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【成功例より失敗例のほうが学べる点が多いということを 考える!】 (副題:マスコミによる芸能人に対しての 集団イジメは狂っていると言う話)

2021 11月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【成功例より失敗例のほうが学べる点が多いということを
考える!】
⇒編集後記で!

マスコミによる芸能人に対しての
集団イジメは狂っていると言う話
⇒編集後記後半で沢山。

~~~~~~~~~~~~~




どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて前号にて以下の号を流しました!

学校の義務教育なんかではやはり
教えるところを寸止めしたりして、

歴史のこととか色々意図的に、教えないものだけど

まあ第1次大戦とか2次大戦、あとは

今のコロナ騒動に至るまで、


大きな覇権の闘争ってのがやはりありましてですね、

そこで重要になるのはアメリカっていうよりは

イギリスなんだけど


まあその 世界を多極的にしようとする闘争ってのが

もう数百年続いてきて、今に至るってことなんですね~


その辺を書きました。


特に日本の明治維新がそこまで立派なものではなくて、

単にイギリスの諜報がバックで仕掛けた

クーデターだよね、っていうのを知ってる人は面白いと思います。





■バックナンバー
【覇権転換を引き起こす世界大戦としてのコロナ騒動
という視点から色々考える!】

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3112#3112


ちなみにこれはもう言って良い時代になってると思うんですが

それこそ、明治維新ってのはこれイギリス諜報が日本で仕掛けた

ある種のクーデターのようなものであるってのは


副島先生が以前に書籍で明らかにしていたものですが

(グラバー商会は今や有名ですね。)


日本はアメリカの属国ってのは知られてるけど

しかしそのアメリカはこれイギリスシティの属国でしたってのは

もう最近は色々ばれてきてるのですが


この辺が分かると今起こってることってのも

色々分かるわけですね。


アメリカの資本家の話を前号で書いてますが


アメリカの資本家は

「王様がいない共和国」として

世界で初めて自由主義と民主主義のあわさった

近代デモクラシーのアメリカを作り上げたわけですが


そしてそれを堅持する思想が世界基準の保守でありますが


今後は

資本家、資本側が陸の時代に有利になっていくからですね、

このアメリカ的な近代デモクラシーが、


しばらく世界の多くの国では

今回の騒動で共産主義っぽい動きでてんやわんやしたら


その反動として、その自由を重視する体制が

2030年代くらいにはどうも

当たり前になっていくってことですよね。


もう既に多くの国で見えてる動きでもあります。

(私はそれを先に知りたいからいろいろな国に住んでみたりもしてる)


ちなみにイギリス式の政治構造ってのは

実質はイギリスの植民地だった国は概ね共通してるけど


まあまず王室があるんだけど、それで議院内閣制度があって


けど実態は王室というよりは

王室をフロントにして実際は軍産官僚たちがバックで力もって、

その国を官僚支配できるっていう構造なんですが


一方、アメリカってのはその構造に対して

王様の支配を認めない共和国で、


自由主義と民主主義を人類史上初めて合体した国ですよね。



ちなみにアメリカについては

近代デモクラシーの勉強では絶対に勉強しないといけない国なんですね。



それで最近はイギリス型の

こういう王室とかをフロントに立てて

実際は官僚機構が支配する体制ってのが崩れてきたのでありますが


それこそヘンリー王子夫妻がイギリス王室を離脱したっていう

以前のニュースはそういった大きな軍産の権限弱体化の中で

必然的に出てきたニュースだ、っていう見方もあるわけですね。


イギリスのEU離脱ってのはまさにイギリス諜報、

軍産官僚の影響力が

2016年から落ちてきたってことでもありますが


だから王室に幽閉状態だった

実際は諜報や官僚たちに監視されていた

ヘンリー王子たちはアメリカに逃げ出したってのを見ると


大きな世界の胎動がこれらの動きに反映されてるな、って

色々分かっちゃう面白さはあるんですね。


世界で見られる王室に囲われていた人らの

王室離脱っぽい動きってのは芸能ネタではなく

実際は、政治の大きなダイナミズム=軍産官僚の権限低下を反映してる。


逆にだからこの王室のヘンリー夫妻たちは

軍産官僚側のマスコミであったり、

そこで軍産官僚の既得権益で生きてきた人らに

攻撃されるわけです。



それでこれらの動きが、今後は


各国の、王室などを残してなおかつ

議院内閣制度を取り入れてるイギリス型の国に、


日本だけではなく波及していくことは

かんがえられるわけですね。


歴史の大きな覇権の動きを見つつ、今を見るといろいろと

よく分かってくる面白さはあると思います。


実際 上みたいに分かりやすく書いちゃうと

多くの人が 今起こってることがわかっちゃうから

マスコミたちは軍産側なので分かりずらく敢えて難しく書きますが


実際今起こってることは よーく見るとシンプルで

「従来のイギリス型の軍産官僚の
支配体制がどんどん終わってる」

っていうことですね。



さて、それで今日は投資やビジネスや日々の行動に

繋がる話だと思うんですが


「成功例より失敗例のほうが学べる点が多い」


っていう話ですね、これを色々考えて行きたいと思います!


