※本記事の解説は、執筆時点(2021/9/10)の仕様に基づきます。
※コンテンツを追加したときや売り切れたときは値上げします。
※本記事で使っている画面名称やエリア名称は、説明の便宜上、筆者が勝手につけたものです。オフィシャルの名称ではありませんのでご注意ください。
0.はじめに-本記事の構成についてー
この記事は、Brainで記事を作成するために作った非公式マニュアルです。
今まさにBrainを始めたばかりの超初心者向けに図解入りで詳しく解説します。
本記事は、1章から10章で構成されています。
1~8章は、記事作成から公開までのBrainの使い方(操作方法)を説明します。
9~10章では実際にBrainで記事を作成していくためのノウハウや知っておくと便利なTipsを紹介します。
ブログを書いた経験のある人は、Brainの使い方さえわかれば記事を作成できますので、必要なければ9章以降は読まなくても大丈夫です。
1.記事の作り方 概要
最初にBrainで記事を作る流れを確認しておきます。
下記①~④の流れで作業を進め、記事を公開します。
① 記事投稿画面で記事を作成する
② 有料記事の範囲を設定する
③ 記事の価格など販売条件を設定する
④ 記事公開!
この①~④の流れで次の2章から8章までで具体的な操作方法を説明していきます。
2.記事投稿画面を表示
手順1:「投稿する」ボタンをクリックします。
Brainでは記事投稿画面で記事を作成します。
よって、まず記事投稿画面を表示する必要があります。
画面右上の「投稿する」ボタンをクリックして記事投稿画面を開きましょう。
3.記事投稿画面各エリアの説明
記事投稿画面は、上図の通り3つのエリアで構成されています。
① メイン画像設定エリア:メイン画像を設定する。
② タイトル設定エリア:記事のタイトルを入力する。
③ エディタ:ここで本文を作成する。また、文章の装飾機能を使用できる。
この3つのエリアの中身をうめることで記事を作っていきます。
では、具体的にどのようにして3つのエリアをうめていくのでしょうか。
エリアごとにその使い方(操作方法)を見ていきましょう。
4.記事投稿画面各エリアの使い方
4-1.メイン画像設定エリア
まず、メイン画像エリアの使い方です。
メイン画像は、ユーザーの目に最初に触れるものです。
ユーザーの関心をひく画像にするのがおすすめです。
※「9-2.理想的なメイン画像」でどのような画像がいいかについて解説しています。
では、メイン画像の設定方法を見ていくことにします。
手順1:メイン画像設定エリアの任意の場所でクリックします。
手順2:開いたダイアログで使用したい画像を選びます。
※使用する画像はあらかじめ準備しておいてください。
1280×670ピクセル(推奨サイズ)の画像であれば、ぴったり収まります。
手順3:選んだ画像を拡大/縮小したり画像の位置を変えることができます。
●拡大/縮小⇒画像下のスライダーを左右にドラッグします
●画像の移動⇒画像をドラッグします
ぴったりサイズの画像を選んだときは、何もしなくてOKです。
設定が終わったら「保存する」ボタンをクリックします。
手順4:先ほど選んだ画像がメイン画像として設定されます。
4-2.タイトル設定エリア
タイトル設定エリアは、記事のタイトルの入力欄です。
任意のテキストを入力できます。
文字数の目安は60文字以内です。
60文字を超えるとタイトルが切られます。
そのため、記事を検索した画面では、最後までタイトルが表示されず、末尾が「...」と表示されてしまいます。
4-3.エディタ
記事の本文は、専用エディタを使って書きます。
メモ帳のようにテキストを入力していくだけなので簡単に使えます。
文章の魅せ方を工夫してユーザーが読みやすい記事を作りたいと言う場合には、文章の装飾を使います。
ここでは装飾機能について2つのことを説明します。
1.各機能の説明
2.各機能の使い方(設定方法)
1.各機能の説明
① 行を大きい見出し(H2)に設定します。
② 行を小さい見出し(H3)に設定します。
③ Twitterカードを挿入します。
④ 任意の文字列を太字に設定します。
⑤ 引用した文章をグレーの四角で囲みます。
⑥ プログラミングコードを黒の四角で囲みます。テキストは白色で表示されます。
