弁護士 (第二東京弁護士会所属) 徐東輝
2014年京都大学法学部卒業、2016年京都大学法科大学院修了。2017年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2018年法律事務所ZeLo参画。2019年スマートニュース株式会社入社。法/政治/テクノロジーを中心に、広く戦略法務に携わる傍ら、情報が持つ可能性や責任について研究を進めている。上級個人情報保護士。法務省「法務・検察行政刷新会議」オブザーバ委員(2020年)。ヘイ株式会社社外監査役。著書に『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務、2021年)など。
分野
ベンチャー・スタートアップ / ジェネラル・コーポレート / パブリックアフェアーズ / ブロックチェーン・暗号資産・トークンファイナンス / ファンド / 訴訟・紛争解決 / 知的財産権 / データ保護法 / サイバーセキュリティ / 人事労務 / IT・IoT / BioTech / AI / 渉外・アジア
学歴
- 2014年
- 京都大学法学部卒業
- 2016年
- 京都大学法科大学院修了(京都大学総長賞受賞)
経歴
- 2016年
- 司法試験合格
- 2017年
- 弁護士登録(第二東京弁護士会所属)
- 2018年
- 法律事務所ZeLo参画
- 2019年
- スマートニュース株式会社入社
受賞
- 2018年
- 事業運営するWebサービスについて「Innovative Communication Award」優秀賞受賞
- 2017年
- オープンデータ活用・データビジュアライゼーションについて「LOD CHALLENGE 2017」受賞
- 2016年
- 京都大学総長賞受賞
実績
スマートニュース株式会社にて、データ戦略、アルゴリズム規制対応、プライバシー規制対応を始めとする戦略法務に従事。
IT系上場企業に出向し、ECサービス、システム開発、ゲーム事業等の法務及び紛争を担当。子会社10社以上の内部監査も担当し、リスク事象の未然防止実績多数。
個人データを多数取り扱う事業者に対する規制対応を行い、Apple Storeランク1位のビジネススキームを事業サイドと確立。
大学発ベンチャー企業による共同研究開発、ライセンス契約関連法務、米国進出支援等を10件以上担当。
AI関連事業の契約法務及び上場企業へのGDPR対応、データマッピング実績多数。
モビリティ関連企業のPublic Relationを担当し、内閣官房の進めるサンドボックス制度申請業務に従事。
新事業案に対し、リーガルリスクを回避すると共に売上を見込むことのできる事業コンサルを得意とする。
ベンチャーファイナンス案件及びファンド組成案件を多数取り扱う。
黎明期のスタートアップに対する業務支援の対価として金銭以外の株式又は新株予約権等を取得するスキームを複数構築。
未上場企業の支配権争いに関する解決提案及び紛争を複数担当。
言語
日本語/英語/韓国語
活動
ヘイ株式会社社外監査役(2020年〜現在)
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート客員所員(2021年〜現在)
NPO法人Mielka代表理事(2013年〜現在)
世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパー(2014年〜現在)
上級個人情報保護士
法務・検察行政刷新会議 オブザーバー委員(2020年)
NewsPicksプロピッカー(2015年〜現在)
G1 U30ボードメンバー(政治・行政・司法)
講演
2021.03.19
WEBセミナー『個人情報保護法制の全体像を掴む!令和2年改正のポイントも解説』を開催
セミナー「個人情報保護法制の全体像を掴む!令和2年改正のポイントも解説」について企業は取引先やユーザーとの間で、大切な「個人情報」を預かっています。しかし昨年2020年には、上場会社とその子会...
2019.12.18
弊所主催セミナー『第1回 成長するベンチャー企業と労務体制戦略』を開催
令和元年12月18日、弊所において、法律事務所ZeLo主催のセミナー「第1回 成長するベンチャー企業と労務体制戦略」を開催いたしました。当日は、松永昌之弁護士、徐東輝弁護士により、各労務体制について詳...
2019.11.20
『第1回 成長するベンチャー企業と労務体制戦略』
法律事務所ZeLo・外国法共同事業では、シードからレイターステージのスタートアップ企業様のエコシステム発展に寄与するべく、多くの企業が直面する課題に関する勉強会を定期開催していく予定です。第1回は...
2019.11.19
徐東輝弁護士が、東京藝術大学にて『デザイン原論』と題した講義に登壇
令和元年11月19日、徐東輝弁護士が東京藝術大学の講義「デザイン原論」にてゲスト講義を行いました。同講義は、アーティストであり数学者でもあるスプツニ子氏が主宰し、デザイン思考や問題提起の価値を熟考する...
2019.07.04
徐東輝弁護士が、『問いを立てるデザイン』に登壇
令和元年7月4日、徐東輝弁護士が東京大学大学院の講義「問いを立てるデザイン」に講師として登壇いたしました。同講義は、アーティストであり数学者でもあるスプツニ子特任准教授が主宰し、デザイン思考や問題提起...
2019.06.24
徐東輝弁護士が、『G1 新世代リーダー・サミット』に登壇
令和元年6月23日、徐東輝弁護士が一般社団法人G1様主催の「G1 新世代リーダー・サミット」に参加し、第3部全体会「日本を良くする社会変革〜欧米の社会的断絶から学ぶ〜」のモデレーターとして登壇いたしま...
2019.06.07
徐東輝弁護士が、『Innovation Quest』に登壇
徐東輝弁護士が、JICA様及びOne Young World様の共催企画「Innovation Quest」に登壇いたしました。グローバルな視野でイノベーションを起こす、あるいは起業するためのハードル...
メディア
著書/執筆
ジャーナル
2021.11.18
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法律事務所ZeLoの徐東輝弁護士が、著書『ルールメイキングがビジネスを制する 勝つ企業の「戦略法務」』(NewsPicks Select)を2021年11月19日に出版します。経営者やビジネスパーソン
2020.03.13
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法律事務所ZeLo・外国法共同事業は、新型コロナウイルスによる感染拡大を受け、臨時・緊急の対応が求められる企業法務の実務に関し、リーガルアドバイスをお伝えします。一般的に想定される質問のほか、弊所にこ
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2019年の通常国会において、中小企業等経営強化法が改正され、ストックオプション税制の適用対象者が拡大されました。スタートアップのインセンティブ報酬として活用されている税制適格ストックオプションですが