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最終更新日:2022/3/2
日本三大和牛である「米沢牛」を世界に発信していきたい、そんな想いで販売・卸を行っている会社です。一緒にお客様に喜ばれる「米沢牛」を提供していきましょう。
「ポジションごとに定期的なミーティングを行い、社員同士がコミュニケーションを取り合える機会を設けています。新入社員も自分の意見を発信しやすい社風です」(佐藤)。
"当社は大正13年(1924年)に創業し、昭和51年(1976年)に『株式会社米澤佐藤畜産』として歩み始めました。日本を代表するブランド牛・米沢牛の生産から販売まで、一連の流れを自社で管理しているのが特長です。具体的には米沢市内に『肥育牧場 理想肥育研究所』という牧場のほか『米澤佐藤畜産総本店』『米澤佐藤畜産驛前店』という小売店を2店舗、『鷹山公』という飲食店を1店舗、ギフト発送や卸業務を行う『加工センター』を運営しています。北海道の標茶町には『米澤佐藤畜産専用の繁殖牧場 北乃ファーム』もあり、生後約10ヵ月まで育てられた子牛を、本場・米沢の肥育牧場に連れきて、立派な米沢牛に育てているのもポイントです。当社の畜産牛全体の80%は北海道・宮崎の市場で生後10ヵ月の時点で買い付け、同じように肥育牧場で生後33ヵ月を超えるまで大切に育てています。そのようなお肉を、お客様に安心して召し上がっていただけるように、2019年に農場HACCPシステムを導入、2015年には食肉加工センターでFSSC22000を認証・取得しました。山形で長く愛され続ける米沢牛を取り扱っているのは、社員にとっても誇りになっています。小売店の店舗に立てばお客様から「とてもおいしかったよ」という感想や「コロナウィルスの影響でなかなか子どもに会えないけど、地元の味・米澤佐藤畜産さんの米沢牛を送りたいの」というお言葉をいただく機会も増えています。仕事に対して真摯に向き合う社員が多いのも魅力。年1回は社員と役員の面談を設けており、一人ひとりの頑張りをきちんと評価しています。過去には飲食店の一般社員から店長、小売店の店長、そして工場のセンター長兼常務へキャリアアップした社員も!将来の幹部候補として、前向きに取り組める方に来ていただきたいです。当社では社会貢献の一環として、私の母校である小学校の卒業生一人ひとりに米沢牛を寄贈しています。ほかにも、2020年には米沢市全体の小学校にも、給食として米沢牛をお届けしました。地域の未来を担う子どもたちに「地元のおいしさ」を知ってもらいたい、米沢市をより元気にしたいなどの思いがあります。今後はさらに米沢の皆さんに愛される企業をめざし、変化する時代に合わせて販路の拡大にも力を注いでいきます。私たちと一緒に地域と当社の未来を作ってくれる人材をお待ちしています!(佐藤 秀仁/取締役営業本部長・2011年入社)"
日本3大和牛の一つである「米沢牛」を生産から販売まで行っております。食肉加工センターでは国際規格の「FSSC22000」を取得、牧場は「農場HACCP」を取得しております。「お客様に喜んでいただける、お肉を提供したい」をモットーに日々精進しております。
<大学> 石巻専修大学、東京農業大学
https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp256590/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。