⑦ 任意の文字列にハイパーリンクを設定します。
⑧ 画像を挿入します。
⑨ YouTubeなどの動画を埋め込みます。
⑩ テキストを左揃えにします。
⑪ テキストを中央揃えにします。
⑫ テキストを右揃えにします。
2.各機能の使い方(設定方法)
① 設定したい行にカーソルを置いてH2ボタンをクリックします。
② 設定したい行にカーソルを置いてH3ボタンをクリックします。
③ Twitterカードを挿入したい場所にカーソルを置いてTwitterボタンをクリックします。URL入力画面が開くので、挿入するツイートのURLを入力します。
④ 設定したい文字列を選択してBボタンをクリックします。
⑤ 引用文を挿入したい箇所にカーソルを置いて❞ボタンをクリックします。
⑥ プログラミングコードを挿入したい箇所にカーソルを置いて</>ボタンをクリックします。
⑦ 設定したい文字列を選択してリンクボタンをクリックします。URL入力画面が開くので、リンク先のURLを入力します。
⑧ 挿入したい箇所にカーソルを置いて画像ボタンをクリックします。「ファイルを開く」ダイアログが開くので挿入する画像を選択します。
※挿入する画像のサイズを指定することはできません。
⑨ 挿入したい箇所にカーソルを置いて動画ボタンをクリックします。URL入力画面が開くので、動画のURLを入力します。
⑩ 設定したい行にカーソルを置いて左揃えボタンをクリックします。
⑪ 設定したい行にカーソルを置いて中央揃えボタンをクリックします。
⑫ 設定したい行にカーソルを置いて右揃えボタンをクリックします。
5.プレビューを表示
作成している記事がどのようなイメージで表示されるのか見たいときは、プレビューを使います。
手順1:画面右上にある「プレビュー」ボタンをクリックします。
手順2:プレビュー画面が表示されるので、イメージを確認します。
手順3:プレビューの確認が終わったら、右上の「キャンセル」ボタンをクリックして記事投稿画面に戻ります。
注意事項
・タイトルと本文の両方とも入力していないとプレビューボタンは有効になりません(クリックできません)。
6.有料記事範囲の設定
メイン画像、タイトル、本文が完成したら、記事の公開はもう目前です。
記事を公開するために最後の設定をしていきましょう。
まずは有料記事の範囲を決めます。
Brainのコンテンツは全て有料です。
が、コンテンツの一部を無料で読めるように設定できます。
では、有料記事の範囲設定の手順を見ていきましょう。
手順1:プレビューを表示します。(5.プレビュー表示を参照)
手順2:「ここから有料記事に設定する」をクリックします。
手順3:有料記事の範囲を設定すると、テキストの表示が変わります。(下図赤枠部分)
設定したこの位置より後ろの部分が、購入しないと読めない部分(有料記事)になります。
7.販売条件の設定
有料記事の範囲が設定できたら、販売条件の設定です。
これで設定は最後です。
手順1:プレビュー画面で「公開設定」ボタンをクリックします。
※「公開設定」ボタンをクリックしても、まだ公開されません。
※有料記事の範囲が未設定のときは、「公開設定」ボタンは無効になっています。
手順2:各項目を入力します。それぞれの意味は下記の通りです。
販売金額の設定:記事の単価を設定します。
販売部数の設定:販売部数の上限を設定します。
紹介料の設定:記事のアフィリエイトを許可するか設定します。
料金設定をしない⇒アフィリエイト不可
料金設定をする ⇒アフィリエイト可
カテゴリの設定:公開する記事のカテゴリを設定します。
公開日時の設定:日時を指定して公開するか設定します。
※公開日は審査通過後、記事管理画面から設定できます。
8.記事の公開
販売条件の設定ができたら、いよいよ公開です。
「公開申請」ボタンをクリックして、記事の審査を依頼しましょう!
手順1:「公開申請」ボタンをクリックします。
おつかれさまでした!
これで記事の作成は全て完了です。
審査が通るのを待ちましょう。
9.【初心者向け】コンテンツ作成のノウハウ
9-1.コンテンツのネタの探し方
コンテンツのネタなんて、いろんなところに転がっているものです。
それが見えているか、見えていないかだけの差。
例えば、こういうところにコンテンツのネタがあります。