本書の元になった博士論文、私も副査を担当しました。もうひとりの副査が東大の福島智先生で、4名の介助者を含めて行われた口頭試問は忘れられない経験になりました。博論も「意思/意志とは何か」というかなり踏み込んだ、理論的なものでした。思想家の誕生に立ち会えたことを心からうれしく思います
引用ツイート
立岩真也
@ShinyaTateiwa
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「彼は、世界で一番?、かもしれない身体障害の重い大学院生で、発話できず、身体の細かな動きはできないので、通訳者が「あかさたな」と唱えるのを聞いて身体を揺するのを通訳者が読み取り、次にあ行なら「あいうえお」と唱え、「う」で確定といった具合に話す。…」→arsvi.com/ts/20222804.htm