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2022.03.15
Society & Business 2022.03.11
ロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、ウクライナと縁があるセレブもそうでないセレブも、こぞってウクライナ支援のため、巨額の寄付をおこなっている。
2018年ブレイクスルー賞でのアシュトン・カッチャーとミラ・クニス(2017年12月3日、カリフォルニア州) photography: Miikka Skaffari/Getty Images
2022年2月24日にロシアがウクライナに侵攻して以来、世界中がウクライナ情勢を注視している。ウクライナの人々を支援するメッセージも増え続ける一方だ。そして多くのセレブが巨額の寄付をした。
ウクライナのチェルニウツィー生まれのミラ・クニスは夫のアシュトン・カッチャーとともに3月4日、ウクライナ支援のための寄付を呼びかける動画をインスタグラムに投稿した。『ブラック・スワン』でブレイクした女優は、幼少期をウクライナで過ごした後、米国に移住した経歴を持つ。夫妻は今週、自分たちが拠出した300万ドルを含め、募金額がすでに目標の半分以上に達していることを発表した。
チャリティ団体「国際ヴィシェグラード基金」の発表によると、レオナルド・ディカプリオが3月6日、母方の祖母、ヘレナ・インデンバーケンの祖国であるウクライナを支援するため、1000万ドルを寄付した。2008年に93歳で惜しまれつつこの世を去った祖母は孫の活躍を常に応援し、ふたりはとても仲が良かった。
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text: Lucie Lanzon (madame.lefigaro.fr)