この話ってのは実は私の尊敬するウォーレンバフェットという

投資家がよく主張してることでもありますが



私の音声でももう10年以上前から扱ってることなんだけど

まあほんと世の中、色々うまく行かせたいって方は

いるんだけど


本当にこれだけだな、とよく思います。


【音声】トライ&エラー&検証の音声
http://fxgod.net/tryanderror.mp3




それでおそらく多くの人はこれ「成功」ってのをよく考える
わけですが


自分でネットで稼ぐ、という部分で言うと

「稼ぐ」部分に焦点があたりがちですが


隠れた正解はやっぱり、

「失敗をしていく」ことにありますし、

「負けないこと」ってのはそれを投資やビジネスで

発展させたものですよね。



それで成功例に学ぶことより

失敗例に学ぶことのほうが私たちの人生は多いわけで




編集後記で!












■バックナンバー

【日本ではなぜ
暖かいセントラルヒーティングが普及してないのか?を
考える!】(日本の大企業利権などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3111#3111



【今回の選挙結果で分かる 「主流マスコミの影響力低下」について考える!】
(野党の議席減・維新の大躍進)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3110#3110


(写真33枚)トルコの地方のショッピングモールはどんな感じ!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3109#3109


【「最近寒いよね・・・」という会話の持つ本当の意味とは何か!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3108#3108




【2021年の世界人類は大きく
「モンゴル帝国時代」の歴史を繰り返している】
(ペスト流行が現代のコロナ騒動であり、海の時代⇒陸の時代に戻っていく)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3107#3107




【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と中国の「一帯一路」が
電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
(陸の時代に転換してる世界経済)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3106#3106



(写真50枚)トルコの活気にあふれた町並み!
(謎に美味しすぎるトルコ料理などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3105#3105


【「日本人が貧乏になる仕組み」を
大富豪バリの兄貴の動画からその本質を知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3104#3104


 【音声プレゼント】
  お金は「手段・ツール」である。
お金を使って 「がっちり」つながる

⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……nagari.mp3
(音出ます)


【大人気のトランプ大統領の自由なSNSの関連株が
400%ほど暴騰したこと などから「自由な言論」について考える!】
(副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3102#3102


【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】
(楽すること、を「真剣に」考える!)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3101#3101













==========編集後記==========

さてさて、今号では

成功例より失敗例のほうが学べる点が多い

っていうことについて真剣に考えて行きたいと思います~



ちなみに最近はもう どんどん失敗しようだとか

よく言われるようになってきてますが


しかしこの辺の失敗、について考え方が浅いと

人生を貫く知恵になりづらいですからね、

今号で扱いたいな~と思うわけです。



ちなみによく「成功者」って言いますけど

これ面白い人間の特性があって


人間ってのは稼げるだとか 成功しただとか

そういうポジティブな面にフォーカスしてしまう特性が

ありまして


一方、失敗した人、落伍者をこれ蹴落としたり

馬鹿にしたりする人ってのは多い物で


多くの人は「失敗」についてちゃんと考えたりしない

わけですね。



けど、重要なことがあって

投資でもビジネスでも日常生活でも全てにおいて

人生の質を左右するのは


「失敗と世間で言われるものをどうやって

考えるか」っていう「失敗学」みたいなところでして


それが生活のあらゆる点で重要となるわけですね。



ちなみに例えば多くの人は欲望を持っているもので

お金持ちになりたい、だとか

良い車乗りたい、だとか

かわいい彼女作りたい、だとか

良い家に住みたい、だとか


まあ人間の欲はもう限りないのですが


少なくとも想像できる 「○○したい」みたいな部分ってのは


「失敗」についてちゃんと考え方を

身につけておけば、まあなんとかなるわけです。



ちなみに日本の教育で何が最も足りないかというと

この辺の失敗についての部分ですよね。



やはり失敗を許さない社会ってのはあると思うんですが


だからよく芸能人が何か失敗したりしたら

マスコミが一丸となって集団イジメをしたりするのですが


それこそそんな社会では多くの人が

失敗ってのが怖くて、何もできなくなるものですよね。


ちなみに、海外から日本の報道とかニュース見ていると

芸能人関係の話ってのはやたら多くて


最近だと木下ゆきなさんが マスコミと、そして

マスコミに同調するネット民にボコボコに叩かれてるわけでありますが


それはまるで集団狂気の芸能人に対しての公開処刑のようで

イジメそのものであり、

以前は確か、それが渡部さんだったり、宮迫さんだったりしたわけですが


なぜそれを


「弱った弱者、特に何かしら失敗した芸能人であっても

一般人であり、 公務員(行政機関の人間)ではないが


彼ら彼女らに対しての

集団いじめはデモクラシー体制における人類にとって

恥ずかしい行為である」


と勇気もっていえる人が日本においていないのか、

私は疑問だったりします。


そういったあくまで民間人へのイジメを

扇動してるのはCIA系の週刊誌だったりしますが


まあやはりあれは良くないし、

それが本当に良い社会に繋がるのかどうか?

