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2022年3月21日 (月)

チェーンケース破損

昨日は、2件2台のご依頼です。

一件目は、子供乗せ電動アシスト自転車の後輪パンクです。
以前から、タイヤサイドが切れかかっていて、タイヤのトレッドがしっかりしていたので接着剤を併用してだましだまし使って頂いていたものです。
完全にカーカスが切れてしまい、今回はタイヤ・チューブ交換で対処をさせて頂きました。

二件目は、電動アシスト自転車のチェーンケース破損です。
形がないほどに破損しており、新しいチェーンケースが必要なのですが、古い26インチSUISUIです。
日没となったので、明日再訪問ですが、手持ちの中古チェーンケースで会うものがあるでしょうか。
ちょっと心配です。

修理ではないのですが、スポークカットのご依頼をいただきました。
#15黒のエアロスポークです。
以前に、お受けして失敗しているのに、性懲りもなくお受けしました。
試してみたいこともあるのですが、一本試して、ダメならねじ切りせずにお返しするようです。

2022年3月20日 (日)

#15用にダイスヘッド調整

当店のスポーク交換作業は、長いスポークを適正長にカットして、ねじ切りしています。
スポークの在庫を減らすための苦肉の策です。

基本、シティ車の#14、#13のスポークに対応させて頂いています。
#14のスポークのほうが折れやすく、作業頻度も高いだろう、#14の駒のほうが華奢で壊れやすいかもと、予備を一個持っていたのですが、#15のスポークねじ切りのご依頼があり、予備で持っていた#14/15駒を#15用に調整することにしました。
調整とは言っても、駒の胴体のねじ部のナットを閉めるだけなのですが。

Dsc_0022_20220319120801 Dsc_0027

#15のねじ切りの終わっているスポークに、ねじ部を延長するように、新しい駒でねじ切りをし、つながりに違和感がないダイス径に調整しました。
作業時に、ニップルが通ることを確認し、必要なら再調整します。

2022年3月19日 (土)

後輪ハブ軸ガタ

今日は、一件1台のご依頼です。

通学用にご使用の自転車の後輪から一日でエアーが漏れるとのこと。
虫ゴムは切れていなかったのですが、トップナットが緩んでおり、原因はトップナットの緩みかもしれないとお伝えしました。
確定できなかったため、水調べを行いましたが、パンク穴は見つけることは出来ませんでした。
気になったのは、後輪のハブ軸のガタ付きです。
お客様に懸念をお伝えし、修理のご依頼を頂きました。
グリスも切れかかっており、グリスの充填とハブ軸の玉当たり調整をさせて頂きましたが、ギリギリ、傷みが出る前に対処できたようです。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2022年3月17日 (木)

定期点検

今日は、一件7台の修理・点検のご依頼です。

修理の一件は、後輪のパンクです。
接地面のパンク穴でしたが、異物は見つけられませんでした。
その他6台は、一年ぶりの点検ですが、特記すべきことはなく、各部注油して完了です。

2022年3月16日 (水)

明日(17日)、明後日(18日)はご依頼を受けられません。

明日は、纏めて8台のご依頼があり、一日分の仕事量です。

明後日は所用があり、完全定休日とさせて頂きます。

申し訳ありませんが、2日間、ご依頼がお受けできない日が続きます。

駆動ユニットでの踏み抜け

今日は、四件、4台のご依頼です。

一件目はネットで購入されたクロスバイクの組み立てのご依頼です。
シフター側にというか右グリップ側に、前ブレーキのケーブルが取り付けられていて、一度取り付けたハンドルバーの取り付けをやり直し、ブレーキケーブルの取り付けも変更しました。(すみません、私の思い違いで、これが当たり前です。
それ以外は、アーレンキーが短いかなと思いましたがペダル用の15mmスパナはそれなりの長さがあり、各部のねじの緩みもない自転車でした。
空気入れ、シフター調整、ブレーキ調整、注油など、一通りメンテナンスについてお伝えして、お引渡しです。

二件目は、電動アシスト自転車のペダルの踏み抜けです。
リアハブ側には取り立てて異常は見られず、お客様に状況をお聞きしながら、チェックしていると、踏み抜けが見つかりましたが、BB軸とチェーンリングの掛り不良での踏み抜けです。
駆動ユニットの殻割りはまだ行ったことがありません。
クランク、チェーンリングを外して、一方向クラッチが入っていると思われる隙間にスプレーオイルを吹き込んで様子見です。
すべる様子はないので、お客様にも状態をご説明し、しばらく調子を見て頂く事になりました。

三件目は前輪がパンクしたとのことですが、タイヤに穴が開いているとのこと。
タイヤ・チューブ交換です。

四件目は、電動アシスト自転車後輪のパンク修理のご依頼。
最近、タイヤ・チューブを交換されたようで、チューブには揉まれ跡はなかったのですが、折り目(山折り)パンクです。
チューブの痛みは少なかったので、パッチで対処です。
ちょっと驚いたのが、取り付けられていたタイヤが、IRCのシティコンフォートです。
電動アシスト自転車の後輪に使用するにはちょっと役不足?

2022年3月15日 (火)

一安心

今日は一件、一台のご依頼です。

自転車同士でぶつかって、チェーンが回ったり回らなかったりするとのご依頼。
駆動系を見ても、チェーンは錆びていますが、チェーン外れなどは在りません。
ディレーラーのケージが随分引っ張られていると印象はあったのですが、それでも変速はそれなりに動きます。
乗車点検で、ハンドルの曲がりとハンドルのポストに対しての取り付け角度が気になり修正しました。
チェーンに注油して、変速の調整を始めたのですが、ガイドプーリーがスプロケットから随分離れています。
ディレーラーのエンドへの取り付けねじを緩めてディレーラーが正しい位置に戻りました。
ディレーラーの調整中に、リムとブレーキの接触を見つけ、触れ取りをして、多分不具合解消です。

自転車の持ち主不在で、確認をお願いして修理を終えたのですが、その後、調子が戻っていますとのご連絡を頂けました。

2022年3月14日 (月)

一筋縄では終わりません。

今日は、三件3台のご依頼で、途中に歯医者さんの予約が入っていました。

一件目は子供車のオートライト化
先日来、18インチホイールでハブダイナモ組をしていたものです。
お恥ずかしいですが、リムのサイズを間違えていました。
お客様の自転車は18インチで、私が18インチと思い込んで組んでいたリムは20インチでした。
当然、使えるわけはなく、ホイール交換ではなく、あっと@ランプでオートライト化です。
あっと@ランプの適合からは外れますが、一工夫して取り付け、オートライト化完了です。

二件目は、後輪パンク修理のご依頼。
一時期空気が少ない状態で乗られたようで、チューブに揉まれ傷があり、何度かパンク修理をさせて頂いています。
今回も揉まれの傷2か所からエアー漏れです。
ご相談して、チューブ交換で対処をさせて頂きました。
併せて、ご使用中のロードバイクの駆動系部品の交換のご依頼です、
46T5ピンのチェーンリング、チェーン、ディレーラーのプーリーを交換すれば何とかなりそうなのですが、部品が入手できるかから調べます。

三件目は後輪パンク修理のご依頼。
パンク修理をして、チューブを収めようとしてタイヤの劣化に気づきました。
お手持ちの使っていない同サイズの自転車から、使えるタイヤを移植です。

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