| 業種 |
食品
商社(食料品)/その他製造 |
|---|---|
| 本社 |
東京
|
| 直近の説明会・面接 |
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*創業117年企業*
1903年に創業し、1962年にチロルチョコという商品を発売しました。
それから50年以上に渡り販売を続け、「チロルチョコ」は国内で知らない人はいないブランドになりました。
現在は「海外の方にも商品を知ってもらい食べてもらいたい!」
という思いからグローバル展開にも力を入れており、2020年にはベトナムに新工場を建設し、
稼働に向けて準備を進めております。
チロルチョコが誕生したのは1962年。 当時、高級品だったチョコレートを独自の製法で 1つ10円という嬉しい価格で発売し、 あっという間に大人気商品となりました。あれから59年――。今では1日に約400万個以上のチロルチョコを福岡県田川市のチョコレートファクトリーで製造。変わらぬ安心と安全、そして楽しさを全国へお届けしています。私たちがチロルチョコを作るために大切にしているのはチームワーク。誰一人として欠けてはあのおいしいチロルチョコを生み出すことはできません。全国でチロルチョコを待つたくさんの方を想い、全員が一粒ひとつぶにまごころを込めて日々チロルチョコづくりを行っています。
チロルチョコという商品ができ半世紀以上が経ち、味やデザイン、様々な変化がありました。これからも時代に合わせて、変化し続けなければいけません。そんな中でも絶対に変えてはいけないことがあります。それは「笑顔」です。2020年にMission(使命)、Vision(未来像)、Motto(行動理念)を制定しました。毎日頑張って働いている社員、支えてくれる家族。100年以上にわたり当社の製品をご購入いただいている、お客様やお得意様。海を渡ったアジアの人々。その全ての人達を「笑顔」にしたい。“笑顔の連鎖”を実現したい。チロルチョコが持つ無限の可能性に情熱を注ぎ、毎日笑顔で仕事を楽しんでいきたいと思います。代表取締役社長/松尾裕二
一粒のチロルチョコで少しでも笑顔になってもらいたい。そしてその笑顔を日本国内だけでなく、世界中に広げ“笑顔の連鎖”をつくりたい。そんな想いから、まずはアジア各国へチロルチョコの販売チャネルを拡大するため、海外新工場を設立しました。とはいえ、まだまだチロルチョコ製造のコア部分は福岡県田川市にあるチョコレートファクトリーがその役割を担っています。想像してください。あなたの生み出したチロルチョコで世界中の人たちが笑顔になる姿を――。この想いと共にワクワクできる仕事がここにはあります、一緒に笑顔を届けてみませんか?
| 事業内容 | チロルチョコの製造・販売 |
|---|---|
| 設立 | 2004年4月1日(平成16年) |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 53名/2021年12月現在(単体) |
| 売上高 | 約73億円(2020年度) |
| 代表者 | 代表取締役社長/松尾裕二 |
| 事業所 | ●本社:東京都千代田区外神田4丁目5番4号 亀松ビル3階
●営業所:大阪・名古屋・福岡 ●出張所:広島、仙台、北海道 ●生産工場:福岡県田川市大字川宮1191-1 |
| 沿革 | ▼1903年
田川郡伊田村(現福岡県田川市)にて菓子製造業を始める ▼1919年 松尾製菓株式会社を設立 ▼1962年 チョコレート部門新設「チロル」の商品名で売り出す ▼1993年 バーコード入り20円チロルチョコ誕生 ▼2003年 きなこもち誕生 ▼2004年 チロルチョコ株式会社設立(開発・販売部門を独立) ▼2016年 プレミアムタイプのチロルチョコ誕生 ▼2019年 チロルチョコベトナム現地法人設立 |
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