を私たちは考える時期にあるんでしょう。


例えば日本の未来ある子供たちが

マスコミなどの大人たちが


集団で弱った芸能人をボコボコにしてるのを

見たら、それを学校なりでも真似するはずであって


それは負のスパイラルを生んでいくわけで

やはりどんな理由があろうと、集団いじめは恥ずべきものですし


近代国家において人を裁けるのは

マスコミではなく、司法だけですね。


そしてそれが刑事裁判ならばその人は

憲法に沿って法律で刑罰に処されるし


民事ならば当事者間で調整となりますが


そこに対してマスコミたちが過剰にイジメ扇動をするのは

私刑そのものであり、

やはり問題があると私は外から見ていて思いますね。


がこれ面白いのはCIA系の週刊誌もマスコミたちも

官僚たちが何か刑罰に引っかかるレベルのことをしても

「とんでもなく優しい」わけです。


「自分たちの親分は怖くて逆らえないから

素通りしてスルーして


民間人は弱いから集団イジメ」ってのが


日本のマスコミだけどいい加減おかしいですよね。


マスコミなどの扇動で、多くの自由に振る舞いがちな

有名人、芸能人たちがボコボコにされてる現状は異常であり、


それはマスコミたちによる


「おまえら一般人たちも自由に振舞いすぎたらこうなるからな

という恫喝」

のようなものであり


やはり私はそれはマスコミと諜報による

民衆への挑戦であり

問題であると思いますね。




ちなみにこういった報道なんかが定期的に日本では

ある種 開催されていて


誰か何かしらちょっとした失敗した人が 有名人たちなんかが

社会全体にCIA系のマスコミにイジメ扇動されて

ボコボコにされる


というのを多くの人は見ているため

その後ろ側で潜在意識で形成されるのが

「失敗への恐怖」だと思うんですが



この「失敗への恐怖」ってのがあらゆる場面で

足を引っ張るのは事実なので


それについて考える、思考をするってのは

私は大事だと思うわけですね。

私も沢山失敗してきましたから。



ちなみに多くの人が「成功」ばかり見るのは

おそらく心理的に上記のような仕掛けられた社会情勢も左右して


失敗への恐怖ってのがあって 成功ばかり見てしまう

っていう点も一部あると思うんですが



それでもやはり大事なのは「失敗」について

真剣に向き合うことであったりするわけです。


ちなみによく自己啓発系で言われる話ってのは

「行動しよう」ってことだと思うんですが


大多数は「行動するのが大事なんて分かってる、

けどなぜか行動できないんだ。」


ときっと思ってるはずなんですが


実はこの「行動できないという人間の行動」ってのも

ちゃんと勉強すればわかりますが


そこでは失敗の恐れという心理ストッパーがかかってる

わけでありますね。


これは人間も動物でありますから 失敗したら命に関わるという

ことがありましたら、それを避けるっていう生き残るための

脳の構造が

ありますけども


だから何か行動した方が良いっていうものがあった場合

なぜか行動できないっていう裏側には

本人も気づかないけど実は失敗への恐怖ってのが

あるわけです。


逆にその辺を理解してる人は意図的に自分を行動するべきところで

行動させられますが


それはだから極めて合理的な行動を繰り返せるので

経済部分でそれをやっていれば金持ちになりやすいし

恋愛部分でそれをやっていれば彼女彼氏はできやすいし


その辺を理解することはあらゆる利点があるわけですね。


特に行動できない人に

「失敗してデータを取るためにとりあえず

失敗前提でやってみましょう」


とした場合、その行動できない人は

成功しなくていいから、失敗前提でやるから

行動が簡単にできるようになったりするものですが


実はここで行動力なんてのも出したい人は

すぐ出せるわけですね。


何かに取り掛かるにあたって大多数の人は

これ潜在的に「成功しなければいけないという潜在意識」が

働いてるものですが


そこを「ちいさく 失敗するためにやる」と変えると

成功を目的にしないで失敗を目的にすると

