闘うブースカちゃん@Booskachan_Ver2·8h戦前の日本やドイツは、個人の自由や共産主義を目の敵にしました。 それは、共産主義は資本家の搾取に抵抗する思想であり、個人が支配者(国家機構とか天皇とか)に奉仕すべきだという「全体主義」を否定するからです。 本来の共産主義は国民を自由にする思想です。 (・ω・)Quote Tweetはげさん@ruroken_1868 · 8hReplying to @Booskachan_Ver2資本主義ですが、自由の無い国と表現したかったのです(笑)147105
闘うブースカちゃん@Booskachan_Ver2·8hしかし、いったん強力な共産主義国家ができあがると、国家指導者の権限が強すぎたり、官僚機構が腐敗したりして、国民を「支配」するようになります。 それが「名ばかりの共産主義」で、共産主義を目指しながらも、結果的に「全体主義」になってしまうのです。 (・ω・)Quote Tweetはげさん@ruroken_1868 · 8hReplying to @Booskachan_Ver2資本主義ですが、自由の無い国と表現したかったのです(笑)12851
闘うブースカちゃん@Booskachan_Ver2·8hそうした「全体主義」の対極が「個人主義」で、それは「個人が国家に奉仕する」のではなく「国家は個人に奉仕しなければならない」という考え方です。 大日本帝国もナチスも旧ソ連も「全体主義」に陥って失敗したのです。 そして今の日本も全体主義に向かっています。 (・ω・)14273
闘うブースカちゃん@Booskachan_Ver2·8h理想を掲げる共産主義は、革命後には上手くいくことも多いのです。 毛沢東の中国共産党も、「為人民服務」(人民のために働く)をスローガンに大きく躍進しましたが、やがて全体主義の罠に嵌り、個人の自由を弾圧するようになって、失敗したのです。 (・ω・)12563
闘うブースカちゃん@Booskachan_Ver2こうした「新自由主義」が国民に「自由」をもたらさないことは明白です。 国が国民に奉仕せず、国民は「自分で稼いでなんとかしろ」という制度です。 儲かるのは、公共事業を金で買い取った資本家と、その利権を分け合う政治家です。 自民とか維新とかパソナとか。 (・ω・)Quote Tweetはげさん@ruroken_1868 · 8hReplying to @Booskachan_Ver2資本主義ですが、自由の無い国と表現したかったのです(笑)6:26 PM · Mar 13, 2022·Twitter Web App22 Retweets39 Likes