脳波と心理機能

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脳波と心理機能

むしろ作業/運動性に満足する思考回路ではないがゆえに目の前のことに飽きやすく落ち着きがないといえます つまりADHDの人が手足を動かすのは報酬系を満たそうとしているからだという説をしばしば見かけますが、これは 脳内のα波欲求を満たそうとして無意識のうちにβ波作動が働いている絵であると
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薬局実習.com抗うつ薬/ストラテラ.html コンサータ:シングルタスク傾向を強化 ストラテラ:マルチタスク傾向を強化 2剤が脳のパワーバランスをとるものだとしたら コンサータはSe/Ne傾倒による多動性を抑え ストラテラはSi/Ni傾倒による過集中-虚脱症状を抑えるものといえそうです
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Ni優勢を例にとると 低域のγはβと帯域が重なり(Ni-Se軸) 無意識の領域がミラー機能(Ne-Si軸)として同様に対応し下支えしているという見方です γが高域であるうちはθ 低域化してβに進むと無意識側でよりα化が対応するといった具合です スペクトルで考えるとわかりやすいでしょう
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意識NiからミラーNeが成立する頃に意識Seに切り替わる ということですね Niの持続が落ちてSeに切り替わりだすと別領域でそれなりNeが発生するともいう このとき意識の向いているγ領域の働きは無意識のθ領域が支えている つまり高次推論を下支えするのはワーキングメモリとまでいうのは無理な飛躍です
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意識無意識という言葉に表されるパワーバランスというものを無視しています あくまで脳波の対立事象として捉えるべきであり少なくとも機能の優位性が存在する限り 得意(この場合直観)機能が働いているとき不得手(この場合感覚)機能はパフォーマンスを落とすという見方が自然です
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逆にいえばハイパフォーマンスワーキングメモリ能力は高次推論能力が下支えしているのかという一見して荒唐無稽な論理になってしまいますゆえ。 理研様γ波、高次推論という特殊性にかどわかされて全体を見失っているのではないでしょうか 波の観測だけで実際のパフォーマンスを検証していませんよね
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あるいは共感覚による記憶力の発揮に使われるイメージの対応(語呂合わせなど)が Niにおける象徴性概念と被ることにもつながるとはいえます (前者は単なるイメージの対応ですが後者は事象からの抽象/捨象を伴う点で違います)
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