とりあえず「失敗してよい」のだから、

行動はかなりスムーズになるし


資本主義において大事なスピード、も出てくるわけですね。



それで実際成功した事例ってのは今の

「多国籍企業に支配されたSNSのキラキラ社会」

では沢山見られるわけですが


実際の話、成功した話ってのはあんまり役に立たないことも

多くて


それよりは「失敗した話、失敗事例」のほうが

私たち民衆ってのは学ぶことが多いわけですね。



実はこの

成功例より失敗例のほうが学ぶことが多いってのは

バフェットの哲学でもあるんだけど



それこそ私たち人間は、経験に学んで成長していくのですが

その経験の中で最も学びになるのは


世間的にネガティブな「失敗」と呼ばれる事象なわけですね。


俗的だけど重要である

お金と性に関わる話だとすごい事例として分かりやすいので

それを例にしたら


「感情のままにスキャルして大損した」


とか


「かわいい子に声かけてガン無視されて

ゴキブリ近寄らないで、と言われてショックだった」


とか、


まあそんな 失敗のほうが学びがあるわけですね。


「感情のままにスキャルして大損した」


のであれば


「うーん、俺は感情的だな、もっと時間足とか考えて

冷静に取引できる時間スパンを見つけるのがよいのでは」


とか



「かわいい子に声かけてガン無視されて

ゴキブリ近寄らないで、と言われてショックだった」


のであれば


「うーん、格好がいけないのかな、何か良い反応の服や色はないだろうか

そして声のトーンや言葉はどういうものを選択すれば

反応が上がるのか」


とか


まあ色々「失敗」から考えていけるわけですね。



特に経済的なお金の部分なんかはこの

「失敗」から学ぶメリットたるやすごいものがあります。




それで世界一の投資家バフェットが言ってることってのが

成功例より失敗例のほうが学ぶ点が沢山あるってことでして



彼が言ってるのが


「事業の成功例より、失敗例のほうが得るところが大きい。

ビジネススクールでは成功例を教えることが主だけど


例えば私のパートナーのチャーリーマンガーは

自分が知りたいのは、いつどこで死ぬかだけだと

言ってるんです。


そうすれば、そこを避けて通るのだそうです」


こんなことなんですね。


だからこれは投資やビジネスの話なんだけど

「負けないこと」や「大損しないこと」が大事でして


今コロナの最中でも給付金とか1銭ももらわず

生き残ってる人はまさにこれを

継続してきた人でしょうが


「負けないこと」を実践するためには

「多数の負けるやり方」を知ってないといけない

わけですね。



多数の負ける考え方、やり方を知ってれば

あとはそこを避ければいいだけ、なんですね。


投資とかビジネスってのはすごい激しい世界であるから

そこら中に穴ぼこが開いてるようなもので


前に進もうとしても穴ぼこが沢山あって

いずれ注意しないとそこに落ちてしまうわけですけど


その穴ぼこの場所を 小さく失敗しながら把握して

それをできるだけ避けていくこと、


これがまあ投資とかビジネスで負けない考え方で

それは最終的に稼げるってことになるわけですね。



ちなみに実際にバフェットは失敗から学ぶってことで

多くの成功を結果としてはたぐり寄せてきたわけですが


例えばバフェットは子供時代に

競馬場で競馬の予想紙を売っていたんだけど


そこでバフェットは自分でも競馬やってみて

法則を発見したそうですね。


それが


1 1レースだけでそれで競馬場を去るものはいなくて


2 損するレースに賭けなくていい


ってことだったんです。


が、バフェットはある日子供時代に競馬も今だったら

できないかもだけど当時はどうもできたようで


そこで競馬場にいったんだけど、

1レースで外したのに帰れなかったそうです



稼げないのに

スキャルを延々とやってしまうFXトレーダーと一緒ですね。



それでバフェットは「損を取り返そうという有名なダメな心理」

に陥って、そしてそこで延々と競馬でかけ続けたそうです。


そう、あのバフェットも人間ですね!

