する
さくら咲く

浅見さん

私が個人的に感じてきたことを書きます。

20年ほど前、公立小学校の教師をしている知人と話をしていました(具体的なことはここでは書けません)。毎年通例になっている、文部科学省の新学期に関する通達のせいで大変なことになっている、文科省の通達の通りにはどうしてもできなくて、新学期に影響が出て、子供たちがかわいそうなことになっている、という話でした。私は明らかに文科省の不手際だと思ったので、知人に「文科省に確認をとったらいいんじゃないの?」と言いました。すると知人は「文科省の言うとおりにしないといけないから。」と答えました。その返答と、何の疑問も感じていないような知人の様子に、私は驚愕してしまいました。知人はどちらかというと自由奔放な方なので、よけいにびっくりでした。話の内容からして、民間の会社で何の報告もしなかったら会社が大変なことになり、かえって責任問題になるような内容だったからです。
これが公立の学校の世界なのか、世間一般とは異世界だと思いました。上の言うことに一切疑問を持たず、ひたすら言われた通りにするだけ。民間でもそういうことはありますが、次元が違いすぎました。今でもこの体質が変わっていないのなら、教師の方たちが子供たちのために自ら動く、という方向には向かないのだと思います。

この体質が子供たちに無駄な我慢を強いることにつながっていると思います。
息子が公立中学に入学して、最初の懇談会のとき、担任の先生が保護者に言った言葉を今でも覚えています。
「私は生徒たちにこう話しています。中学校は理不尽を我慢するところだと。世の中に出れば、理不尽なことがたくさんある。中学校はそれを我慢する練習をする所だと、話しています。」
今ならそれは違うとはっきり言えますが、当時は悶々としました。確かに世の中に理不尽はある。でも教育者が理不尽と分かっていることを生徒たちにするのは、いかがなものかと。

コロナ禍で若い人たちが悪者にされて、理不尽な目に合っているのに、どうして反抗もせず、選挙にさえ行かないのか不思議に思っていました。近頃ではこのような体質の学校で過ごした影響は少なからずあるなと、思うようになりました。すべてが学校のせいではないのですが。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は春を求めて横浜農村地帯(大げさ)までライドしてきました。平日ですから短時間ですが、とても気持ちよかったです。

今年は暑くなるのが早いのかな、と思って衣替えを早めようかと思った矢先に今日は最高気温が二桁行かないようです。でもいずれにせよクローゼットの中はいじるつもりで計画しています。🚴用品が増えたので再構成です。

業務連絡です。
二本の後日配信(愛甲さんの会と感覚過敏の講座)
昨日までのお振込みを確認した方には動画URLとパスワードをお送りいたしましたのでご確認くださいませ。

ご案内貼っておきます。
4月15日ごろまで募集いたします。
気が向いたらどうぞお申し込みくださいませ。

=====
『感覚過敏は治りますか?』読書会+愛甲さんに質問する会後日配信のお知らせ

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花風社では創立26周年記念読書会『感覚過敏は治りますか?』と先日3月6日に行いました『愛甲さんに質問する会』の後日配信を4月24日まで行っております。

最近感じることは、もう「治るための手順」がかなり説明可能になってきたなということです。
中でも感覚過敏の問題、そしてトラウマや愛着障害の問題は治るための糸口としてとても重要です。
その双方を治すヒントが満載の両講座です。
保護者の方、成人当事者の方はもちろんのこと、支援者の方にみていただけたらありがたいなあ、と願っております。

お申し込みの方は花風社あてにメール
zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)
まで講座名を明記の上、料金をお振込みください。

料金は以下のようになっております。
・愛甲さんに質問する会 3500円 (3時間ほど)
・『感覚過敏は治りますか?』読書会 1000円(50分ほど)

お振込口座(ご存じない方はお問い合わせください)

お申し込みとお振込みを確認次第ご招待URLとパスワードをお送りいたします。

今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

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