はじめまして!
このブログに訪れて頂き、有難うございます。
僕は運営者のALLOUT(オールアウト)(Twitter@alllout_com)です
まずはこのページで、僕自身の自己紹介と、
そして、このブログの名前でありコンセプトでもあるALLOUTについて紹介していきます。
ALLOUT(の中の人)って何者?
性別:男性
出身地:九州
生年月日:1989年9月生まれ
好きな有名人:ドウェイン・ジョンソン、ボーデン・バレット(NZ代表 世界一のラグビー選手)、内藤哲也(新日本プロレス所属 プロレスラー)
好きな食べ物:グラタン、唐揚げ、じゃがいも、男梅グミ
好きな映画:ファイトクラブ、ちょっと今から仕事やめてくる、ブラックホークダウン
>>【閲覧注意】毎日がつまらないと悩む会社員はファイトクラブを見ろ!
好きな漫画:ボボボーボ・ボーボボ、ジョジョの奇妙な冒険、刃牙(シリーズ)北斗の拳、ONE OUTS
>>【生きることは、ハジけること】狂気の漫画ボーボボから教わったこと
>>強くなりたい社畜は、グラップラー刃牙(バキ)の名言を喰らえッ!
趣味:筋トレ、バイク、読書、ゲーム
>>筋トレは意味ない!(ドヤァ とか言って趣味がないヤツ多すぎw
特技:職務経歴書、マーク式の筆記試験、ラグビー、水泳、
ALLOUT管理人の実績
好きな食べ物とか好きな漫画とか紹介しましたけど、
ぶっちゃけ、
で?何が出来る人なん?
って思うのはわかる…スゲーよくわかる
そこで、僕の実績の一部をご紹介します。
①当サイトのコンセプト、営業職からの脱出を自ら体現
営業ノルマに追い回され!
顧客のワガママに振り回される!
クレーム対応で悪くもないのに謝罪させられる!
営業の仕事なんて、もうウンザリ!
って思ってる人はたくさんいるのではないでしょうか?
僕もその中の一人で、
営業!辞めずにはいられないッ!
と決意し、
営業経験しかない30代男でしたが、倍率30倍以上の大学職員に内定を勝ち取りました。

②国家資格キャリアコンサルタントで、1回2万円の副業


ボーナスまであと2ヶ月っていう状況でしたが、ボーナスを待たずに辞めて、
その2ヶ月を「国家資格キャリアコンサルタント」の勉強に費やし、合格しました。
「国家資格キャリアコンサルタント」を活かして、書類選考や面接対策のノウハウを提供し、
1回2万円の副業をやってます。
その実績を買われ、20代という異例の若さで「国家資格キャリアコンサルタント」の試験官を行いました。
貰えるはずだったボーナスなんて、この副業に比べたら小銭みたいなものです。



③空白期間(ブランク)が1年以上でも不死鳥のごとく復活


僕は新卒で入社した銀行を
たった2年で、次の仕事を決めずに辞め、
なんと1年間も空白期間(ブランク)があり、
その後、入った電機メーカーも
たった3年半で、次の仕事を決めずに辞め、
またもや1年間も空白期間(ブランク)がありました。
しかし
1年ものブランクがあるのにもかかわらず、
マイナスでしかない空白期間をプラスに変えて、カムバックしました



④ 転職相談で多くの人を内定に導く
3度の退職・転職活動・ニート生活を経験し、その体験談やノウハウをもとに様々な方の転職相談に乗ってきました。
特に、職務経歴書の添削には自信があり、
これまで、
・39歳、既婚無職、ブランク1年
・販売員から、未経験のWebデザイナーへ転職
・人事採用担当者を内定へ導く
と言った形でサポートしてきました。
今まで添削してきた職務経歴書の一部を当サイトで公開しています。
置きに行くよう過ごした学生時代
(今考えたらわざわざゼミなんか入らなくとも、簿記の参考書と問題集やれば誰でも出来る・・という現実 笑 )
そして就活へ
何か熱中したものがあるわけでもなく、オレンジデイズ的なリア充なキャンパスライフを送ったわけでもなく、
なんとなーく過ごしてきた僕にも試練がやってきます。
そうそれは
就活