バフェットもそういう時代が子供時代にあったわけです。



それで損を取り返してやろうと思ったバフェットは

賭け続けて 損を拡大させ、


その頃のバフェットのビジネスであった

新聞配達1週間分の報酬175ドルの損失を出してしまった

わけです。


これはだからバフェットの幼き頃の失敗なんですが、

バフェットはそこから学び、


そこで「自分が発見した法則を自分が守れなかったこと」

を悔いて悔いて悔いて、


そして深く反省したわけです。


それでバフェットのすごいところがここで

彼はその競馬での失敗から、ちゃんと学び、


そしてこの失敗以降は、原則に忠実に生きるようになった

のでありますが


バフェットがその後世界一の投資家になったのは

実はそういう「失敗から学んだ」っていう過去の背景が

あるわけですね。



だからこの「失敗からこそ学びが得られる」ってのは事実でして

失敗を色々やっていれば

大体「やってはいけないこと」ってのが自分で見えてくるので


あとはチャーリーマンガーが言ってるように

「そこを避けて通ればいい」という話になるんですが


そうすると大負けすること、大損することってのが

どんどん減っていくんだけど


結果としては お金がついてくるわけですね。

人によってはそれを成功といったりする。



だから負けないことってのは

逆を言うと「負ける事例を沢山知ってること」も大事になるんだけど


投資で言うと負けやすい投資行動って沢山あるわけですね。



コツコツ勝ってドカーンと負ける

だとか

損をして感情的になってスキャル繰り返してしまう

だとか

自分のルールを守れない

だとか

資金管理を全然勉強しないで実践してない

だとか


負けやすい投資行動ってのは色々あるわけですね。


それでそれを知って「ちゃんとそれを避けていく

その失敗が起こらないようにする」


と、この考え方だと次からその失敗は起こりづらくなって


投資やビジネス行動が修正されて

そして結果としてはマネーが付いてくるわけですね。


この考え方だけが最強ですよね。


だから実はどの分野でもいいんだけど、自分がやりたい取り掛かりたい

分野があれば


そこでまず小さなお金で

「失敗するために」やる、んですね。


成功しなくていい、というかむしろ最初にマグレで

成功すると勘違い人間になってしまう可能性もあるんで


むしろ失敗を目的とした方が良いですが


まずそうすると、「自分がやりたい分野、対象で

行動が気軽になります」よね??

だって失敗してよい、どころか

失敗でデータを取るのが目的になるのですから。


ちなみにこれをアジアで大企業レベルで

やってきたのが韓国のサムソンでありますが

韓国のサムソンのスピードってのは世界中の企業が研究してましたが、

私もこのサムソンのスピード経営については本を読んでますが


実は「スピードをあげたい」となれば

上の「失敗を目的として」やることってのは

必須となるわけですね。


具体的には「失敗事例という教材を得るために

失敗のデータを得るために」やるんです。



それで失敗して死んでしまったら元も子もないですから

やはり最初は失敗のダメージが小さくなるように

意図的に失敗していくわけですが


失敗し続けると「生の自分だけのデータ」ってのは

取れるわけですよね。



損をして感情的になってスキャル繰り返してしまう

のであれば、そしてそこで

必ずコツコツ勝ってドカーンと負けてるのであれば


感情の部分を見直す、時間軸を見直す、

リスクリワード比率を見直す、

資金管理見直す、などなど


最終的には自分の精神のあり方を見直す必要性が

自分の失敗から初めて分かるんですけども、



それで初めて投資とかビジネスでは成長がついてくる

わけです。



うまく行ってる投資家のきれいな成功例ばかり見ていても

あまり大きな知恵とはならないものですが


しかし自分の失敗から分かった教訓ってのは

これ人生を貫く自分だけの巨大な知恵となって


次に返ってくるわけですね。


バフェットってのはこの辺の思考が誰よりも強かったから

大金持ちになったってことだと思います。


ちなみに今の時代ってのはSNS時代で

この「失敗事例を学びづらい時代」かもしれませんが


それこそSNSってのはみんなキラキラを装いますよね。


だからかっこいい話、キレイな話が多い物で

そこで多くの人は承認欲求を満たそうとしてるから

私はそもそもSNSってやってないんですが


まあそれよりは趣味が悪いかもしれませんが

多くの投資家や起業家の個人たちの


キラキラしてないドロドロした失敗話を

ブログなり書籍で探すほうが

役立つわけですね。


こうやったら(原因)

⇒失敗しやすい(結果)


って因果が分かってくるからです。


逆にそういう失敗話から学ばせていただいて

ちゃんとチャーリーマンガーのようにそれを避ける

という考え方のほうが シンプルなのに強いわけですね。




それで何かの分野に最初取り掛かるとき

大体最初は 失敗してデータを取るためにやるわけですが


最初はいっぱい失敗するものですね。

お金稼ぎで言えば全然稼げない、収益上がらない

ちょっと赤字です、みたいな。


しかしちゃんと赤字でも死なない程度に

資金管理かけて失敗を意図的にしていきます。



ただこの自分だけの失敗事例てのは

「それこそが本当の生きた情報教材」でもあって


その失敗事例ってのはあなたという人間の思考や

癖や傾向や思想や行動パターン、全てが反映されてる分析価値のある

データでありまして


実はどの本にもネットにも載っていない

自分だけのデータとなるわけです。


大変貴重なわけです。


