【今から投資を始めたいジャニオタ必見!】ジャニオタ投資OLによるつみたてNISA運用実績公開(2021年3月)

資産運用

皆さんこんにちは。れむ氏@ジャニオタ投資OLです。

突然ですがジャニオタの皆さん、もうつみたてNISAは始めていますか??

まだ始めていない皆さん、悪いことは言いません。
既に一生遊んで暮らせるほどのお金があって老後の生活に全く不安がない人以外は今すぐ始めましょう。

突然の力説から始めてしまいましたが、本日は私自身のつみたてNISA運用実績を公開しながら、これから資産形成を始めるジャニオタの皆様へ向けてつみたてNISAを行う利点などについてお話していきたいと思います。

こんな人に読んでほしい

  • 資産形成を始めたいが、何から始めて良いか分からない人
  • つみたてNISA…聞いたことはあるけど一体何なのかよく分からないという人
  • 投資に興味はあるが、怖くて第一歩が踏み出せないという人
  • 老後の生活に不安を抱えている人

つみたてNISAとは一体何?

まず、つみたてNISAとは何なのかを簡単にご説明いたします。
つみたてNISA(積立NISA)とは2018年からスタートした「少額投資非課税制度」と呼ばれる制度です。
早速漢字の羅列が既に意味不明で難しく思えてしまいますよね。
分かります、私もつみたてNISAのシステムを理解するまでに百万年かかりました。

少子高齢化社会が叫ばれており、現在20代、30代の現役働き手世代が高齢者になった時の年金問題が度々取り沙汰されていることは皆さんもご存じかとは思いますが、そのような数十年後に控えた老後資金に対する不安を軽減させ、個々人がより有利な条件下で投資活動に参入し、老後資金の準備の手助けとなるよう金融庁が定めた制度の一つがつみたてNISAです。

つみたてNISAには一年間を通じて非課税となる投資上限額が設けられており、その金額が40万円となっています。

今はよく分からなくても大丈夫なので、「とりあえず年間40万円の投資額の範囲内では有利な条件の元投資ができるらしい」ということだけ覚えておいてください。

つみたてNISAでは金融庁が定める基準をクリアした投資商品(主に投資信託)に対して投資が可能になっています。
自分自身で投資を行う商品を選定し、年間40万円の限度額内で投資を行っていくというのが全体の流れとなります。

つみたてNISAを始めるには

つみたてNISAを始めるにはまず「証券口座」が必要になりますので、まだ証券口座を持っていない方がいればまずは証券会社で証券口座を開設しましょう。

投資家の間で人気高いのは「楽天証券」「SBI証券」になりますが、私は楽天証券を利用しています。
楽天証券では楽天市場などで貯めた楽天ポイントを使って投資することが可能であり、つみたてNISAの積み立て時にもポイント利用が可能です。

また、私はSBI証券の口座も持っているのですが画面が見やすく使いやすいのは圧倒的に楽天証券だと思いますので、個人的な好みであれば楽天証券をお勧めいたします。
NISA口座は一人に付き1口座しか所持できず、また証券会社によっても取扱商品が異なってくるので、どこの証券会社でNISAを開始するかについてはご自身でよくリサーチを行ってから慎重に決めてくださいね。

つみたてNISAを行うメリット

次につみたてNISAを行うメリットについてお話していきます。

つみたてNISAで年間40万円の限度額を利用して、とある投資商品を購入したとします。
通常の株売買であったり投資信託の売買を行うとその売買を通じて得た利益に対しては税金が課されます。
更に「分配金」と言って購入した投資商品から配当が出た場合においても税金が課せられるため、当然ながら実際に受け取ることができる金額が税金のおかげで減ってしまうということになります。

しかしつみたてNISAでは、この通常課される税金の部分がある一定期間(20年間)においては非課税となるため、その期間中に投資商品を売却して得られた利益や分配金からは税金が差し引かれないということになります。

これがつみたてNISAを行う最大のメリットです。

非課税投資可能期間は最大で20年間となるので、この期間に得た売却益や分配金については税金が課されないということになるのです。

れむ
れむ

節税を行いながら少額からの投資が可能というわけですね。

また、基本的には金融庁が設ける厳しい基準をクリアした投資信託商品から選定を行い積み立て方式で投資を行っていくため、ファンド選びさえ誤らなければ投資初心者にとって個別株を取り扱うよりもリスクが低いところから投資を学べるという点も利点ですよね。
最初は100円などの超少額から投資を始め、徐々に金額を増やすということも可能なので投資初心者にとってはもってこいのシステムだと思います。

ちなみに投資信託とは、例えば投資家の間で人気の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を取り上げるならばジャニーズの各ユニットからメンバーカラー赤色のエースを引っ張り出してきて一同に集めたような誰もが納得できる優秀かつ人気高いメンバーだけを集めた一夜限りのスペシャルユニットのようなもの、と言えば伝わりやすいでしょうか。

