3回目接種受けた80代女性、2日後に死亡…保管温度不適切ワクチンとの因果関係を審査

3回目接種2日後に80代死亡

 高知県は8日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を受けた80歳代女性が死亡したと発表した。接種した2日後の2月16日、急性心筋梗塞(こうそく)の疑いで死亡を確認。基礎疾患があったという。ワクチン接種後の死亡は県内で16例目。

 土佐清水市では、保管温度が不適切だった米モデルナ製ワクチンを約1か月間で約1800人に接種。市によると、亡くなった女性も含まれており、因果関係を審査している。

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