だから「じゃあこういう失敗を自分はしてるけども

今後この失敗が起こらないために

どうやって自分を調整していくか」


だけ考えて行けばよくてですね、


そこで自分の周り、他人や社会や世界のルールは変更できなくても

自分だけはコントロールできるってのが


人間の脳と人体の関係だから


そこで「自分が次同じ間違い、失敗を犯さないように

修正できる」


ってのはあるわけですね。


そうすると、同じ失敗をしなくなってきますね。


それで失敗を小さく沢山していくと失敗しやすい方法ってのが

分かってきて、それを避けることができるようになってきますが


経済分野だったらシンプルに資産増えるだろうし

なかなかその後は 失敗事態に遭遇することが減ってくる

わけでありますが


その後 自分の成功事例に学ぶってことも一応できるようになりますが

しかしそれ以上に大事なのは失敗事例に学び続けることですね。


失敗事例を経験して学ぶことで

とりあえず失敗が減ってきて成功事例ばかりになるわけですが


これ世界の真理ですよね。



ちなみにこういう 失敗学とでも言いますか

これがおそらく日本の教育で徹底的に不足している点ですが



失敗についての意識が、考え方が固まっていないと

いざ初めて失敗しちゃった人なんかは

鬱病になったりして、それで自ら命を絶つような人ってのが

どうしても日本では多いですよね。


その処理できない感情が

仮に自分だけではなく社会にそれが向けられたら

恐ろしい事態になったりするわけです。


やはり人生で大事なのが、確率的に100%失敗を避け続けて

老衰でさようなら、なんてなかなか出来ないから

「失敗したときにどう対処するかを学ぶ」

ことですよね。



私なんかは若い頃から色々失敗して苦しんできましたが

唯一、この考え方はあったので今も生きてるわけです。


失敗からしか人間は学べないのかもしれません。



それで非常にシンプルで単純で

失敗ってのは人生はまだまだ続くからある種のデータである

わけですね。


だから失敗と捉えられる出来事があったら

そこでそれをバフェットが競馬でしたように

悔やんで悔やんで悔やみまくって


そして反省、そして修正をすればよい

ということになりますね。


ちなみに失敗何度もしてると最早悔やむってことも

なくなってきて 失敗=単なる世界のデータの集積にすぎない

と割り切ることはできるようになってくるものですね。


それでそうなってくると

失敗をなんとも思ってない

頑強なメンタルが形成されてる人と


失敗に本音では怯えて

わんちゃんみたいに吠えてる人の違いも


ちゃんと見えてきますよね。


ちなみにそういったメンタルがもう形成されていたら

何か大変なことが今後いくつもあろうと

何とかしてやるよ、と思えるし、


まさに不確実性の強い、今後何が起こるか分からない未来において

この失敗に対する心構えが最大の自分を支える社会保障になるってのは

あるんだと思います。



ただ重要なのが死んでしまったり

大損してしまったら


そこで意味がなくなる、もしくはスピードが相当遅くなってしまう

からですね、


やはりそこで何かに取り組む際には

失敗することを目的として

小さくやっていくことが大事ですよね。



小さくやって失敗のデータを取って行き

それを避けることになれていき


投資やビジネスなら投入金額を増やしていくっていう

プロセスが確実ですね。


だからよく「テストするのが大事」って扱うけど

テストは失敗するデータを取るためにやるわけです。


そこでは成功して嬉しいとか失敗して悲しいとかの

感情は入ってこなくて


あくまで合理で考え、対応してるわけですね。


だからよく最近は失敗を沢山しよう、

行動をしようと言いますけど


上のように考えると失敗というデータは沢山取れるし

失敗する前提でやるから行動も取れるし


やはり「成功じゃなくて失敗のほうが大事」

ということになりますね。


失敗をちゃんと自分なりに分析していけば

その後それを避けてその失敗ってのがどんどん

確率的に起こりづらくなっていきまして


いわゆる成功に近い感じになっていきますけど


だから世の中の真実は逆にあるものですね。



ちなみに失敗の分析ってのもこれまた大事なんだけど

上のバフェットの競馬の失敗について言えば


バフェットは既に子供時代に 

レースで負けてムキになって入れ込んでしまう自分の性質や感情

であったり

自分はルールを破ってしまう傾向がある



ってのを自己分析できていたわけです。


これ結構大事な点で、大体のケースで自分以外は

コントロールが難しいもので、


結局自分を市場に合わせていくしかないのでありますが

投資やビジネスだと失敗をとりあえずしてみて


自分と向き合うってのが本当に大事になりますよね。


私が投資とかビジネスとかの経済活動が面白いと思うのは


「どうしようもない自分が露わになる」からだと思うんですが


ここで失敗を考えればほとんどの原因が

自分の選択であったり、行動にあるって分かってくるんだけど


だからそこでうまいこと、くだらないプライドは破壊できる

わけですね。


人間ってのは下らないプライドがおっさんになればなるほど

増長しますが


少なくとも自分の失敗を分析することをやり続ければ

そういうプライドは崩壊させられるので


常に自分で修正はかけられるわけですね。


だから 他者や市場と戦わなくて済むわけで

自分と戦えばよいだけになるわけです。


だからその繰り返しで自分なりに成長はできるから

まあいつ死んでも納得できる人生は送れるようになりますし


ましてやそんな感じになると

マスコミなんかがやってる集団たたき、イジメに参加する

