フォーク界の四天王、小室等、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげるの4人が自ら音楽制作から流通まで手掛けるフォーライフレコードを創立。JPOP史に残る大事件をめぐる物語
1975年4月、小室等、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげるの4人が所属レコード会社から独立。アーティスト自ら音楽制作から流通まで手掛けるフォーライフレコードを立ち上げた。それは既存の音楽業界への宣戦布告だった。拓郎は野外オールナイトの『つま恋コンサート』を企画。6万人を動員し、コンサートの流れまで変えた。しかし、その後考えの違いから、4人は別の道を歩み出す。彼らが思い描き、なし得なかったものとは?
【司会】松嶋菜々子,【語り】濱田岳
アナザーストーリーズ「ジョン・レノン そして“イマジン”は名曲になった」
今だからこそ「イマジン」は必要とされている!あの日、ジョンを襲った悲劇、チェコのビロード革命、911…世界が大きく揺らぐたび、輝きを増していった名曲の秘密!
ジョン・レノンの「イマジン」。国家や宗教間の対立や憎悪の無意味さを訴えるこの曲は1971年に発表された。1980年12月8日、ジョンが銃弾に倒れた後、この曲の運命が大きく変わり始める。そして戦争やテロなどで世界が揺らぐたびにイマジンは歌い継がれ、輝きを増していった。あの日、ジョンを襲った悲劇、チェコの裏通りにあるレノンウォール、9.11テロ、3つの視点からイマジンが名曲になったわけを見つめる!
【司会】松嶋菜々子,【語り】濱田岳
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