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最終更新日:2022/1/21
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「信条は“三断二性”。三断は、正しい判断、決断、断行で、二性とは、品性、知性です。成長しきった現在に大切なのは“成長戦略”ではなく“成熟戦略”です」と平田社長。
今年、創業53年目を迎える当社は、ネジの総合商社。ネジといってもその用途は様々で、自動車向け、家電向け、建築向けなどがありますが、当社が得意とするのは、住設機器や建築に関するもの。創業当時は商社としてスタートしたのですが、10年目を迎えた時、製品開発から製造・販売までを手掛けるようになりました。ですから、製品づくりへのこだわりはもちろんのこと、販売方法に関しても独自のこだわりを持っています。そのためには、まずお客様が何を求めているかを考え、真のニーズを理解しなければなりません。営業担当がしっかりと顧客との人間関係を築き上げた上で真のニーズをキャッチし、開発・製造担当者が、求められるものをカタチにして提供する。独自開発と販売が当社のこだわりです。ですから、各々のお客様のニーズの数だけ製品があるといっても過言ではありません。単に価格競争に力を注ぐのではなく、高度な技術とスピーディーで正確な対応力で求められるものをお届けする。それが平田ネジのポリシーです。そんな当社が求める人物像は、勘の働く人。“勘”というものは、生まれ持った部分もありますが、様々なことに興味を持つことで芽生えていくと信じています。例えば、一つの物に対して「これは何でできているのか」「構造はどうか」など興味を持って考えることで、勘が芽生えるのではないでしょうか。当社を選んで入社されるというのは何かの縁だと思うので、家族のような環境の中で教育していきたい。そして、社員それぞれが自由に意見を発し、情報を共有しながら交流してもらいたい。そのため、年に一度の社員旅行や食事会、月に一度の勉強会などを実施し、社員同士が自然と交流できる機会を意識的に作っています。これからは、顧客先の担当者もどんどん若い世代になっていきます。だからこそ私たちも多くの意見に耳を傾けて、柔軟に変化していかなくてはならない。今後の市場というのは、若い力によって開拓されると思うからです。働く社員がやりがいを感じ、仕事が楽しいと思えるような快適な職場環境を整え、社員自らが「働きたい!」と感じるような魅力的な会社作りに努めますので、ぜひ、みなさん、一度見学に来てください。(代表取締役社長 平田 政弘)
大阪市港区に「平田ネジ製作所」を創業。「鉄の街」として知られる大阪市西区九条。鉄工所、ネジ工場が立ち並ぶ工業地帯で、ネジ部品の製造・販売、卸の会社を経営している。業界内でも独自戦略で成長を遂げ、ジャストインタイム生産システムを確立しました。創業から10年後には製造部門を立ち上げ、製品開発から製造・販売まで手掛ける専門メーカーとなりました。現在、社員は約65人。本社近くに商品センター、大阪府八尾市内に2工場を持っています。建築、自動車、家電製品の強度を支えるネジ部品を製造。住宅建築用が主力商品で、耐震用の開発も進める。商社とメーカーの両機能を備えた柔軟性が特徴であり、また強みとなっています。わかりやすく平田ネジの、特徴をご紹介します。■商社とメーカー、両方の機能を備えた柔軟性。自社製品を製造しながら、他社製品を仕入れ販売まで行っています。これにより、お客様の細かなご要望やニーズに合わせた幅広い商品を紹介する提案型営業ができます。■社員の自主性を尊重し、現場の意見を経営に反映、社内での取り組み。現場の希望によって数千万円もの設備投資が行われたこともあります。意欲次第では自由と裁量が与えられる自主性が育つ環境があるのが特徴です。また、社内での人間力を高める取り組みとして月1回のペースで共通の本を読み、4人一組でディスカッションを実施する習慣もあります。社員間交流や認め合う風土づくりを徹底しています。■多様な商品展開で、ビジネスチャンスを確実につかむ仕組みがある。メーカーとしての「技術力」と、商社としての「情報力」「問題解決力」を持ちあわせているからこそ、顧客のあらゆるニーズに細かく対応できます。また、自社商品の開発によって利益率の高いビジネスを展開できます。そうすることで、ユニークな商品で他社との差別化を図ることも可能となります。