気など毛頭なくなるのだろうとも思います。


むしろ出てくるのは失敗しても再起しようと

頑張ってる人を自分なりに応援したいみたいな感情であって


そういう感情を持つ人が多数の社会のほうが

長期発展できるとさえ私は思いますね。


失敗を沢山してそこから学んで

再起できるのが良い社会ですね。



それで私が小さい頃学んだ義務教育では

残念ながら先生たちは


「失敗をじゃんじゃんして

そこから学べとは

教えてくれなかった」


のですが


むしろ間逆の完ぺき主義者になることを

彼らは暗に教えていたようにさえ今は思いますが



しかし

バフェットなんかはそれを教えてくれますからね、

やはり先生は自分なりに見つけていくのが良いわけです。



それでなにかに取り組もうかなって思って

一歩踏み出せないであるとか

そんな人は多いのですが


そこで心持としては

「小さく失敗して失敗のデータをとっていくか」と考えていくと

簡単に行動に移せることは多くなるでしょうが



これをやっていれば自分が認識してる悩みとか

問題は基本的には解決していくわけですね。


それであと失敗に対しての分析でも

多面的に見る必要があって


バフェットは競馬の時に ロジックだけとかの

分析になっていないのが分かりますが

「自分の心理、欲」などと向き合ったのも分かりますが


自分の失敗も多面的に分析する必要もあるわけですね。


その失敗っていう結果をもたらした

原因は色々考えられるわけです。


自分の心理かもしれない、自分の戦略不足かもしれない

自分の勉強不足かもしれない

もしくはその失敗に天気でさえ関わってる可能性もある。


だからその失敗っていう結果をもたらした

原因は何か?


と多面的に分析する必要があるんだけど

これを因果律の考え方といいますよね。


といっても何が本当の原因かなんてのはその時点では

分かりませんから


とりあえず仮説を立ててみて



こうしたらうまくいくんじゃね?


ってのを自由に考えて、


それでとりあえず次はそれでやってみるわけです。


何度かやっていたら意外にうまくいくことが増えてきたりして

その仮説は正しかったようだってのは分かってくるわけですね。


スキャルで消耗してたら

じゃあ日足でのんびりやってみたらどうか


ってのをやってみて成績が意外に上がったら

それは其の人なりに正しい仮説だったって話だし



結局失敗から色々考えていくってことが大事ですよね。


この繰り返しで自分だけの戦略なんかが出来上がってくる

わけですね。



なのでいずれにしても

成功を重視するのではなく


失敗を最重視すると良いわけですね。


失敗にびびってる人と

失敗を真正面から捉えてそれを分析かけようと言う人だと


やはり後者がより強いのが今後の時代なんだと思います。

新興国だとこんなのが当たり前の考え方だとも思います。



失敗について真剣に考えると

人生は全般的に向上するものだから


世の中にあるネガティブな部分をしっかり見ながら

生きていきたいものですね!


そして今経済を見ても

やはり失敗した人を叩く人たちは

どんどん貧乏になっており

(例はまさにマスコミたちで、経営難に陥りだしてる)


一方

失敗を肯定して失敗した人も今後這い上がって行こう

みたいな精神性の人に金持ちが増えてきてますね。


今後この傾向がさらに進むのであろうと思います。

私たちは常に後者でありたいものですね。


そしてその姿勢を大事にするのが

淘汰を肯定する資本主義の本来の精神性でしょう。



それでは!



ゆう






追伸・・・そんで私が最近思うこととしては

日本人というアイデンティティは明治以降に強く形成されましたけど


しかしこの日本人といっても

マスコミや官僚機構の上級な方々と、


日本の本来の経済の躍動を作った

「民衆」では 全く人種が違うくらいに

考え方も何もかもが違うわけですね。


公的部門と、私的企業では、日本では本当に別人種レベルで

違いがありますよね。


ちなみに世界で評価される日本の文化は

全てが民衆、私的企業のものであります。


それで今回の失敗を叩くというのは

その日本人の中に括られるマスコミとか官僚機構のような

エリート意識強すぎの

頭おかしい一部の人たちがやってることですけども


そして彼らがまるで日本人の世論のように見えてしまって

日本人は集団で叩く民族のようにすら見えてしまうが

実際は違うわけですね。


多くの「民衆」は声をあげないだけであって

この集団イジメを行う脳機能の欠陥があるような人たちの行動を

本音ではおかしいと思っているし


失敗を認めて這い上がればいいじゃないか、と本音では

思ってるわけです。


が、この集団で叩くのを扇動する週刊誌などマスコミや官僚たちが

あまりに強すぎるからそこに対して声を上げられない人が多数いる

ってだけでしょう。


ごくごく少数の日本の上級の人たちが声が大きすぎるものだから

最近は失敗に対して不寛容に見える社会が形成されてるだけに過ぎず


実際の日本は本来は失敗に寛容であり

そこから学ぼうという精神性は眠ってるはずなんですね。


それで今後多くの人が 今は貧困層に落とされても

彼女いない彼氏いないの孤独社会であっても


この失敗から学ぶってことをやっていけば

多くが改善されていきますから


失敗に寛容どころか

失敗から真正面に向き合うっていう強い姿勢が

今後は大事になりそうですね。


今回の選挙見ても民衆側は力増してますし

今後私たちは失敗を恐れるのではなくて

失敗をデータとして捉えて


この不確実な時代を

力強く前に進みたいものです。



では!
















