さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌の作品情報・感想・評価

さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌1992年製作の映画)

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

4.2

「さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」に投稿された感想・評価

N

Nの感想・評価

3.1
30分の内容を無駄に長くした感じという感想を見て納得したけど、いい映画だった。

泣けるー!!!
はまぢたちの歌の会場がドーム並みにでかすぎるww
たと

たとの感想・評価

5.0
とにかく音楽のセンス良すぎるしそれにつけられてるアニメも一本のMVとして成り立つ完成度の高さ。話ももちろん最高に良い。
大事な話をホットドッグを待ってるあいだにするあなたがわるいと思ったよ。それと、永沢くんのまあねー3連発が聞けます。
まる子の姉の心情も注目ポイントかもしれない。
コジコジ派(似てるって言われるから)
だけど


ちびまる子ちゃんも大好き♥️♡
日常から非日常へ。
非日常の特別なワクワク感。
子供の年齢だったあの頃、映画に求めてるものはそれだった。

この映画は頭の「1969年のドラッグ・レース」の時点で早々に観る側の心を鷲掴みにしてくる。
「イエローサブマリン」にも負けない音楽とアニメの融合。
知ってる曲だろうがなかろうが関係ない、ワクワクさせてくれる映像と音の演出がそこにはある。
そして肝心のストーリーも素晴らしい。
まること絵描きのお姉さんの出会いと別れ。
ジャングルジムの上でまる子が涙するシーンでは素直に切なさに感動してしまう。
普遍的なテーマの前にはありきたりだと思う気持ちも無意味だと思わされる。

なんとなく好きなものや知ってるものについての本当の意味を知らないのは子供に限った話ではない。
新しい出会いから判明する「好きな歌が、実は旧日本軍の戦意高揚歌だった」というまる子にとってネガティブな事実。そこから考えをポジティブに変換して作品を作っていく。
という流れは観ている側の日々暮らしている生活の中でも当てはめれることが多いように思う。

劇伴もレギュラーのアニメや他の映画と違う。
いつもの素朴な中村暢之サウンドではなく、千住明による重厚なオーケストラが雰囲気作りに一役買ってる。
エモーショナルという言葉では収まりきらないほどエモーショナルなサウンドは要所で流れる大瀧詠一や細野、たまなどの名曲たちの影に隠れるつもりは微塵も感じさせない。
時折前に出過ぎな感も否めないが料理の調味料と同じように入れ過ぎくらいが丁度いいのかもしれない。
結果的にそんなことはお構いなしと観る側の感情を揺さぶりにくる。

個人的に注目すべきは絵描きのお姉さんではなく、まる子の本当のお姉ちゃんの方だ。
まる子が絵描きのお姉さんの所に遊びに行く回数が増えていく中、「なにさ、お姉さんお姉さんって」と嫉妬心を呟く描写がある。
そんなこんなでまる子と絵描きのお姉さんとの別れの瞬間がやってくる。
「悲しい理由じゃないお別れだから大丈夫」と強がりながらも咽び泣くまる子の隣でじっと優しい眼差しで見つめるお姉ちゃん。
そして、無言でまる子の頭を撫でる。
1番感動したシーンかもしれない。
ハロー

ハローの感想・評価

3.0
夢を追いかけるってことは簡単には出来る事ではない。大好きだから、人よりちょっと上手に出来るから、あなたはとても上手だしきっと才能があるから続けてみたらなんて言われたから、、、理由は様々だけれども何事にも挫けない信念で追いかけても叶わない人だっているのは事実です。

楽しい歌がたくさん♫
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

3.6
小さい頃何回も観たな〜。ラストシーン、ジャングルジムから万歳してお祝いするまるちゃんに泣いた。
逆襲

逆襲の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

原作コミックスを読んでいたが違いを比べるもの面白かった。
今のちびまる子ちゃんにはない手法が溢れていて今の顔よりこの頃の顔の方が丸くて可愛い。
何度も観たくなる作品。
しかし、お姉さんが北海道に行く彼氏をまるちゃんの言葉でを追いかけるシーンはとてもモヤモヤする。
結婚を先に持ちかけておきながらそのあと移住を決めるのもずるいし彼女の夢を蔑ろにしているようにも見える。東京で自分の力を試したいと言うお姉さんの言葉も痛いほどわかる。人が人の夢を振り回して変えさせるのはよほどの覚悟がないと出来ない。北海道でも絵は描けるけど牧場の仕事があれば全てを夢に当てられないのが辛すぎる。彼がずるくわがままに見えて嫌になってしまう。
恥はどうしてみみごごろ、、たしかに。。

エンディングかわいくてすき!
各歌シーンはもちろん良かったけど、メインストーリーがめちゃくちゃ良いな!w
川本凌

川本凌の感想・評価

3.8
「歌をモチーフにした絵を描く」という軸に沿って、サイケデリックな色彩と滑らかな作画によって演出されるドラッグワールドと、感動的な結婚の物語のアンバランスさを楽しめる、隠れた逸品。

「クレヨンしんちゃん」は毎年映画やるのに、「ちびまる子ちゃん」はあんまり映画やらないの不思議。どっちも通常回は日常アニメなのに。
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