あらすじ・解説
ベテランのウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)は、いつものようにフロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機に搭乗。多少睡眠不足の状態でも一流の操縦テクニックを持つ彼の腕は確かで、その日もひどい乱気流を難なく乗り越えた。機長は機体が安定すると副操縦士に操縦を任せて睡眠を取るが、その後突然機体が急降下を始め……。
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作品レビュー(576件)
- way_ijs
4.0点
ネタバレ己を知る勇気
このレビューにはネタバレが含まれています。 - ter********
3.0点
最初はパニック映画なのかなと思いましたけど違いました。 そして内容についてですか、 物語が面白くなるように上手い具合に進んでるなと思いましたし、映画でやるよりドラマで1クールじっくりやった方が良いのでは?と思いました。 なんか中途半端だなと思いました。 結局はヤク中&アル中の話でしたし、物事が上手く解決したとは思えないのは何だかなと思いました。
- SN
3.0点
ネタバレ違うディンゼル
このレビューにはネタバレが含まれています。 - hik********
3.0点
後年に製作された、「ハドソン川の奇跡」と引き合いに出される事が多い作品。 あちらと決定的に異なるのは、本作はオリジナル脚本で、かつ主人公が徹底的なまでにダーティーな事だ。 内容こそ似ているが、実際は陰と陽のような関係である。 冒頭からして強烈だ。 いきなり裸体の美女が堂々と映り、傍らに寝ているデンゼル演じる不貞の機長が、煙草と酒、あまつさえ薬物に溺れている様を生々しく映す。 よくある感動ドラマを想像していた観客は、まずここで驚かされるだろう。 そして、問題の事故のシーンの緊迫感は凄まじかった。 「ハドソン川の奇跡」、「フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話」の事故シーンの緊迫感も確かに凄かったが、本作の方が抜きん出ていた。 例によって強烈な存在感を醸し出したデンゼル・ワシントンは流石だった。 何をどうしても薬物とアルコールから抜け出せない哀れすぎる男を好演していた。 この機長が酒に手を出すシーンは、最早コメディにすら思えた。 その機長の背後で、責任の擦りつけ、事実の揉み消しなど、機長以上にダーティーな存在として裏工作を働かせているのも妙なリアリティがあった。 脇を固めたブルース・グリーンウッドとドン・チードルも良かった。 なかなかの佳作だったが、事故のシーンがクライマックス過ぎて、その後のシーンがやや尻すぼみな感は否めなく、さすがに138分は冗長すぎるように感じた。 ちなみに「ハドソン川の奇跡」 は96分という中編である。
- jra********
3.0点
これだからアル中は嫌いなんだよって要素が山ほど出てきて、イライラや呆れる時間がほとんど。 駄目っぷりが良かったです。 事前情報なく見たのでタイトルからは予想できない話でした。
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