追伸2・・・ちなみに

なぜ 民間人を 行政や行政と癒着したマスコミが

集団イジメするのは肯定されてはいけないのか?


なんですがこれはもう明白でありまして

その民間に対する集団イジメってのは

反デモクラシーであり反資本主義だからですね。


資本主義は結局上にあるように失敗を肯定して向き合って

そしてそれを修正してテストを繰り返し

事業者たちはイノベーションをそこから作り出し

収益出しますが



ここで失敗が受け入れられず行政や諜報と癒着したメディアに

それが攻撃されるならば

資本主義のダイナミズムは壊れてしまいます。


だから国によっては新興国では「3回まで起業家が失敗しても

支援します」みたいな国も出てきてる。


やはり失敗ってのもすごい経済では大事です。


さらに集団イジメってのが肯定されない理由として

学校の先生でさえ最近はそれに加担するようで生徒たちに

教えないけど


なぜそれが肯定されないか?

なぜイジメは「社会への挑戦」なのかというと

それは 究極的に「反デモクラシー」だからですね。



近代デモクラシーってのはまさに強い怪物のような

行政たちが 弱い弱い民衆を苦しめてきた。


だからその 強い怪物の行政権を、

弱い民衆たちが 憲法という鎖で縛り付けて、

暴れられないようにしてきたわけであり


すなわち大きな考え方として

「弱い民衆」が「強い強い怪物行政」を押さえつけるための

実際に血の流れた発明がデモクラシーなわけです。


だから弱い人⇒強い行政役人たちに向いてるわけですが


ここで集団イジメってのは基本

強い行政や行政癒着のマスコミが

弱った民間人を集団叩きするわけですが


これはマスコミと官僚とネット工作員たちによる

「近代デモクラシーへの挑戦」とすら言える。


それを受け入れれば、最終的には

民衆全体が苦しんで、私の弟もそれで亡くなったけども

悲しい思いする遺族が沢山増えるわけです。


だから完全なる怪物の行政とマスメディアが結託して

芸能人であっても民間人であるから


それに対して集団いじめをするなんてことは

近代デモクラシーへの挑戦そのものだから

肯定されてはいけないわけです。


だから日本のマスコミや役人たちが裏で扇動してる

私人たちへの集団イジメってのは


これは「近代デモクラシーへの挑戦」

「その近代デモクラシーで生きてる日本民衆への挑戦」

とさえ言えまして


そろそろ私たちはそれに対して考える時期であると

思います。


逆に経済などでは失敗、淘汰ってのは

確率的に起こりますが


その失敗について見直して再起できる社会が

健全な元気のある多くの人が笑っていられる社会ですね。












追伸3・・・ちなみに行政官僚と癒着して

行政官僚や公務員の不正に対しては徹底的に優しいマスコミは


そこで民間人を叩くことの正当性を「一切保障される言論表現の自由」を

元とするけど


しかしこれは デモクラシーの発祥の過程からして

おかしくて


この言論表現の「自由権」ってのは

あくまで「弱い民衆」たちが 

怪物のような行政やそれと癒着するアクターに向かって行使するという

力で言えば下から上への方向性を持った自由権であり

(すなわちその意味で一切保障されないといけない)


しかし行政の認可事業者である
マスコミたちが民間人の芸能人たちに対して行う
誹謗中傷などは

自由権の向かう方向性が間逆であるため

(すなわち怪物のような権限を与えられたものが
弱者を袋たたきする構図)

当然この自由権では保障されないはずのものであるはずです。


この自由権が一体デモクラシー国家では

どういうベクトルで向いていくか、すなわちパワーバランスでいえば

下から上に向かう自由権であるってのは

マスコミは言いたがらないけど


これが民衆にばれたら好き勝手扇動できなくなるからでしょう。


行政と忖度して癒着してるマスメディアによる

民間人への集団イジメは最近は常軌を逸してますが

そろそろ私たちはこの問題を見てみぬフリしないで

考える時期にあるのだろうと思います。


では!








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【今回の選挙結果で分かる 「主流マスコミの影響力低下」について考える!】
(野党の議席減・維新の大躍進)
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【2021年の世界人類は大きく
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なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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