お互いを理解するために、
いま、社会で起こっていること。
「フェムケアプロジェクト」に連動した特集の第二弾は、プロジェクトの目標でもある「相互理解」について。自分らしい生き方、働きやすさを支援するために、“相互理解”を推進するアクションが、いま、さまざまなところで始まっている。その背景にあるのは、どのような問題意識なのだろう。企業の新しい動きやサービス、行政による施策にも目を向けて、女性だけでなく、誰もが生きやすい社会のあり方を考えてみよう。
相互理解の現在地
[01]データで知る日本のジェンダーギャップ
[02]多様性に取り組む企業が目指す未来
[03]みんなの理解を深めるために
[04]経済産業省が「フェムテック」を推進する理由
[05]世界と日本から見る相互理解の重要性
Regulars
《東京#CODE》#金継ぎでアップサイクル
《めしうまナイト》魚肉ソーセージとレタスの「スパイシーカレーマヨチャーハン」
《映画でぶらぶら》This Month Movie『MEMORIA メモリア』
《音楽日々帖》先へ進め
《いか文庫 本日は閉店なり》食の視点を変えてみなイカ?
《今日も恋する ARTガイド》 ミロ展 日本を夢みて
《お多福美人講座》「かわいい」って思えたら楽ちん
《Fem Care Project》だれかを思う思いやりのカタチ
《BLEAGUE 「浅利陽介とコートの外で。」》宇都宮ブレックス テーブス 海
《プロフェッショナルの肖像「PRO-FILE」》加藤和樹
《働くオンナの救Q箱》月経痛が重いなら、子宮内膜症の可能性も