土日休みはマストだな!
責任が重い仕事は嫌だな!
東京とか大阪住みは良いよな!良い企業が一杯あって、交通費高すぎで九州からだと何度も行けないし
なんとなーく過ごしていただけで、特にやりたいことがあるというわけでもなく、
福岡のヤフードームやマリンメッセで開催される合同企業説明会に行き、
企業のブースを回って話を聞き、パンフレットを貰っただけで就活している気になっていました。
僕ほど有名企業のパンフレットを貰った人間はいないでしょう
そして、
2ch就職偏差値ランキング
という企業の格付けを妄信し、
「この条件良さそうだな!第1志望、ダメだったら第2…第3…」
という感じで就活を進めていき僕の思考回路は完全に
とりあえず内定を下さい
こうなると当然自分の興味がある会社よりも、雇用条件の良さ気な内定を取れる可能性が高い企業を優先してしまうのは自然です。
志望動機やエントリシートは、
みん就(みんなの就職活動日記) やOBのを丸パクリ
するというクソっぷり
そんな僕でも内定を何個か得ることが出来、
その中でも一番安定していそうな地元の銀行に就職を決め、
世の中なかなか捨てたもんじゃないな
とドヤ顔で就活を終えました。
地獄のような日々が待ち受けているとも知らずに…
新社会人、終わりの始まり
銀行って3時に閉まるからめっちゃ早く帰れるやん?素敵やん?
当時こんなバカなことを考えていた自分を助走つけて殴りたいです。
そう…待ち受けていたのは
地獄のような縦社会
机叩いたり、怒号が飛び交うのは当たり前…
自慢話&説教しかない強制参加の飲み会の翌日には、
「昨日はお世話になりました。ありがとうございました。」と支店全員に挨拶しないとキレる先輩
友達と遊んでいても先輩からの呼び出しがあったら絶対行かないといけない
などなど
当時流行っていた銀行員のドラマ、半沢直樹のセリフであったように
部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任
それを体現していた銀行の諸先輩方達は
僕の、今までの人生で嫌いな奴TOP10をあっさり更新
未だにこの記録は破られていません。
地方銀行の未来って…ヤバいよ。ヤバいよ!
そんな銀行で僕は、個人宅へ定期預金とか投資信託とか保険とか売る営業をしていたのですが、
ノルマがエグい
全部達成したら、その事務処理だけで半期の業務量超えるレベルでした
しかも一つでもミスるとオペリスク報告書と言う始末書を書かされ
ハリーポッターでよくある「グリフィンドール10点減点!!」みたいな感じで、
支店全体にペナルティ
当然やらかせば諸先輩方からありがたいお言葉を頂きます 笑
そんな地雷原を全力疾走するような日々を送っていたのですが
ある時、ふと気づきました。
お客さんって高齢者しかいないよな?今後この人達が亡くなったらどうなる?
資産は相続で全国の家族へ分配されるよな?
奇跡的に地元で暮らしている家族が居たとしても、その人たちは銀行員だからといってドアを開けてくれるだろうか?
いや開けないだろこの物騒なご時世に…
これはヤバい!!!!
そんな中
専務から今後の営業方針について全営業マンへお達しが届きました。
「確かに今の状況はヤバいよな!流石、専務やで!」
そう思ったのもつかの間、そこに書いてあったのは
「訪問件数を倍にすれば売り上げを上げられるので、各自訪問回数を倍にすること」
マジでどいつもこいつも狂ってやがる!と思いました。
膨大な事務処理を抱え、何とか営業時間を捻出している営業マンを何だと思っているんだ!
大学生とかサラリーマンとかネットを使っている人たちに合わせたサービスを作っていくべきではないのか!
心の中で何度も異議を唱えたが、キングオブ縦社会の銀行で専務に意見など出来るわけもなく、
転職を考えるも、
平日に有給とって面接にいくということは実際問題非常に難しい、
土日に面接がある会社もありますが、それは土日出勤している会社ということで、ブラックの可能性が非常に高い。w
無理やりにでも取ろうとしたら変に勘繰られ、最悪の場合、転職活動していることがバレる。そして、アイツらは絶対に妨害してくる
ついに
退職を決意
つづく↓


