ジャニオタ投資OLによるつみたてNISA運用実績報告(2021年4月)

資産運用

皆さんこんにちは。
れむ氏@ジャニオタ投資OLです。

さて、本日は4月度の積立NISAの実績報告を行っていきたいと思います。

こんな人に読んでもらいたい

  • 少額から投資を始めてみたい方
  • 積立NISAを継続して行った場合の利益が気になる方

積立NISAは投資初心者でも少額から気軽に投資を始めることができる投資手段の一つです。

「そもそも積立NISAとは何ぞや」ということについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、興味のある方は合わせてどうぞ。

ジャニオタ投資OLの積立NISAポートフォリオ

  • ニッセイ日経225インデックスファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

こちらは前月と特に変わりありません。
そもそも積立NISAって長期投資目的なのでコロコロと銘柄を変えるものでもありませんしね。

しかしながら先進国株式と全世界株式(除く日本)を通称オルカンと呼ばれるeMAXIS Slim全世界株式に一本化した方が良いのか未だに悩んでいます。

悩んでいる間に今年が終わりそうです。笑

2021年4月時点の運用実績(2019年1月~)

私は2019年1月から積立NISAを開始したので、今月で2年4か月目となります。

そんな現在の運用実績がこちらとなります。

  • 投資元本=約933,000円
  • 含み益=約317,000円
  • 合計金額=約1,250,000円

先月と比べると+10万円ほど資産が増加しました。

本当に積立NISAをやっているとインデックス投資の強さをひしひしと実感しますね。
損益率が一番低いニッセイ日経225インデックスファンドでさえ+29%の利益率となっているという驚異の数字です。

また、積立NISAの年間投資限度額は40万円となっているので、一年間に40万円を単純に銀行に預け入れ、貯金をした場合は3年目が終わる頃にようやく120万円に到達する計算になるのですが、積立NISAを始めてまだ2年と4か月目にも拘らず120万円を突破してしまいました。

これを踏まえるとただ銀行口座に粛々と貯金をし続けて形成される資産と、同じ金額を資産運用に回した場合の試算ではあまりにも差が大きすぎることが実感できますね。

もちろん暴落するリスクも付き物ではあるのですが、昨年のコロナショックでの大暴落を乗り越えてこの結果となっているのでやはり現在の社会においては投資をしない方がリスクである、という考え方にも納得せざるを得ないのではないでしょうか。

まとめ

今月も株式市場は比較的好調で、積立NISAの運用実績も引き続き好調となりました。

積立NISAで行っているインデックス投資は正にほったらかし投資であって、寝ている間に勝手にどんどん資産が増えていくのを実感できます。

少額から積み立てが可能という面から初心者であっても気軽に始めることができる本当に優れたシステムだと思うので、まだ積立NISAを始めていない方がいればぜひ今すぐにでも始めてほしいと思います。

それでは、本日も最後までブログを読んでいただきありがとうございました。

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