そんなイメージを持って頂ければ「投資信託」という商品についての理解がしやすいのではないかと思います。

つみたてNISAを行うデメリット

当たり前のことですが、元本割れの可能性があります。

優れたファンドを選び、長期に分散して買い付けを行うことで投資に関するリスクはある程度軽減されるとはいえ、当然「投資」なので20年後に今回のコロナショックのようなことが起きていれば元本割れを起こす可能性も有ります。

現に私が投資している商品も、一年前の今頃(2020年3月、4月頃)にはガッツリ元本割れしており、含み損を目にしないように極力ポートフォリオを見ないように心掛けながら生活をしていました。

しかしながら、投資家の間では長期間に渡って株価が高いときもどん底にある時も、変わらず一定額を投資し続けていくことで高値掴みを回避し、リスクが軽減されるという手法が知られています。これを「ドルコスト平均法」と言います。

現に楽天証券では毎日引き落とし設定を行うことが可能なので、私は毎日銀行口座から各ファンド数100円ずつの引き落とし設定を行っています。

実際のところはドルコスト平均法の観点から言うと毎日積み立て設定を行うのと、一月に一度決まった日に積み立て設定を行うのとではそんなに大きく変わらないらしいという話を目にしたこともあるのですが、私はビビりでできる限りリスクを取りたくない人間なので現状のように毎日引き落とし設定で良いかなと思っています。

ドルコスト平均法を利用し、株価がどん底にある日も変わらず積み立てを行うことでまた株価が復活した際にはその分の利益を大きく得られることになるので、つみたてNISAに関しては10年、20年単位という長期間を見据えて地道に利益を得ていくことに適しており、逆に投資で今日明日いきなり大金を得たいという人には向いていないかと思います。

また、年間40万円の非課税枠は次年度に持ち越すことはできないので、目いっぱい制度を利用したいのであれば毎年12月末までに40万円の非課税枠を使い切る必要が出てきますね。

ジャニオタ投資OLのつみたてNISAポートフォリオ

ここで私が投資している商品を紹介していきます。

  • ニッセイ日経225インデックスファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

以上の5つのファンドに分散投資しています。

正直上記の商品を選定した時の自身の知識レベルとしては「右も左も分からない」状態だったので色々な方のブログやTwitterなどを参考にしてファンドの特徴などをよく調べもせずに選びました。意識低すぎて笑う。

そして今現在も特にテコ入れをしないまま上記の5ファンドに投資をし続けています。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はそれぞれかの有名な米国ETFであるVTIと米国のS&P500指数に連動しており、両者を比較するとほぼ同じような成長過程を辿ってきているというデータがあるため、投資先として選ぶのはいずれか片方で良い気がしているのですが優柔不断なためどちらか一方を選ぶということもできず両方持ち続けています。
両方とも優秀なファンドなのでそれはそれで有りかな、と思っているのですが信託報酬などの観点から考えるとどうなんでしょうね。

最近よく目にする「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」はそれ一つで全世界の株式に投資ができる商品なので、上記の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」と「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」をオールカントリーに一本化するのも有りかななんて考えているところです。
とにもかくにもeMAXISシリーズは信託報酬がかなり低く設定されており、優秀なファンドが揃っており、安心と信頼のeMAXISシリーズといった感じです。

2021年3月時点の運用実績(2019年1月~)

私がつみたてNISAを始めたのは2019年1月~となります。

現在で丸2年と3か月になりますね。

そんな現在の運用実績がこちらとなります。

合計で約25万円の含み益となっております。

どのファンドも+25%を超える成績を叩き出しているのは素晴らしいですね。

投資元本は89万円弱なので、その金額を2年前から何もせずに銀行に眠らせておいた場合とこうしてつみたてNISAで投資を行った場合の差を考えるとあまりにも大きな差ではないかと思います。

銀行の預金口座に眠らせていた場合は+100円にすら満たない運用履歴になっていたでしょうね。

やはりやって損はない、つみたてNISA。

まとめ

つみたてNISAは少額からでも投資を始めることができ、投資を行うのが全くの初めてという人にとっても比較的ハードルが低く設定された制度だと思います。

一般庶民からなんでもかんでも税金を搾取していくこの世界において20年間も税金を免除してくれるシステムなんて利用しない他はないと思いませんか?

また、iDeCo(個人型拠出年金)とは異なり、万が一現金が必要となった場合いつでも売却可能な点も継続して積み立てを行えるかどうか不安な人にとっては良い部分ですよね。

諸事情により外部リンクが貼れないのですが、「つみたてNISA シミュレーション」等の単語で検索すると、何万円の投資を続けていれば数年後に幾らになるのかということをシミュレーションをしてくれるサイトなどもたくさんありますので、悩んでいる方がいればぜひ一度検索してシミュレーションしてみてください。

捕らぬ狸の皮算用でモチベーションを上げるの、大事。

私も引き続き毎年の限度額40万円いっぱいの投資を続けていくつもりなので、また定期的に運用状況をシェアしていきたいと思います。

それでは本日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。

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